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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

名古屋(普通)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7792校( 学科単位 )
中部地方 139位/1314校( 学科単位 )
愛知県 48位/327校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【名古屋中学校・高等学校】
名古屋中学校・高等学校(なごやちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、愛知県名古屋市東区砂田橋に所在し、中高一貫教育を提供する私立男子中学校・高等学校。高等学校において、中学校から入学した内部進学の生徒と高等学校から入学した外部進学の生徒との間では、入学試験が上位選抜クラスを除いて3年間別クラスになる併設型中高一貫校。
概要 明治初期、米国メソジスト教会から横浜英和学校に派遣された宣教師フレデリック・クラインは、その後単身名古屋に乗り込んだ。そしてその地で創立されたのが名古屋英和学校である。幾度かの改名を経て現在の名古屋中学校・高等学校に至る。 内村鑑三が教壇に立ったこともあり、明治以来の旧制中学校より続く伝統校として知られる。キリスト教精神に基づいて教育を行っている。 男子校ということもあり、教員も男性が多い。制服は一般的な金ボタン5個の黒詰襟学生服(標準学生服)で襟の右側に校章を形どった襟章(中学校は「名中」、高校は「名髙」)バッジを付ける。以前は制帽(学帽)も制定されていた(現在は入学式で旗手のみ着用)。カラー無しの制服が新しく導入された。 略称は「名中(なちゅう)」および「名高(なこう)」。 2000年1月に名古屋市営地下鉄名城線砂田橋駅が敷地内に開業した。そのため「傘なしで通える」をキャッチコピーにしたこともあった。 創立120周年記念事業の一環として同敷地内に新校舎および体育館、温水プール、クラブハウス、北グラウンドが完成し、2011年1月から、新校舎へ機能を移した。さらに、2024年度に向け女子部を設立する計画もある。 国際交流教育が盛んであり、兄弟校であるオーストラリアの に毎年短期、長期留学の派遣や受け入れを行っている。メントン校の生徒と共に第二次世界大戦中の激戦地、パプアニューギニア・ を踏破し、慰霊研修をしたこともある。 イギリスのイートン校とは交流校であり、生徒の派遣やイートン卒業生の受け入れ、サッカー国際親善試合などをおこなっている。また台湾有数の名門校である台北市立建国高級中学と2013年から交流試合を開催し、スポーツを通じた国際交流活動が積極的に行われている。 2016年度から名古屋高等学校は文部科学省によりスーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトに指定され、SGHアソシエイトとして、「減災・環境・エネルギー」を研究テーマに、「環境・経済・社会の統合的な発展」に向けて行動できるリーダーの育成を掲げている。尚SGHアソシエイトとはSGHに登録されなかった高校が現状全て登録されている。
校訓 校訓は創立者フレデリック・クラインが掲げた「敬神愛人 」、新約聖書マタイによる福音書に由来する言葉である。その精神は「与えられた自己の能力を最大限に伸ばし、自分だけのためでなく、その能力を社会のため、弱い立場の人のために惜しみなく用いるために、私たちは勉強するのです。」として創立以来、日々の教育に受け継がれ、人間性豊かな紳士たる人材を育成している。そして授業中にwikiのコピペを発言するなど積極的に授業に参加する生徒がいる。
沿革 ・ 1880年(明治13年) 宣教師ブリテンによりブリテン女学校(現横浜英和女学院中学校・高等学校)創立。その後、男女共学になり米国メソジスト教会から派遣された宣教師クライン博士が男子部を担当。
・ 1886年(明治19年) 男女別学となる。
・ 1887年(明治20年)7月、移転する形で、クラインが南武平町(現 名古屋市東区東桜)に私立愛知英和学校創立。同年11月、校名を名古屋英和学校と改めた。
・ 1896年(明治29年) 内村鑑三が教員(神学部長)として着任。
・ 1898年(明治31年) 長久寺町に移転(現在金城学院中学校)。
・ 1906年(明治39年) 旧制名古屋中学校と改称。
・ 1925年(大正14年)第一校歌「曙の空」(作詞:山中利幸、作曲:津川圭一)制定。
・ 1945年(昭和20年) 3度にわたる名古屋空襲のため、校舎が全焼。
・ 1947年(昭和22年) 新制名古屋中学校発足。
・ 1948年(昭和23年) 新制名古屋高等学校発足。
・ 1952年(昭和27年) 旧校地を金城学院中学校に譲渡し、現校地に移転。
・ 1959年 (昭和34年)第二校歌「希望羽ばたく」(作詞:門田ゆたか、作曲:古関裕而)制定。
・ 1964年(昭和39年) 名古屋学院大学設立(1973年(昭和48年)、負債問題などにより法人分離)
・ 1968年(昭和43年) 名古屋学院中学校・名古屋学院高等学校と改称。
・ 1983年(昭和58年) 創立100周年を目指して、全校舎の防音冷暖房工事を開始。工事は予定通り、1987年(昭和62年)に完成。
・ 2000年(平成12年) 校名を名古屋中学校・名古屋高等学校に戻す。1月には、地下鉄4号線(現名城線)が延長され、校地の角に、砂田橋駅入口が出来た。
・ 2002年(平成14年) 創立115周年を記念し、115ホールを施工。新高山ホールが完成。
・ 2003年(平成15年) 115ホール(現3号館)完成。
・ 2007年(平成19年) 創立120周年
・ 2008年(平成20年) 創立120周年記念事業の一環で新校舎および附属施設の建設着工。
・ 2009年(平成21年) 新校舎および附属施設一部完成(新体育館・室内プール)。二期工事開始。
・ 2010年(平成22年) 新校舎および付属施設が全て完成。これに伴い、115ホールが3号館に名称変更。学食(ランチルーム、高校生限定)新規増設。
・ 2011年(平成23年) 北グラウンド(人工芝)完成。
・ 2016年(平成28年)文部科学省によりスーパーグローバルハイスクール(SGH)アソシエイトに指定。

■ チャペル礼拝
名古屋高校のキリスト教教育の根幹と位置づけられており、週1回、中学・高1・高2・高3の4つに分かれて朝、校内のクライン・メモリアル・チャペルにて礼拝が行われる。また様々な行事や週1回の聖書の授業を通して、人間性と教養を深める人格教育をおこなっている。

■ 愛校祭
愛校祭は年に1回行われる名古屋中学校・高等学校の文化祭体育祭の総称である。
部活動 体育・文化系を問わずクラブ活動で盛んで、硬式テニス部は全国高等学校総合体育大会の男子団体戦で4度の優勝を誇る強豪である。 ラグビー部・サッカー部・バスケットボール部も盛んで、ラグビー部は2015年に全国高等学校合同チームラグビーフットボール大会に出場し、サッカー部は平成25年度に全国高校総体に初出場を遂げている。 硬式野球部は1972年に県高校野球春季大会で優勝をしている。 自転車競技部は平成28年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会 ロード競技で優勝を成し遂げている。 文化系では文学部が2015年に開催された第18回俳句甲子園全国大会で初優勝。

■ 運動部

・ 硬式テニス部
・ 水泳部(競泳・水球)
・ 陸上競技部
・ 馬術部
・ 空手部
・ ゴルフ部
・ ラグビー部
・ サッカー部
・ 硬式野球部
・ 軟式野球部
・ バレーボール部
・ バドミントン部
・ バスケットボール部
・ 剣道部
・ 弓道部
・ 柔道部
・ 卓球部
・ ソフトボール部
・ 自転車競技部
・ ハンドボール部

■ 文化部

・ 新聞部
・ 吹奏楽部
・ オーケストラ部
・ 写真部
・ 演劇部
・ 囲碁将棋部
・ 文学部
・ 英語部(ESS)
・ 美術部
・ 生物部
・ 自然科学部
・ 青少年赤十字部(JRC)
・ 鉄道研究部
・ 書道部
・ 地球科学部
・ 地理歴史研究部
・減災チーム

■ 研究会・同好会

・ クイズ研究会
・ 聖歌隊
・ ダンス同好会
・ ギター同好会
・ 数学研究同好会
・ フットサル同好会
・ オセロ同好会
・ 生徒会執行部
設置形態 ・ 名古屋中学校
・ 名古屋高等学校
 ・ 6年文理コース(中学校からの内部進学者)
 ・ 3年文理コース(高等学校からの外部進学者) ※ 6年文理コースの選抜クラスと3年コースの選抜クラスは、高校2年生で混合してクラスを編成する。
著名な卒業生 ■ 学者

・ 春田正毅 - 首都大学東京名誉教授、金ナノ粒子の触媒作用に関する研究の第一人者
・ 瓜谷章 - 名古屋大学大学院工学研究科 教授
・ 戸苅創 - 名古屋市立西部医療センター新生児先端医療センター長、金城学院理事長・学院長、前名古屋市立大学理事長
・ 安井俊夫 - 教育学者

■ 法曹関係

・ 横田喜三郎 - 第3代最高裁判所長官

■ 政治

・ 加藤鐐五郎 - 元衆議院議長、元法務大臣
・ 塚本三 - 元名古屋市長
・ 杉戸清 - 元名古屋市長
・ 永江一夫 - 元農林大臣
・ 丹羽兵助 - 元労働大臣
・ 上田全宏 - 元国土庁長官官房審議官、元日本品質保証機構理事長

■ 経済

・ 三鬼陽之助 - 経済評論家

■ 文化・芸術

・ 牧野義雄 - 洋画家
・ 8代目都家歌六 - 落語家、ミュージックソー演奏家
・ 有島一郎 - 俳優
・ 斉藤洋介 - 俳優
・ 佐奈宏紀 - 俳優
・ 藪野健 - 洋画家、 日本藝術院会員、二紀会副理事長、早稲田大学會津八一記念博物館長、早稲田大学理工学術院表現工学科教受
・ 加藤哲 - 映像作家、音楽番組「カゲテレ」プロデューサー

■ 報道

・ 川原浩揮(旧姓・岡田) - フジテレビ元アナウンサー(現・報道記者)
・ 高橋重憲 - 中京テレビアナウンサー
・ 森貴俊 - 東海ラジオアナウンサー、元競泳選手
・ 佐藤栄治 - 北日本放送アナウンサー

■ スポーツ

・ 永田久喜 - ロサンゼルス五輪水球日本代表、名古屋中学・高校教諭、中学教頭
・ 大岩義明 - 北京五輪・ロンドン五輪馬術日本代表
・ 中野弘幸 - ロンドン五輪陸上1600メートルリレー日本代表
・ 松本圭介 - サッカー選手

■ 実業家

・ 日比賢昭 - 株式会社サンゲツ代表取締役会長
・ 飯田祐基 - 株式会社テクサ代表取締役
・ 坂本精志 - ホシザキ電機株式会社代表取締役会長兼社長
・ 大里健二 - 名阪工業株式会社社長
・ 林宏一郎 - 株式会社タカラ屋家具代表取締役
・ 神戸剛 - フルエング株式会社取締役社長
・ 六車謙一 - 株式会社興和工業所代表取締役会長
・ 山田貞夫 - ダイドー株式会社代表取締役社長
・ 小栗七生 - 名古屋トヨペット株式会社代表取締役会長
交通アクセス ・ 名古屋市営地下鉄名城線・名古屋ガイドウェイバスガイドウェイバス志段味線(ゆとりーとライン) 砂田橋駅3番出口すぐ
・ 名鉄瀬戸線 守山自衛隊前駅徒歩7分

「名古屋中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月7日1時(日本時間)現在での最新版を取得。

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