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木造(総合)


偏差値54( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)140点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1726位/7792校( 学科単位 )
東北地方 128位/759校( 学科単位 )
青森県 26位/142校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【青森県立木造高等学校】
青森県立木造高等学校(あおもりけんりつ きづくりこうとうがっこう,)は、青森県つがる市木造日向に所在する公立の高等学校。略称「木高」(もっこう)。
設置学科 ・ 総合学科
 ・ 人文科学系列
 ・ 自然科学系列
 ・ 流通ビジネス系列
 ・ 情報システム系列
概要 ◇ 歴史 : 1927年(昭和2年)創立の「青森県立木造中学校」(旧制中学校)を前身とする。1948年(昭和23年)の学制改革により、新制高等学校となった。当初は男子校であったが1950年(昭和25年)から男女共学を開始した。かつては定時制課程も有していたが、2000年(平成12年)に廃止された。また全日制課程では長く普通科と商業科の2学科が設置されていたが、学科改編により2003年(平成15年)に総合学科が設置された。2012年(平成24年)に創立85周年を迎えた。
◇ 校章 : 雪の結晶を図案化したものを背景にして、中央に「高」の文字を置いている。
◇ 校歌 : 歌詞は2番まであり、校名は登場しない。
◇ 分校 : 深浦校舎(全日制課程 総合学科 2系列(人文社会・流通ビジネス)) :: 所在地 - 〒038-2321 青森県西津軽郡深浦町大字広戸字家野上95番地157
沿革 ◇ 前史
・ 1902年(明治35年)4月1日 - 西津軽郡木造町字曙71番地に「青森県立第四中学校」(旧制中学校)が創立。
・ 1909年(明治42年)4月1日 - 統合により「青森県立弘前中学校木造分校」となる。
・ 1914年(大正3年)3月31日 - 廃校。
◇ 正史
・ 1926年(大正15年)11月20日 - 旧・第四中学校の校地に新校舎が完成。
・ 1927年(昭和2年)
 ・ 4月1日 - 「青森県立木造中学校」(旧制中学校)が開校(13年ぶりに復活)。
  ・ 入学資格を尋常小学校を卒業した12歳以上の男子、修業年限を5年(現在の中1~高2)とする。
 ・ 5月25日 - 開校式を挙行。
・ 1934年(昭和9年)7月21日 - 校旗を制定。
・ 1943年(昭和18年)4月1日 - 中等学校令の施行により、この時の入学生から修業年限が4年となる。
・ 1944年(昭和19年)- 勤労動員が開始。
・ 1945年(昭和20年)
 ・ 3月 - 教育ニ関スル戦時非常措置方策により、修業年限4年施行の前倒しが決定され、4年生と5年生の合同卒業式を挙行。
 ・ 4月 - 学校での授業が停止される。ただし勤労動員は継続される。
 ・ 8月 - 終戦。
 ・ 9月 - 授業を再開。
・ 1946年(昭和21年)4月1日 - 修業年限が5年となる(ただし4年修了時点で卒業することもできた)。
・ 1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)が行われる。
 ・ 旧制中学校の募集を停止。
 ・ 新制中学校を併設し(以下・併設中学校)、旧制中学校1・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。
 ・ 併設中学校は経過措置としてあくまで暫定的に設置されたため、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
 ・ 旧制中学校3・4年修了者はそのまま在籍し、4・5年生となった(ただし4年修了時点で卒業することもできた)。
・ 1948年(昭和23年)
 ・ 4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施)により、旧制中学校が廃止され、新制高等学校「青森県立木造高等学校」(男子校)が発足。
  ・ 旧制中学校卒業者(5年修了者)を新制高校3年生、旧制中学校4年修了者を新制高校2年生、併設中学校卒業者(3年修了者)を新制高校1年生として収容。
  ・ 併設中学校を継承し、在校生が1946年(昭和21年)に旧制中学校へ最後に入学した3年生のみとなる。
  ・ 通常制普通課程を設置。
 ・ 5月 - 定時制普通課程を併設。
 ・ 6月 - 稲垣分校(定時制)、車力分校(定時制)を設置。
・ 1949年(昭和24年)3月31日 - 併設中学校を廃止。
・ 1950年(昭和25年)4月6日 - 男女共学を開始。
・ 1951年(昭和26年)2月21日 - 校旗を制定。
・ 1962年(昭和37年)
 ・ 4月1日 - 全日制商業課程を新設。
 ・ 10月 - 商業科専用校舎が完成。
・ 1963年(昭和38年)
 ・ 4月1日 - 通常制普通課程を全日制普通科に、通常制商業課程を全日制商業科に、定時制普通課程を定時制課程普通科に改称。
 ・ 5月 - 体育館が完成。
・ 1964年(昭和39年)4月1日 - 稲垣分校が青森県に移管される(稲垣村立から青森県立となる)。
・ 1966年(昭和41年)5月25日 - 新校歌(現校歌)を制定。
・ 1967年(昭和42年)4月1日 - 車力分校が青森県に移管される(車力村立から青森県立となる)。
・ 1972年(昭和47年)
 ・ 2月19日 - 現在地に新校舎が完成。
 ・ 4月1日 - 新校舎に移転を完了。
・ 1973年(昭和48年)
 ・ 3月25日 - 体育館が完成。
 ・ 8月29日 - 銀杏ヶ丘会館(同窓会館)が完成。
・ 1974年(昭和49年)9月10日 - 陸上競技場が完成。
・ 1975年(昭和50年)
 ・ 3月31日 - 柔道場・弓道場・屋内相撲場が完成。
 ・ 5月21日 - 陸上競技場が第4種競技場として公認される。
 ・ 6月4日 - 野球場・テニスコートが完成。
 ・ 7月9日 - プールが完成。
・ 1976年(昭和51年)11月20日 - 前庭テニスコートが完成。
・ 1977年(昭和52年)8月6日 - 第二体育館が完成。
・ 1978年(昭和53年)4月1日 - 稲垣分校と車力分校が定時制課程から全日制課程に転換。
・ 1980年(昭和55年)9月25日 - 剣道場が完成。
・ 1981年(昭和56年)5月31日 - 野球場を拡張。
・ 1987年(昭和62年)8月31日 - 新銀杏ヶ丘会館が完成。
・ 1988年(昭和63年)10月1日 - 情報処理教室を開設。
・ 1991年(平成3年)2月28日 - 弓道場を改修。
・ 1992年(平成4年)12月23日 - 校門が完成。
・ 1997年(平成7年)3月 - 定時制課程の募集を停止。
・ 2000年(平成12年)3月31日 - 定時制課程を廃止。
・ 2001年(平成13年)10月30日 - 特別教室棟の耐震改修を実施。
・ 2003年(平成15年)
 ・ 3月31日 - 礼法室を図書室に改修。
 ・ 4月1日 - 学科改編により、普通科と商業科の募集を停止し、総合学科を新設。
 ・ 11月3日 - 総合学科設置に伴う校舎改修を実施。介護実習室、情報総合実践室等を設置。
・ 2005年(平成17年)3月31日 - 普通科と商業科を廃止。
・ 2006年(平成18年)3月31日 - 車力分校を廃止。
・ 2007年(平成19年)4月1日 - 青森県立深浦高等学校を統合し深浦校舎とする。
・ 2010年(平成22年)3月31日 - 稲垣分校を廃止。
部活動 ◇ 運動部
・ 硬式野球部
・ 陸上競技部
・ バレーボール部
・ ソフトボール部
・ バスケットボール部
・ サッカー部
・ ラグビー部
・ テニス部
・ バドミントン部
・ 卓球部
・ 柔道部
・ 相撲部
・ 弓道部
◇ 文化部
・ 珠算部
・ ワープロ部
・ 吹奏楽部
・ 競技かるた部
・ 書道部
・ 演劇部
・ 美術部
・ 放送部
・ 茶華道部
・ JRC部
・ ESS部(English Speaking Society)
・ 応援団
・ 漫画イラスト同好会
エピソード ◇ 夏の甲子園出場 : 1982年(昭和57年)8月、第64回全国高校野球で、当時市部以外からは初出場を果たし、現在も春夏通じて唯一の甲子園出場となった。外崎監督率いる木高ナインは同年8月8日の1回戦、後に西武ライオンズに入団する佐賀商・新谷博投手に、9回二死までパーフェクトに抑えられてしまう。しかし、27人目のピンチヒッター世永幸仁がデッドボールで出塁したため、なんとか夏の甲子園史上初の完全試合負けを阻止した(それでも最後の打者はセカンドゴロで試合終了、ノーヒットノーランでの敗戦となった)。この瞬間は伝説となり、たった1度の出場ながらも日本中に「きづくり」を知らしめた。
著名な出身者 ・ 藤田博保(児童文学作家・旧木造中学校出身)
・ 舞の海秀平(元大相撲力士・スポーツキャスター)
・ 栃翼祐一(元大相撲力士)
・ 寶智山幸観(元大相撲力士)
・ 青山良平(青森放送のパーソナリティー兼ディレクター)
・ 本間雅夫(宮城教育大学名誉教授)
・ 小島和恵(元女子マラソン日本記録保持者)
・ 瓜田吉久(元砲丸投げ日本記録保持者)
・ 草野徹(俳優、山田まりやの夫)
・ 升田世喜男(元衆議院議員)
・ 田中英壽(前日本大学理事長)
・ 佐々木健(プロ野球選手)
交通アクセス ◇ 最寄りの鉄道駅
・ JR東日本 五能線「木造駅」 徒歩10分
◇ 最寄りのバス停
・ 弘南バス 「木造高校前」バス停下車後、目の前。(停車する路線については、弘南バス五所川原営業所の項目を参照か、営業所へ問い合わせを。)
・ つがる市地域内交通吹原線(木高生の部活帰り対応で、復路最終便のみ、始発バス停となる。)

「青森県立木造高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年5月23日11時(日本時間)現在での最新版を取得。

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