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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

野沢北(理数)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7791校( 学科単位 )
中部地方 139位/1314校( 学科単位 )
長野県 10位/155校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【長野県野沢北高等学校】
長野県野沢北高等学校(ながのけん のざわきたこうとうがっこう)は、長野県佐久市にある公立高等学校。通称「野北(のきた)」、「北高(きたこう)」。
概要 1901年に長野県立上田中学校野沢分校として創立した。全日制課程で普通科、理数科設置。2013年度より55分間授業となっている。クラブ活動は「班」をもって行われ、「班活」と呼ばれる。近年、進学を優先させるために班活動の時間を削減している。 県内の旧制中学校をルーツとする公立高校によくある伝統として、新入生は入学直後に応援団から応援練習を受けるのが恒例となっている。 2020年3月24日、長野県の少子高齢化に伴う県立高等学校再編計画により野沢南高等学校と再編統合されることが決定した。
教育目標 ・ 教養を高め、知性を磨き、心身を鍛え、平和な世界を希求し、社会の有為な形成者となる資質を培う
沿革 ・ 1901年4月1日 - 長野県立上田中学校野沢分校として創立。
・ 1904年4月1日 - 長野県立野沢中学校として独立。
・ 1920年4月 - 長野県令38号により、長野県野沢中学校に改称。
・ 1948年4月 - 学制改革により、長野県野沢北高等学校となる。
・ 1950年4月1日 - 男女共学制となる。
・ 1960年10月1日 - 校歌制定。
・ 1994年4月1日 - 理数科を設置。
・ 2002年4月 - 3学期制を前後期制に改める。
・ 2007年4月 - 再び3学期制に移行。土曜公開授業開始。
・ 2015年4月 - 再び前期後期制に移行。
基礎データ ■ アクセス

・ JR小海線中込駅

■ 象徴

◎ 校章
桜花と光芒の組み合わせ。 本居宣長の「敷島の大和心を人問はば 朝日に匂ふ山ざくら花」の歌から取られたものである。
◎ 校歌・応援歌

・ 校歌(作詞:草野心平、作曲:小山清茂)
・ 学生歌(作詞:秋山晴夫、作曲:東京音楽学校)
・ 応援歌(第一・第二)
・ 運動歌
・ 選手慰安の歌
・ 凱歌「日輪天に」(作詞:いではく)
学校行事 文化祭は「日輪祭」と称し、毎年6月下旬から7月上旬に行われている。4日間にわたって行われ、1日目には各種準備と前夜祭が行われる。2・3日目は1・2学年によるクラス展、3学年による模擬店、吹奏楽班・軽音楽班・音楽班などによる発表、地学班・科学班・生物班などの研究成果の展示、美術班・写真班による作品展示、また「青空ステージ」と呼ばれる生徒参加型の企画が行われる。4日目には合唱コンクールと後夜祭が行われる。合唱コンクール終了後に全校で、ベートーヴェンの交響曲第9番のドイツ語による合唱が行われていた。(1988(昭和63)年から2019(令和元)年までの間)後夜祭ではミニ運動会を行い、ファイヤーストームでは弓道班が火矢を射る。そして告白ステージや水掛けといったイベントが毎年行われている。
部活動(班活動) 高冷地に位置するためスピードスケートが盛んで、かつては高校総体で何度も上位入賞を果たしている。2008年度にはショートトラックの世界ジュニア選手権代表を輩出した。高校総体にも出場し、2種目で優勝と準優勝を達成した。 野球班は1974年、第56回全国高等学校野球選手権大会に出場した。 陸上班は2007年度秋田わか杉国体少年男子A100メートル、2012年度高校総体女子走高跳に出場した。 学芸班では、将棋・囲碁班が毎年全国大会へ出場し、2008年に準優勝した。
高校関係者と組織 ■ 高校関係者組織

・ 岳南会 - 旧制野沢中学、野沢北高校の同窓会組織。1906年(明治39年)、第1回卒業生を送り出した直後の4月に発足した。2000年(平成12年)には創立100周年事業として岳南会館を建設した。

■ 著名な出身者

◎ 政界

・ 井出一太郎 - 内閣官房長官、農林大臣、郵政大臣
・ 井出正一 - 厚生大臣
・ 木内均 - 元衆議院議員
・ 小泉俊博 - 小諸市長、柔道班出身
・ 小林武治 - 厚生大臣、法務大臣、郵政大臣、静岡県知事
・ 田村智子 - 参議院議員、日本共産党委員長
・ 土屋哲男 - 元東御市長
・ 三浦大助 ‐ 元佐久市長
・ 柳田清二 - 佐久市長、元長野県議会議員、柔道班出身
・ 依田米秋 - 元進歩自由連合党首
◎ 官界

・ 井出亜夫 - 官僚、元経済企画審議官(58回昭和37年卒)
・ 稲山文男 - 元内閣官房行政改革推進本部事務局長、元官民人材交流センター副センター長
・ 大井篤 - 元防衛参事官、元豪州三井物産社長、元日本デザイン振興会理事長
・ 髙見澤將林 - 元軍縮会議政府代表部大使、元内閣官房副長官補、元防衛省防衛政策局長
◎ 学界

・ 井出源四郎 - 千葉大学学長、千葉大学医学部長
・ 小林昭七 - カリフォルニア大学バークレー校教授(幾何学)、日本数学会幾何学賞受賞
・ 櫻井和市 - 学習院長、学習院大学文学部教授
・ 関口末夫 - 成蹊大学名誉教授
・ 小宮山新一- 医師 北信病院院長、川崎 市高津保健所長 保健婦養成と指導に尽くす
・ 小泉修一 - 山梨大学医学部教授
・ 依田憙家 - 早稲田大学名誉教授、元早稲田大学アジア太平洋研究センター教授
・ 小林巳智次 - 北海道大学法学部部長、北海学園大学名誉教授
・ 加藤貴昭 - 工学者、慶應義塾大学環境情報学部教授、元野球選手
◎ 財界・経営者

・ 出澤剛 - 実業家、LINE代表取締役社長CEO
・ 岩井重人 - 実業家、元住友不動産販売代表取締役社長、元不動産流通経営協会理事長
・ 岩間辰志 - 元サッポロホールディングス代表取締役社長
・ 滝澤秀之 - 実業家、相鉄ホールディングス代表取締役社長、元相模鉄道代表取締役社長
・ 土屋尚史 - 実業家、グッドパッチ創業者・代表取締役社長CEO
・ 柳澤安慶 - 実業家、ファンコミュニケーションズ創業者・代表取締役社長
・ 山崎徳之 - 実業家、ライブドア代表取締役
◎ 軍人・自衛官

・ 小池勇助 - 軍医
・ 細萱戊子郎 - 海軍中将、第五艦隊司令長官、南洋庁長官
・ 油井亀美也 - 宇宙飛行士、元航空自衛官
・ いではく - 作詞家、JASRAC会長(56回昭和35年卒)
・ 神津港人 - 洋画家
・ 倉石真 - テノール歌手
・ 小林亜星 - 作曲家、疎開して野沢中学に通学
・ 新海誠 - 映像作家、弓道班出身
・ 山本文彦 - 洋画家、筑波大学名誉教授、日本芸術院賞・恩賜賞受賞
・ 尹美亜 - 映画監督
・ 吉岡忍 - 作家(63回昭和42年卒)
◎ スポーツ

・ 稲垣克臣 - 元パンクラス選手
・ 菊池萌水 - ショートトラックスピードスケート選手、2014年ソチオリンピック代表
・ 小林宏 - カーリング選手・解説者(バンクーバーオリンピックで人気を博す)
・ 杉山重雄 - 元プロ野球選手(64回昭和43年卒)
記念物 創立100周年記念事業として、2001年(平成13年)10月、同窓生戦没者等慰霊記念碑が母校と浅間山を望む貞祥寺境内に建立され、岳南会戦没者等慰霊祭が執り行われている。

「長野県野沢北高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2024年5月27日22時(日本時間)現在での最新版を取得。

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