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五所川原農林(全科)
偏差値 | 37( 2つ星評価 ) |
5教科合計概算(250点満点) | 76.25点 ※平均125点 標準偏差15として計算 |
偏差値順位 | 全国 6570位/7791校( 学科単位 ) 東北地方 627位/759校( 学科単位 ) 青森県 119位/142校( 学科単位 ) |
公立/私立 | 公立 |
男女 | 共学 |
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
【学校掲示板】
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【青森県立五所川原農林高等学校】 | |
青森県立五所川原農林高等学校(あおもりけんりつ ごしょがわら のうりん こうとうがっこう, Aomori Prefectural Goshogawara Agriculture and Forestry High School)とは、青森県五所川原市に所在する公立の農林高等学校。通称は「五農」(ごのう)。 | |
概要 |
◇歴史
:1902年(明治35年)創立の「北津軽郡立農学校」を前身とする。数回の改称を経て1948年(昭和23年)の学制改革により、新制の農業高等学校となった。2012年(平成24年)に創立110周年を迎えた。
◇設置課程・学科 :全日制課程 4学科 : ・環境土木科 : ・森林科学科 : ・生物生産科 : ・食品科学科 ◇校訓 :「正剛明朗」 ◇校章 :菊の花弁を背景にして、中央に「農高」の文字(縦書き)を置いている。 |
沿革 |
旧制・農業学校時代
・1902年(明治35年) ・1月31日 - 「北津軽郡立農学校」の設立が認可される。乙種農学校で修業年限を3年、定員を120名とする。 ・5月7日 - 北津軽郡会議事堂を仮校舎として授業を開始。 ・1913年(大正2年) ・4月1日 - 南津軽郡立農学校を統合し、「青森県立農学校」と改称。 ・4月25日 - 開校式を挙行し、以降この日を開校記念日とする。 ・1919年(大正8年)4月1日 - 「青森県五所川原農学校」と改称。 ・1929年(昭和4年)10月 - 校歌を制定。 ・1934年(昭和9年)4月1日 - 林業科を新設。 ・1936年(昭和11年)4月1日 - 園芸科を新設。 ・1943年(昭和18年)1月1日 - 「青森県立五所川原農業学校」と改称。 ・1944年(昭和19年) ・4月1日 - 農業土木科を新設。 ・この年 - 太平洋戦争下で、勤労動員が開始。 ・1945年(昭和20年) ・3月 - 学校での授業を停止。ただし勤労動員は継続される。 ・8月 - 終戦。 ・9月 - 授業を再開。 ・1946年(昭和21年)4月1日 - 修業年限を5年とする(ただし4年修了時点で卒業することもできた)。 ・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)が行われる。 ・農業学校の募集を停止。 ・新制中学校を併設し(名称:青森県立五所川原農業学校併設中学校、以下・併設中学校)、農業学校1・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。 ・併設中学校は経過措置としてあくまで暫定的に設置されたため、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。 ・農業学校3・4年修了者はそのまま在籍し。4・5年生となった(4年修了時点で卒業することもできた)。 新制・農業高等学校 ・1948年(昭和23年)4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施)により農業学校は廃止され、新制高等学校「青森県立五所川原農林高等学校」が発足。 ・農業学校卒業者(5年修了者)を新制高校3年生、農業学校4年修了者を新制高校2年生、併設中学校卒業者(3年修了者)を新制高校1年生として収容。 ・併設中学校を継承し(名称:青森県立五所川原農業高等学校併設中学校)、在校生が1946年(昭和21年)に農業学校へ最後に入学した3年生のみとなる。 ・1949年(昭和24年)3月31日 - 併設中学校を廃止。 ・1949年(昭和25年)4月1日 - 農村家庭科を新設。 ・1962年(昭和37年)4月1日 - 農産製造科を新設。 ・1963年(昭和38年) ・4月1日 - 農村家庭科を生活科と改称。 ・この年 - 全国高等学校総合体育大会の相撲競技で優勝。 ・1970年(昭和45年) ・8月 - 第52回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会)に出場。 ・この年 - 全国高等学校総合体育大会の相撲競技で2年連続優勝。 ・1972年(昭和47年)4月1日 - 文部省によりA型自営者養成農業高等学校に指定される。 ・(藤崎町立)青森県藤崎農芸高等学校を統合し、藤崎分校とする。 ・1973年(昭和48年)8月3日 - 新寄宿舎が完成し、「菊水寮」と命名。 ・1974年(昭和49年) ・3月30日 - 一野坪に新校舎が完成。 ・4月1日 - 藤崎分校が分離し、青森県立藤崎園芸高等学校として独立。 ・1975年(昭和50年)8月4日 - 全国高等学校総合体育大会の相撲競技で優勝。 ・1989年(平成元年)4月1日 - 畜産科を食品化学科に転換。生活科を生活科学科に改称。 ・1990年(平成2年)4月1日 - 学科改編により、園芸科を生物工学科に転換。 ・2002年(平成14年) ・1月30日 - 生徒会館「涓流舎」が完成。 ・10月20日 - 創立百周年記念式典を挙行。 ・11月18日 - 女子合宿所「耕心庵」を改装。 ・2005年(平成17年)4月29日 - 自然科学部、みどりの日自然環境功労者として環境大臣より表彰を受ける。 ・2006年(平成18年)4月1日 - 学科改編に伴い、農業科と生物工学科の募集を停止。生物生産科を新設。 ・2009年(平成21年)から2010年(平成22年)にかけて校舎の耐震補強工事を実施。 ・2010年(平成22年)4月1日 - 学科改編に伴い、林業科・農業土木科・食品化学科の募集を停止。森林科学科・環境土木科・食品科学科を新設。 ・2015年(平成27年)12月 - 高校では全国で初めて、農産物の安全性に関する国際的な認証規格「グローバルGAP」を取得。認証とその取得に向けた活動を通じて、以前は半分以下だった農業関連の就職・進学率が6割に増加。 |
アクセス |
・津軽鉄道津軽鉄道線五農校前駅から、徒歩約790m・約12分。
・なお、最寄り駅は、同校への通学生の利用が多いことから駅名を「五農校前駅」としている。駅から校門までは、約140mと近いが、校門から校舎までは、さらに約650mほど離れている。 ・弘南バス飯詰線「一の坪」バス停から、徒歩約1.3km・約19分(最短ルート移動した場合)。 |
著名な出身者 |
・津島文治 - 政治家、元青森県知事・金木町長
・平山幸司 - 参議院議員、民主党県連副代表 ・佐々木栄造 - 政治家、元五所川原市長 ・成田守 - 政治家、元五所川原市長 ・出羽の花義貴 - 元大相撲力士 ・朝乃涛誠 - 元大相撲力士 ・将司昂親 - 元大相撲力士 ・北勝岩治 - 元大相撲力士 ・誉富士歓之 - 元大相撲力士 ・時天嵐信男 - 大相撲力士 ・広島清美 - 元プロ野球選手(大和軍) ・元祖ムキムキマン - 元タレント、元ボディビルダー ・三上大和 - タレント ・三上行夫 - 金正堂本店創業者 ・鈴城芹 - 漫画家 |
「青森県立五所川原農林高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2025年4月4日7時(日本時間)現在での最新版を取得。