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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

七尾(理数)


偏差値61( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)166.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 685位/7792校( 学科単位 )
中部地方 114位/1314校( 学科単位 )
石川県 7位/75校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【石川県立七尾高等学校】
石川県立七尾高等学校(いしかわけんりつ ななおこうとうがっこう)は、石川県七尾市西藤橋町に所在する公立の高等学校。通称ななこう。
設置学科 ・ 普通科
 ・ 普通コース - 2年次より「文系コース」「理系コース」を選択しなくてはならない。
 ・ 文系フロンティアコース
・ 理数科
概要 かつての田鶴浜分校は石川県立田鶴浜高等学校として、中島分校は石川県立中島高等学校としてそれぞれ独立した高等学校になっていたが、石川県立中島高等学校は石川県立七尾東雲高等学校(石川県立七尾農業高等学校、石川県立七尾工業高等学校、石川県立七尾商業高等学校の三校が統合)と統合した。
沿革 ■ 経緯


■ 年表

・ 1899年4月 - 石川県第三尋常中学校が創立される。初代校長に奥田頼太郎。
・ 1899年9月 - 鹿島郡矢田郷村字藤橋(現在の地)に校舎落成する。
・ 1907年5月 - 校名を石川県立七尾中学校と改める。
・ 1911年5月 - 鹿島郡立実科高等女学校が創立される。
・ 1923年4月 - 校名を石川県立七尾高等女学校と改める。
・ 1948年4月 - 学制改革により、石川県立七尾中学校と石川県立七尾女学校とを統合して石川県立七尾高等学校となる。
・ 1968年4月 - 理数科が併置される。
・ 1969年5月~11月 - 教室棟・管理棟・体育館が落成する。
・ 1970年2月 - 同窓会より図書館閲覧室が新築寄付される。
・ 1979年6月 - 同窓会により校門が新設寄付される。
・ 1982年4月 - 初代校長 奥田頼太郎胸像復元除幕式、講堂復元記念式を挙行する。
・ 1987年9月 - 新制高校設立40周年(創立88周年)記念式典を挙行する。平常歌碑並びに四行之歌を建立する。
・ 1988年9月 - 創立90周年記念式を挙行する。
・ 1992年4月 - 学校週5日制研究指定校に伴い65分授業の実施。
・ 1994年4月 - グラウンド拡張(3573.99m2)。
・ 1999年9月 - 創立100周年記念式。長野県上田高等学校と姉妹校提携する。
・ 2004年4月 - 文部科学省によりスーパーサイエンスハイスクールの指定校となる。
・ 2007年4月 - スーパーサイエンスハイスクールに再び指定(指定期間は5年間)。
・ 2012年4月 - スーパーサイエンスハイスクールに再び指定(指定期間は5年間)。また、普通科文系フロンティアコースが併置される。
教育方針 個人のもつ人間性を善導し、互いに人格を尊重し合うように指導する。 自己確立を目指してひたむきに努力する積極・進取の精神を養成する。 興味の喚起に努め、意欲的自主的学習の向上を図る。 情操を豊かにし、「ゆとり」と「うるおい」のある生活の基礎を得させる。 スポーツを盛んにして体力を増進し、明朗不屈の精神を養う。
学校行事 ・ 4月 - 入学式、対面式、1年オリエンテーション合宿、健康診断、遠足
・ 5月 - PTA総会、避難訓練、応援練習、壮行式
・ 6月 - 陸上競技大会、修学旅行、高文連文化教室
・ 7月 - 合唱大会、夏季前期補習、MJF交流
・ 8月 - 3年宿泊学習、夏季後期補習、体験入学
・ 9月 - 七高祭、創立記念日、3年ホーム懇談会
・10月 - 球技大会、金沢大模擬授業
・11月 - 理数科課題研究校内発表会
・12月 - 2年宿泊学習、理数科課題研究合同発表会、ホーム懇談会
・ 1月 - 3年ホーム懇談会
・ 2月 - 送別の会、体操大会
・ 3月 - 卒業式、入学者選抜、合格発表、仮入学
生徒会活動・部活動など ■ 生徒会


■ 運動部

・男子バスケットボール部は1986年インターハイで準優勝となった。
・男子ボート部は1992年インターハイ全国高校選抜大会男子4+(舵手付きフォア)で優勝した。
・空手道部は20年連続インターハイ出場を果たした。

■ 文化部
交通 ・ JR西日本・のと鉄道七尾線「七尾駅」から徒歩10分。
著名な関係者 ■ 卒業生

・瓦力 - 元衆議院議員
・近藤和也 - 衆議院議員
・杉本勇壽 - 石川県副知事
・ 竹中博康 - 石川県副知事、元石川県教育委員会教育長
・不嶋豊和 - 七尾市長
・ 茶谷義隆 - 七尾市長
・三井修 - 歌人
・三山節子 - 漫画家
・宮下英樹 - 漫画家
・乃木坂太郎 - 漫画家
・城山真一 - 小説家(このミス大賞)
・近藤由紀子 - 芸術プロデューサー
・山田公平 - 音楽プロデューサー(SE7EN、CureRubbish、入野自由、神谷浩史等担当)
・浜井識安 - 空手家、極真会館浜井派代表
・田根楽子 - 女優
・中町綾子 - 日本大学芸術学部教授
・西井烈 - 元NTTデータ通信副社長
・小川勝 - 並木橋クリニック院長
・鵜浦博夫 - NTT元社長、現相談役
・槻木裕 - 金沢学院大学学長
・村井智建(マックスむらい) - AppBank株式会社代表取締役CEO、YouTuber
・宮下泰明 - AppBank株式会社取締役
・平見夕紀 - フリーアナウンサー
・村田(田中)益太郎 - 海軍中佐(海軍兵学校第55期首席卒業)、「長門」乗組(1928年)、「衣笠」乗組(1929年)、第18潜水隊附(1930年)、「磯波」乗組(1931年)、「阿武隈」乗組(1932年)、「平戸」分隊長(1933年)、「天龍」分隊長(1934年)、「春風」砲術長(1935年)、海大選科学生(1936/37年)、東京帝国大学修学(造船学)(1937~40年)、「摩耶」運用長兼分隊長(1941年)、1993年(平成5年)没。村田は石川県出身で唯一の海軍兵学校首席卒業者。兵科将校のクラス・ヘッドでありながら造船の道を選んだ稀有な存在であり、第55期生の多くは太平洋戦争中に参謀や駆逐艦、潜水艦の艦長など中堅クラスとして活躍した。造船系への転向は、1935年秋の第4艦隊事件に「春風」砲術長として遭遇したことが影響しているのかもしれない。

■ 教職員

・ 広橋百合子 - 陸上競技選手(走高跳)、石川県初のオリンピック選手

「石川県立七尾高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年12月5日5時(日本時間)現在での最新版を取得。

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