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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

屋代(理数)


偏差値64( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)177.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 345位/7792校( 学科単位 )
中部地方 61位/1314校( 学科単位 )
長野県 1位/155校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【長野県屋代高等学校・附属中学校】
長野県屋代高等学校・長野県屋代高等学校附属中学校(ながのけんやしろこうとうがっこう・ながのけんやしろこうとうがっこうふぞくちゅうがっこう)は、長野県千曲市屋代1000にある公立の高等学校と中学校である。
概要 高等学校は理数科と普通科を擁し、旧制中学を母体とする高校の一つである。通学区は第1通学区(2001年に旧第4通学区から変更) 現在の校舎は1991年(平成3年)に新築されたもの。附属中学校は、高等学校と同じ校地に、2012年(平成24年)に開校した。1学年80名(男女各40名ずつ)。中学専用の校舎が1棟新築されたが、体育施設や特別教室などは高等学校と共用使用している。 一つの学校の中に「長野県屋代高等学校」と「長野県屋代高等学校附属中学校」が同居している。中学校の校章は高等学校の校章を参考に新たに作成された。 「校歌」や「文化祭」「生徒会」、体育授業伝統の「屋代高校体操」などは高等学校・中学校の両校ともに共通。校長は両校共通で1名。校長の下に、附属中学には副校長を、高等学校には教頭を置く。「教員の相互乗り入れ」を謳い文句に、両校の教員が所属に関係なく両校を指導する。
沿革 ・ 1923年(大正12年)4月 - 長野県埴科中学校として開校。
・ 1925年(大正14年) - 長野県屋代中学校に改称。
・ 1948年(昭和23年)4月 - 学制改革により、長野県屋代東高等学校となる。定時制、商業科新設。
・ 1963年(昭和38年)4月 - 長野県屋代高等学校に改称。
・ 1976年(昭和51年) - 定時制廃止。
・ 1992年(平成4年)4月 - 理数科を設置(県下初)。
・ 2003年(平成15年)4月22日 - 文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定(3年間)を受ける。
・ 2006年(平成18年)4月 - 文部科学省から新たにスーパーサイエンスハイスクールの指定(5年間)を受ける。
・ 2011年(平成23年)4月 - 文部科学省から新たにスーパーサイエンスハイスクールの指定(5年間)を受ける。
・ 2012年(平成24年)4月1日 - 長野県屋代高等学校附属中学校が開校。中高一貫教育を開始。

■ 中高一貫校化
2009年(平成21年)6月4日、屋代高等学校は、「屋代高等学校への中高一貫教育導入について」という要望書を長野県教育委員会に提出し、併設型中高一貫教育導入の検討を要請。これに対し、同教育委員会は10月13日の定例会において「東北信における併設型中高一貫校の設置計画(案)について」との議題の中で、屋代高校に2012年(平成24年)4月を目処に併設型中学校を開校するとの案を示した。そして、12月17日の同定例会において2012年(平成24年)4月に「長野県屋代高等学校附属中学校(仮称)」を開校する事を正式に決定し、2012年(平成24年)4月1日に長野県屋代高等学校附属中学校が開校した。
教育目標 教育基本法の精神に則り、創立以来の質実剛健の校風を継承して、次の三綱領を定める。  1  学力の充実と知性の啓発につとめる。  2  自主独立の気風を養い、創造性を育成する。  3  情操豊かな人間性を陶冶し、健康な身体を錬成する。
行事 ・応援練習 - 伝統行事のひとつで、4月に新一年生に対して行われる。校歌や応援手拍子、応援歌などを学ぶ。
・鳩祭 - 文化祭。その名称は校章(向き合う2羽の鳩の下に高の文字)に由来する。
校歌 ・校歌(作詞:佐竹盛富・折口信夫 作曲:草川信)
著名な出身者 ・ 北澤俊美 - 防衛大臣、参議院議員
・ 小宮山隆志 - 中野区議会議員
・ 小山五朗 - 元文部官僚
・宮本真司 - 厚生官僚・厚生労働省医薬・生活衛生局長
・ 沓掛英二 - 野村不動産ホールディングス社長
・ 中條高徳 - アサヒビール名誉顧問
・ 野澤正平 - 元山一證券社長(山一證券の最後の社長)
・ 柿崎勉 - 医学者、信州大学名誉教授(泌尿器科学)
・ 瀬在幸安 - 医学者、日本大学名誉教授(心臓外科学)、日本大学第10代総長
・ 塚田欣司 - 医学者、東京医科歯科大学名誉教授(病態生化学)
・ 清水健 - 医学者、金沢医科大学名誉教授(心臓外科学)
・ 東山公男 - 薬学者、星薬科大学薬学部教授
・ 工藤達二 - 数学者、九州大学名誉教授(統計学)
・ 田中正 - 物理学者、京都大学名誉教授(素粒子論)
・ 松崎一 - 物理学者、元旧制松本高等学校教授、元信州大学教授、元松商学園短期大学学長、北杜夫「どくとるマンボウ青春記」に登場
・ 小林澈郎 - 物理学者、東京都立大学 (1949-2011)名誉教授(素粒子論)、元日本物理学会会長
・ 半田暢彦 - 化学者、名古屋大学名誉教授(地球化学)、元日本地球化学会会長
・ 小林長夫 - 化学者、東北大学理学部教授
・ 近藤昭彦 - 化学者、神戸大学工学部教授
・ 店橋護 - 工学者、東京工業大学大学院理工学研究科教授(流体工学)
・ 西澤一俊 - 生物学者、東京教育大学名誉教授
・ 塚田松雄 - 生物学者、ワシントン大学名誉教授
・ 中村浩志 - 生物学者、信州大学教育学部教授、元日本鳥学会会長
・ 松本久雄 - 経済学者、金沢大学名誉教授
・ 倉島千徳 - 経済学者、金沢工業大学情報学部教授
・ 北澤満 - 経済学者、九州大学大学院准教授
・ 関武志 - 法学者、青山学院大学法科大学院教授
・ 野口宗雄 - 心理学者、和洋女子大学人文学群教授、元信州大学教授
・ 瀬在良男 - 哲学者、日本大学名誉教授、日本大学第9代総長
・ 中山峰治 - 言語学者、オハイオ州立大学東アジア言語文学科教授
・ 宮川康雄 - 国文学者、信州大学名誉教授、第10回島木赤彦賞受賞
・ 中村喜和 - ロシア文学者、一橋大学名誉教授 第17回大佛次郎賞受賞
・ 大島博光 - 詩人・仏文学者
・ 笠井裕之 - 仏文学者、慶應義塾大学法学部准教授
・ 戸矢崎満男 - 神戸芸術工科大学教授
・ 宮林繁雄 - 画家、北海道教育大学名誉教授
・ 峯村敏明 - 美術評論家、多摩美術大学名誉教授
・ 若林千春 - 作曲家、滋賀大学教育学部教授、第65回日本音楽コンクール作曲部門第1位受賞
・ 柳沢久 - 柔道家、電気通信大学名誉教授、ソウル五輪女子柔道チーム総監督
・ 赤塩正樹 - 元H2O、作曲家、英語教育者
・大谷善邦 - 共同通信社甲府支局長、さらしな堂 代表、さらしなルネサンス会長 
・ 柴田レオ - 総合音楽家、作曲家
・ 原田昌樹 - 映画監督
・ 山越勝久 - 元信越放送アナウンサー
・ 伊東秀一 - テレビ信州アナウンサー
・ 五十嵐竜馬 - 読売テレビアナウンサー
・ 上倉万奈 - モデル
部活動 ・ 剣道班
・ 弓道班
・ ハンドボール班
・ バレーボール班
・ バスケットボール班
・ 卓球班
・ バドミントン班
・ 硬式テニス班
・ ソフトテニス班
・ 水泳班
・ 山岳班
・ 陸上班
・ 空手道班
・ 野球班
・ サッカー班
・ 合唱班
・ 吹奏楽班
・ ギターマンドリン班
・ 弦楽班
・ 軽音楽班
・ 天文班
・ 理化班
・ 物理班
・ 文学班
・ 地歴班
・ 英語班
・ 美術班
・ 写真班
・ 新聞班
・ 家庭班
・ 茶道班
・ 演劇班
・ 書道班
・ 将棋班
・ ダンス同好会
・ 放送同好会
交通アクセス ・ しなの鉄道:屋代高校前駅下車
・ 長電バス:屋代高校前バス停下車

「長野県屋代高等学校・附属中学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月14日17時(日本時間)現在での最新版を取得。

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