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魚津(普通)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7792校( 学科単位 )
中部地方 139位/1314校( 学科単位 )
富山県 8位/78校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【富山県立魚津高等学校】
富山県立魚津高等学校(とやまけんりつ うおづこうとうがっこう)は、富山県魚津市吉島に所在する公立高等学校。男女共学校。
概要 一時期、富山県立魚津工業高等学校や富山県立新川女子高等学校の仮校舎としても使用されていた。 かつては定時制も設置されていた(1948年4月 - 、1949年から1965年までは商業科も設置されていた)が、富山県立新川みどり野高等学校開校後は廃止となった。 隣には、魚津市立東部中学校がある。
沿革 ■ 前身学校
魚津中學校
・ 1899年 - 第三中學校として開校(仮校舎は旧町役場など)。第一は富山、第二は高岡であった。
・ 1901年 - 魚津中學校に改称。
・ 1903年 - 新校舎完成。
・ 1913年 - 奉安殿設置(県内では初めて)
・ 1931年7月 - 運動場拡張、スタンド構築。
・ 1937年5月 - 講堂完成(この講堂は1955年10月と1987年12月に改修され、現在も使用されている。鉄筋コンクリート造りの学校建築物としては県内最古)。
・ 1946年2月5日 - 校舎全焼(1度目)。 かつて遠距離通学者のための寄宿舎があったが、北陸線開通後は宿泊する生徒が減少。1930年に廃止され、跡地がグラウンドになった。 町立富山縣魚津實業學校
・ 1929年4月 - 魚津町立魚津實業補習學校が開校。同月、魚津町立魚津實業青年學校に改称。
・ 1936年4月1日 - 町立富山縣魚津實業學校に改称。魚津尋常高等小學校に仮校舎を置く。
・ 1939年9月 - 大町の佛教幼稚園跡の校舎に移転。
・ 1943年3月 - 甲種に昇格。
・ 1944年4月 - 町立富山縣魚津工業學校に改組。
・ 1946年4月 - 甲種の町立富山縣魚津實業學校に改組。 魚津高等女學校(東部高等女學校)
・ 1921年4月 - 開校。魚津尋常高等小學校に仮校舎を置く。
・ 1922年12月 - 校舎完成。
・ 1931年6月 - 魚津高等女學校にプールが完成する。当時としては非常に立派なプールだったので、通称、『日本一プール』とも呼ばれていた。
・ 1948年4月 - 魚津女子高等学校に改称。 かつて魚津町に1913年4月に開校した魚津町立魚津實科高等女學校が存在していたが、魚津高等女學校の開校により1922年3月21日に閉校。 校舎は1949年12月の校舎完成と同時に西部中学校に譲った。 校舎の一部は、魚津市立西部中学校改築時に丸八(魚津市内の企業)に移築され、1997年まで事務所として使用してきた。校門は、西部中学校になってからもしばらく使用していたが、後に校舎前の道路の拡幅工事のため、市内の企業に引き取られ、2006年に魚津高校前庭に移される。

■ 魚津高等学校

・ 1948年4月 - 学制改革により、魚津實業學校を統合し、魚津高等学校となる。9月には魚津女子高等学校(旧・魚津高等女學校)を統合。当時の学科は普通科、商業科。
・ 1949年12月1日 - 2代目(魚津中学校時代を含めて)校舎完成。
・ 1953年5月 - 第一体育館完成(現在の体育館は1991年10月にプール跡に建設される)
・ 1953年5月25日 - 校舎全焼。(2度目)
・ 1955年1月 - 3代目(魚津中学校時代を含めて)校舎完成。
・ 1958年8月 - 第40回全国高等学校野球選手権大会に出場、春・夏を通じ全国大会初出場ながらベスト8に進出。8月16日の準々決勝、対徳島商戦で延長18回を0-0で引き分け、翌日の再試合で惜敗(魚津対徳島商延長18回引き分け再試合)。
・ 1975年12月 - 第二体育館完成。
・ 1979年11月 - 4代目(魚津中学校時代を含めて)にあたる現校舎一期工事完成。
・ 1981年10月 - 現校舎の全工事完了。
・ 2017年 - 講堂が国の有形文化財に指定される。
◇学校史関連
・ 1978年3月10日 - 『魚高八十年史』を発行。
・ 1999年8月31日 - 『魚津高校百年史』を発行。
設置学科 現在
・ 普通科(開校時 -) 過去
・ 商業科(開校時 - 1961年12月に募集停止、1963年3月廃止)
・ 家庭科(1950年4月 - 1967年4月に富山県立新川女子高等学校へ)
・ 電気科(1950年4月 - 1962年4月に富山県立魚津工業高等学校へ)
・ 工業化学科(1951年4月 - 1962年4月に富山県立魚津工業高等学校へ)
・ 機械科(1961年4月 - 1962年4月に富山県立魚津工業高等学校へ)
・ 理数科 (1969年4月 -2011年12月に募集停止、2013年3月廃止)
交通 あいの風とやま鉄道魚津駅・富山地方鉄道新魚津駅より徒歩10分
出身者 ・ 川原田政太郎 - 工学者
・ 盛永俊太郎 - 農学者
・ 宇田新太郎 - 工学者 / 八木・宇田アンテナ
・ 尾谷昌則 - 言語学者
・ 牧陽一 - 中国文学者
・ 室井滋(1979年卒)- 女優
・ 前田豊子 - 学校法人洗足学園理事長
・ 住栄作 - 元衆議院議員
・ 大田弘 - 熊谷組社長
・ 石黒誠作 - 元プロ野球選手
・ 五島道信 - 元プロ野球選手
・ 村椿輝雄 - 社会人野球選手(日本鋼管)
 ・ 第40回夏の甲子園準々決勝での延長18回の板東英二との投げ合いが知られている。詳細は魚津対徳島商延長18回引き分け再試合を参照
・ 舛方勝宏 - 日本テレビ
・ 沢樹舞 - ラジオパーソナリティ
・ 中尾哲雄 - インテック最高顧問
・ 吉本麻希子 - FMとやまラジオパーソナリティ
・ 牧野ステテコ - お笑い芸人

「富山県立魚津高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年12月1日20時(日本時間)現在での最新版を取得。

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