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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

金沢錦丘(普通)


偏差値58( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)155点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1090位/7792校( 学科単位 )
中部地方 194位/1314校( 学科単位 )
石川県 12位/75校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【石川県立金沢錦丘中学校・高等学校】
石川県立金沢錦丘中学校・高等学校(いしかわけんりつ かなざわにしきがおか ちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、石川県金沢市窪六丁目にある県立中高一貫校。
高等学校の設置学科 ・普通科
・学年制
概要 石川県の県庁所在地金沢市の南部に所在。団塊の世代の高等学校進学に合わせて1963年(昭和38年)開校。戦後の学制改革により後継校を失っていた旧制石川県立金沢第二中学校の後継校として設置され、校名は同中の校歌の一節「紫錦陵(にしきがおか・所在した小立野台地の美称)」に由来する。同窓会組織も共通。2004年(平成16年)、「石川県立金沢錦丘中学校」を新設し、併設型中高一貫教育を開始した。現在、石川県の公立学校では唯一の中高一貫校。通称『錦(にしき)』。
教育方針 高い志を育み、豊かな心と知性、健やかな身体を培い、地域や国家、国際社会の持続可能な発展に貢献できる人材を育成する。 平日7限授業で全学年の土曜補習に加えて、3年生は2003年度(平成15年度)より4月より8限補習を実施。
年表 ◇ 石川県立金沢第二中学校
・ 1899年 - 石川県第二中学校開校
・ 1907年 - 校名を石川県立金沢第二中学校に改称
・ 1949年 - 学制改革により石川県立金沢第二中学校は後継校がなく廃校になる
◇ 石川県立金沢錦丘高等学校
・ 1963年 - 金沢第二中学校の後継校として、普通科と家政科を開設し開校
・ 1964年 - 現校地に校舎移転
・ 1966年 - 家政科を募集停止
・ 1999年 - 石川県立金沢第二中学校・金沢錦丘高等学校創立100周年記念式典を催行
・ 2000年 - 水泳プールを解体
・ 2002年 - 2学期制に移行
・ 2003年 - 新体育館を及び中学校棟竣工
・ 2004年 - 石川県立金沢錦丘中学校併設
・ 2005年 - 新校舎建設
・ 2008年 - 高校棟新校舎竣工
・ 2014年 - 3学期制を復活
学校行事 修学旅行(5月)3泊4日。[シンガポール。2年生対象。 紫錦祭(8月)2日間。
生徒会活動・部活動など ◇ 生徒会
◇ 運動部 男子バスケットボール部 女子バスケットボール部 男子バレーボール部 女子バレーボール部 男子テニス部 女子テニス部 野球部 陸上競技部 水泳部 サッカー部 ソフトテニス部 少林寺拳法部 フェンシング部 弓道部 ハンドボール部 剣道部 卓球部 バドミントン部
◇ 文化部 書道部 華道部 茶道部 演劇部 家庭部 文芸部 囲碁・将棋部 美術部 写真部 英語研究部 吹奏楽部 合唱部 放送部 新聞部 自然科学部 競技かるた部 JRC部 パソコン同好会
交通 ・ 北陸鉄道グループバス
 ・ 60・33番(四十万金石線)、33番(辰口線)「錦丘高校前」バス停留所下車、徒歩5分
 ・ 白山ろく方面の通学ダイレクト便あり
著名な出身者 ・ 浜辺美波 - 女優(金沢錦丘中)
・ 吉田メタル - 俳優
・ 堀田善衛 - 作家。芥川賞受賞(旧制金沢二中)
・ 島田清次郎 - 小説家(旧制金沢二中)
・ 谷口吉郎 - 建築家(旧制金沢二中)
・ 村田省蔵 - 画家
・ 宮本憲一 - 大阪市立大学名誉教授、日本学士院賞受賞
・ 矢田富郎 - 元石川県議会議長、津幡町長、北陸放送記者
・ 八田静輔 - 元北陸放送アナウンサー、ディレクター
・ 西川章久 - フリーアナウンサー、元北陸放送アナウンサー
・ 唯川恵 - 小説家。直木賞受賞
・ 水橋文美江 - 脚本家
・ 桜一花 - 元宝塚歌劇団花組娘役
・ 本谷有希子 - 劇作家、演出家、女優、声優、小説家。芥川賞受賞
・ 渡辺真由子 - メディアジャーナリスト
・ 中川衛 - 加賀象嵌作家
・ 奥村真理子 - 漫画家
・ 一双麻希 - ファッションモデル、グラビアアイドル
・ 小柳綾華 - ファッションモデル
・ 前田明日香 - ラジオパーソナリティー
・ 若林哲哉 - 俳人

■ 軍人(旧制金沢二中出身)

・安藤栄次郎 - 明治期(明治36年4月~同40年8月)の英語教師。金沢で生まれた三男は、後に二・二六事件首謀者の一人となる歩兵第3聯隊第6中隊長安藤輝三歩兵大尉(陸軍士官学校第38期)「石川県立金沢第二中学校一覧. 明治44年4月-45年2月」の33ページ(国立国会図書館デジタルコレクション)
・片山 登 - 海軍少将(海軍兵学校(海兵)第32期・聯合艦隊司令長官山本五十六大将と同期)給糧艦「間宮」特務艦長、「平戸」艦長、呉港務部長。山本大将から戦死直前の1943年(昭和18年)2月下旬に「小生近況。内地ではストーブ無しでさぞ寒いだろう。小生頑健なれども、太るのは止まったよ。小生自身の判断によれば、飛行機供給量の不足による栄養不良かと判定している」という手紙を受け取っている。(「太平洋の巨鷲」山本五十六、p.289)
・大窪 博 - 海軍少将(海兵第33期、第33掃海隊司令として戦死)
・氏家長明 - 海軍中将(海軍機関学校(海機)第15期次席・中島知久平(3番)と同期)海軍艦政本部第5部長、佐世保海軍工廠長、海軍技術研究所長、海軍省軍需局長
・丹羽口哲夫 - 海軍大佐(海兵第35期)
・片岡太司郎 - 海軍少将(海兵第38期)横須賀海軍工廠光学実験部長、豊川海軍工廠光学部長(上石引町)
・原 龍朔 - 海軍少佐(海兵第39期)
・河崎茂治 - 海軍少将(海機第23期)第2潜水戦隊機関長、上海根拠地隊機関長、海軍艦政本部監督官、海軍艦政本部出仕兼造船監督官(神戸)
・青木重誠 - 陸軍中将(陸士第25期首席・陸軍大学校(陸大)第32期優等)歩兵第7聯隊長、陸軍省人事局補任課長、南方軍総参謀副長、第20師団長
・北村昌幸 - 海軍少将(海兵第45期)呉竹、薄雲、東雲、夏雲の各駆逐艦長、第17駆逐隊司令【ミッドウェー海戦に参加】、軽巡洋艦「長良」艦長、第一海上護衛隊運航指揮官(戦死)(下石引町)
・葦名三郎 - 海軍少将(海兵第49期・海軍大学校(海大)第31期)第11航空戦隊首席参謀、海軍省人事局第1課先任局員、中部太平洋方面艦隊首席参謀(玉川町)
・沢村成二 - 海軍大佐 (海兵第49期) 駆逐艦「栗」乗組、駆逐艦「三日月」水雷長、軽巡洋艦「球磨」水雷長、海軍兵学校教官兼監事、「沖風」駆逐艦長、駐満海軍部、「夕立」「若葉」「夕暮」の駆逐艦長、佐世保海兵団教官、第31駆潜隊司令兼第10号駆潜艇長、第30駆逐隊司令、平生突撃隊(特攻兵器「回天」)司令、装甲巡洋艦「八雲」艦長(津幡町)
・安田 蓊 - 海軍大佐 (海兵第49期) 軍令部第11課課員(対英班長・・・証言録「海軍反省会10」の中で、中島親孝中佐(海兵54期)は海軍暗号書Dを作ったのは安田ではないかと述べている。)
・松谷 誠 - 陸軍大佐(陸士第35期・陸大第43期)参謀本部戦争指導課長、支那派遣軍参謀、陸軍大臣秘書官、内閣総理大臣秘書官。NHK BSプレミアム 2015年8月27日放送「知られざる陸軍終戦工作 あなたは“弱気の勇気”がもてますか?」で松谷大佐が紹介された。
・岩上次一 - 海軍少将(海兵第50期)・敷波、萩風【ミッドウェー海戦に参加】、浦風などの駆逐艦長を歴任、第7駆逐隊司令、第52駆逐隊司令(戦死)
・室川武能 - 海軍中佐(海兵第59期)・重巡洋艦「妙高」分隊長、南東方面艦隊司令部附(草鹿任一司令長官は金沢一中出身)、第1航空艦隊司令部附(テニアン島にて戦死)(主馬町)
・南部伸清 - 海軍少佐(海兵第61期)・駆逐艦「沖風」、「ロ33」、「イ17(開戦時)」の各水雷長、「ロ63」、「イ174」、「イ401」の各艦長、戦後は統合幕僚学校副校長、第2掃海隊群司令を歴任(海将補)。南部伸清著『米機動艦隊を奇襲せよ―潜水空母「伊401」艦長の手記』(二見書房、1999年)(味噌蔵町)
学校周辺 ・金沢赤十字病院
・ 金沢工業大学
・ 国際高等専門学校
・ 金沢福祉専門学校

「石川県立金沢錦丘中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年5月27日4時(日本時間)現在での最新版を取得。

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