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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

浜松学芸(特進)


偏差値64( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)177.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 345位/7791校( 学科単位 )
中部地方 61位/1314校( 学科単位 )
静岡県 19位/227校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【浜松学芸中学校・高等学校】
浜松学芸中学校・高等学校(はままつがくげいちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、静岡県浜松市中区中心部にある私立中学校・高等学校(併設型中高一貫校)。設置者は学校法人信愛学園。静岡県内で2番目に古い伝統を持つ私学である。私立校では全国で唯一、文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」(地域魅力化型)の指定校に採択された。また、同「新時代に対応した高等学校改革推進事業(普通科改革支援事業)」の指定校に採択されている。
設置形態 ・ 中学校
・ 高等学校 - 全日制課程
 ・普通科(特進コース・地域創造コース・科学創造コース)
 ・ 芸術科(音楽コース・美術コース・書道コース)
沿革 ・ 1893年 - 中村萬吉・みつ夫妻が現在の浜松市中区田町の分器稲荷神社社務所に私塾 「不如学舎」(本校の前身)を開講。中村みつ、女子部の主任となる。
・ 1902年 - 長谷川貞雄(貴族院議員)、平野又十郎(西遠銀行頭取)を設立者として現在の浜松市中区利町に「浜松裁縫女学校」を開校。県の認可を得る。中村みつ、初代校長に就任。
・ 1907年 - 現在の浜松市中区常盤町に移転。
・ 1909年 - 下田歌子の作詞による第一校歌を制定。
・ 1922年 - 「浜松高等裁縫女学校」と改称。
・ 1928年 - 現在の浜松市中区下池川町に移転。
・ 1929年 - 「浜松高等家政女学校」と改称。
・ 1941年 - 「浜松信愛女学校」と改称。
・ 1944年 - 「信愛女子商業学校」と改称。財団法人化。
・ 1945年 - 艦砲射撃を受け、校舎が大破する。
・ 1946年 - 「信愛高等女学校」と改称。
・ 1947年 - 「信愛中学校」を併設。
・ 1948年 - 学校教育法に基づき財団法人の下に「信愛高等学校」を設置。中学校は「附設中学校」へと改称。
・ 1950年 - 財団法人「信愛学園」を学校法人「信愛学園」に改組。
・ 1954年 - 商業科を新設。創立50周年記念式典を挙行。
・ 1961年 - 普通科・商業科・家庭科の3科を改め、普通科として、A(家庭)コース・B(商業)コース・C(普通)コースの3コース制へと再編。
・ 1962年 - 高校を「信愛学園高等学校」へ、附設中学校を「信愛学園中学校」へと改称。理事長・中村隆作詞による第二校歌「信愛の鐘」を制定。創立60周年記念式典を挙行。
・ 1964年 - NHK学園協力校となる。
・ 1965年 - 音楽科を新設。
・ 1972年 - 創立70周年記念式典を挙行。
・ 1973年 - 「信愛学園中学校」を廃止。
・ 1978年 - 普通科のコースを、A(家庭)コース・B(商業)コース・C(進学)コースに改称。
・ 1981年 - 音楽科、第1回定期演奏会を浜松市民会館で開催。
・ 1987年 - 普通科に電子オルガンコースを新設。創立85周年記念式典を挙行。
・1989年 - 音楽科の実績が認められ、静岡県私学教育振興会の教育委託校となる。
・ 1990年 - 普通科に美術造形コースを新設。音楽科創立25周年記念演奏会を開催。
・ 1993年 - 電子オルガンコースと美術造形コースを普通科から切り離し、それぞれ電子音楽科、美術造形科とする。電子音楽科設立記念演奏会を開催。
・1994年 - 財団法人音楽教育振興財団より、音楽科が高等学校としては初の音楽教育振興賞を受賞する。音楽科創立30周年記念演奏会を開催。
・1995年 - 新たな試みとして「ときわ祭」の前夜祭を開催し、ピーター・フランクル氏の講演会を実施。
・ 1996年 - 高校を「浜松学芸高等学校」へと改称、男女共学となる。普通科に難関大学を目指す特進Cコースと県内初の吹奏楽コースを新設。
・1997年 - 学園長・中村隆作詞、鳥山妙子作曲による校歌「学芸の詩」を制定。
・1998年 - 電子音楽科が文部省より2年間、私学で初の高校教育多様化実践校の指定を受ける。
・2000年 - 心の教育の一環として日課となっている「朝の読書」が、第14回「はごろも教育研究奨励賞」学校賞を受賞。
・2001年 - 理事長・服部頴明が浜松市勢功労者に選ばれ、浜松市制施行90年記念式典で表彰される。
・2002年 - 普通科に東海地方初の書道コース、進学/教養コースを新設。創立100周年記念式典を挙行。
・ 2005年 - 各コース・学科を、普通科(特進Cコース・進学コース)、芸術科(音楽課程・電子音楽課程・美術課程・書道課程)へと再編。
・ 2008年 - 「浜松学芸中学校」を併設。普通科の進学コースはこの年から廃止、特進コースのみとなる。
・ 2009年 - テニスコートを取得。
・ 2013年 - 隣接地を第3グラウンドとして取得。
・ 2014年 - 音楽課程創立50周年記念式典を挙行。
・2015年 - ゴルフ練習場を設置。
・ 2017年 - 特別活動の一環として、生徒が主体的にテーマを設定して取り組む「探究活動」を開始。
・ 2019年 - 美術課程30周年記念イベントを開催し、山田五郎氏の講演会を実施。文部科学省「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」(地域魅力化型)の研究指定校となる。
・2020年 - 普通科に地域創造コースを設置。芸術科の課程を音楽コース・美術コース・書道コースに再編・改称。
・2021年 - 普通科に科学創造コースを設置。
・2022年 - 文部科学省「新時代に対応した高等学校改革推進事業(普通科改革支援事業)」の指定校となる。
歴代校長 ・初代 中村みつ(創立者) ≪明治35(1902)年10月30日~昭和17(1942)年5月13日逝去≫
・第2代 中村春治郎(理事長兼任) ≪昭和17(1942)年5月13日~昭和33(1958)年8月14日逝去≫
・第3代 中村春子 ≪昭和33(1958)年8月14日~昭和51(1976)年 3月31日退任≫
・第4代 服部頴明(ひであき)≪昭和51(1976)年4月1日~平成 8(1996)年3月31日退任≫
・第5代 中村誠 ≪平成8(1996)年4月1日~平成21(2009)年3月31日退任≫
・第6代 大塚功 ≪平成21(2009)年4月1日~平成28(2016)年3月31日退任≫
・第7代 内藤純一 ≪平成28(2016)年4月1日~現在に至る≫ 森真人(中学校長) ≪令和3(2021)年4月1日~現在に至る≫
校訓 内観・受容・継続
概要 ・ シンボルカラーは深緑。校章や制服に配される。
・ 制服は男女とも世界的デザイナー・渡辺弘二によるデザイン。第1回女子制服コンテストでグランプリ受賞。『プチセブン』(小学館)全国高校制服グランプリにおいて静岡県の部で3年連続第1位。渡辺麻友(AKB48)が全国の制服を着用した姿を掲載した写真集『渡辺麻友 制服図鑑 最後の制服』(集英社・2013年4月19日発行・ISBN 978-4087806779)に採用されている。女子はブレザーとスラックスタイプ(男子と同じデザイン)の制服を着用することもできる。
・ 毎年「ときわ祭」と呼ばれる文化祭が開催される。
・ 体育祭の際には後夜祭または前夜祭が行われ、夜にはグラウンドから花火が打ち上げられる(2022年、グラウンド芝生化に伴い花火は中止)。
・ 年1回、球技大会が行われる。
・卒業生の会として、「ときわの会」がある。
施設 ・ 本館 地上4階建て(一部5階建て)
・ 東館 地上4階建て
・ 北館 地上4階建て
・ 特別館 地上4階建て
・ 音楽館 地上3階建て
・ 中村記念館ホール
・ 学芸レストラン
・ 体育館
・ グラウンド
進路 複数の学科・コースを有し、またそれぞれ性質が異なるため、2020年度の進路は約80%が大学進学、約2%が短期大学進学、約4%が専門学校進学、約2%が就職と多様である。 1996年度に特進Cコースを設置して以来進学に力を入れ、2005年度からは選抜クラス(東大クラス)が設置された。 これまでに東京大学へ3名、京都大学・防衛医科大学校・慶應義塾大学医学部へも合格者を出している。 また、芸術科からも東京藝術大学(音楽学部・美術学部)等の難関大学に多数合格者を出している。 2006年度には「週刊ダイヤモンド」で有名大学合格者を大幅に増やした高校伸び指数全国2位と報道された。
アクセス ・ 遠鉄バス - 浜松駅バスターミナル13・14番乗り場から全路線「学芸高校前」下車。徒歩約1分
・ 遠州鉄道西鹿島線八幡駅から西に徒歩約10分。

「浜松学芸中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年11月29日12時(日本時間)現在での最新版を取得。

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