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金木(普通)


偏差値39( 2つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)83.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 5856位/7791校( 学科単位 )
東北地方 551位/759校( 学科単位 )
青森県 106位/142校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【青森県立金木高等学校】
青森県立金木高等学校(あおもりけんりつ かなぎこうとうがっこう,)とは、青森県五所川原市金木町芦野にある県立高等学校。略称「金高」(きんこう)。
概要 ◇歴史 :1948年(昭和23年)に青森県立五所川原農林高等学校の定時制分校として開校。1952年(昭和27年)に独立し、1962年(昭和37年)に青森県に移管され、定時制課程を全日制課程に転換した上で現校名となった。独立した1952年(昭和27年)を創立年としており2012年(平成24年)に創立60周年を迎えた。
◇設置課程・学科 :全日制課程 普通科
◇校訓 :「誠実・進取・建設」
◇校章
◇校歌 :歌詞は2番まであり、校名は歌詞中に登場しない。
沿革 本校
・1948年(昭和23年)6月11日 - 青森県立五所川原農林高等学校金木分校(昼間定時制農業課程)が金木町立金木小学校に併置される。
・1952年(昭和27年)- 創立年
 ・4月16日 - 金木町外五ヶ町村学校組合(一部事務組合)が設立され、組合立の分校となる。
 ・10月1日 - 青森県立五所川原農業高等学校より分離し、青森県金木高等学校(組合立・定時制普通課程)として独立。農業課程を廃止。
・1953年(昭和28年)4月1日 - 相内分校(定時制)を設置。
・1954年(昭和29年)4月1日 - 小泊分校(定時制)を設置。
・1955年(昭和30年)9月10日 - 校舎の一部が完成。
・1959年(昭和34年)2月6日 - 校歌を制定。
・1968年(昭和43年)- 校歌を改定。
・1962年(昭和37年)4月1日 - 青森県に移管され「青森県立金木高等学校」(現校名)に改称。定時制普通課程から全日制課程普通科に転換。家政科を設置。
・1963年(昭和38年)
 ・3月1日 - 定時制課程普通科を併置。
 ・3月31日 - 体育館(現・第2体育館)が完成。
 ・9月14日 - 校舎を増築(第一期工事が完了)。
・1964年(昭和39年)10月30日 - 理科室と特別教室が完成。
・1965年(昭和40年)3月31日 - 定時制課程普通科を廃止。
・1966年(昭和41年)11月30日 - 図書館と音楽室が完成。
・1968年(昭和43年)1月16日 - 校舎西側を増築。
・1969年(昭和44年)
 ・7月21日 - 野球場が完成。
 ・9月29日 - 体育館ステージが完成。
・1971年(昭和46年)10月15日 - 校舎北側を増築。
・1972年(昭和47年)6月5日 - 格技場が完成。
・1973年(昭和48年)12月19日 - 生徒会館が完成し、友愛館と命名。
・1974年(昭和49年)
 ・1月30日 - 青森県養鶏指導所の所有地が移管される。
 ・9月11日 - 新校舎の一部が完成。
 ・9月13日 - 新校舎(一部)の使用を開始。
・1975年(昭和50年)
 ・3月31日 - 金木営林署から貯木場が払い下げられる。
 ・5月9日 - 弓道場が完成。
・1976年(昭和51年)
 ・2月10日 - 管理棟(一部)の使用を開始。
 ・5月13日 - 管理棟が完成。
・1977年(昭和52年)10月25日 - 駐輪場が完成。
・1978年(昭和53年)7月29日 - 野球場を整備。
・1979年(昭和54年)
 ・7月9日 - 中庭の整備が完了。
 ・10月16日 - 正門横の庭園が完成し、清風園と命名。
・1980年(昭和55年)3月 - 家政科の募集を停止。
・1982年(昭和57年)
 ・3月31日 - 家政科を廃止。
 ・9月6日 - 創立30周年を記念して第1体育館が完成。
 ・12月3日 - 校門が完成。
・1989年(平成元年)11月2日 - 中庭の造園が完了。
・1991年(平成3年)
 ・7月31日 - 中校舎と友愛館を解体。
 ・12月26日 - 新友愛館が完成。
・1994年(平成6年)4月1日 - この時の入学生から制服を改定。
・1998年(平成10年)2月10日 - 校舎の大規模改修が完了。
・2000年(平成12年)7月1日 - 新テニスコートが完成。
・2001年(平成13年)
 ・1月26日 - 教育工学室を情報技術室に改修。
 ・4月1日 - 相内分校の名称を、市浦分校に改称。
 ・7月23日 - 中央広場が完成。
・2008年(平成20年)3月31日 - 小泊分校を廃止。
・2012年(平成24年)3月19日 - 校内で「太宰歌留多大会」が行われた。その様子は当日午後にRABで放送された。
・2021年(令和3年)3月 - 五所川原工業高校(統合後は「五所川原工科高校」と改称)への統合により、募集停止予定。
・2023年(令和5年)3月末 - 閉校予定。 市浦分校
・1953年(昭和28年)
 ・4月1日 - (組合立)「青森県金木高等学校相内分校」(定時制)が相内中学校に併置される。
 ・5月1日 - 開校式と第1回入学式を挙行。
・1955年(昭和30年)4月1日 - 相内小学校の旧校舎に移転。
・1963年(昭和38年)3月1日 - 「青森県立金木高等学校相内分校」に改称。
・1970年(昭和45年)9月7日 - 市浦村立市浦中学校の旧校舎に移転。
・1991年(平成3年)4月1日 - 修業年限を4年から3年に変更。
・2001年(平成13年)
 ・8月10日 - 「青森県立金木高等学校市浦分校」に改称。
 ・8月28日 - 市浦村立脇元小学校の旧校舎に移転。
・2002年(平成14年)4月1日 - 2学期制を導入。
・2010年(平成22年)4月1日 - 8年ぶりに3学期制に戻す。
・2017年(平成29年)11月4日 - 閉校式挙行。
・2018年(平成30年)3月31日 - 廃校。
部活動 ◇本校 :運動部での輝かしい成績は現在は廃部となり存在しないが、ウエイトリフティング部(重量挙げ部)である。全国大会での優勝、入賞を数回しており「金木高校にウエイトリフティングあり」と言われた。また全国でも珍しい三味線部が有名である。 :運動部 :
・陸上競技部 :
・硬式野球部 :
・バスケットボール部(平成24年から男子のみ) :
・バレーボール部 :
・テニス部 :
・卓球部 :
・空手部 :
・弓道部 :文化部 :
・パソコン部 :
・茶華道部 :
・書道部 :
・三味線部 :
・ボランティア部
著名な出身者 ・武州山隆士 - 大相撲力士
交通アクセス 本校
・津軽鉄道線金木駅から、徒歩約740m・約12分。 市浦分校(閉校時点)
・弘南バス「上脇元」バス停下車後、徒歩約330m・約5分。
・津軽鉄道線津軽中里駅から、
 ・上述の路線バスで、「上脇元」バス停まで34分、下車後徒歩。
 ・自動車で約22km・約30分。

「青森県立金木高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年6月29日21時(日本時間)現在での最新版を取得。

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