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盛岡商業(流通ビジネス・情報ビジネス)


偏差値45( 2つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)106.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 3841位/7791校( 学科単位 )
東北地方 335位/759校( 学科単位 )
岩手県 36位/108校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【岩手県立盛岡商業高等学校】
岩手県立盛岡商業高等学校(いわてけんりつ もりおかしょうぎょう こうとうがっこう, Iwate Prefectural Morioka Commercial High School)は、岩手県盛岡市に所在する公立の商業高等学校。略称「盛商」(もりしょう)。
アクセス ・ JR、IGRいわて銀河鉄道盛岡駅東口より岩手県交通バス利用。
 ・ 13番のりばより、「501 羽場線」・「502・503・504 本宮線」・「517・518 ゆいとぴあ東線」
 ・ 5番のりばより「218 盛南ループ200・右回り」
 ・ 10番のりばより「219 盛南ループ200・左回り」
  ・ 以上の路線を利用。いずれも「本宮小学校南口」下車。徒歩5分。ただし、「盛商前」で下車した場合、徒歩で約10分かかる。
・ JR仙北町駅より
 ・ 自転車で5分。
 ・ 徒歩10分。
概要 ◇歴史 :1913年(大正2年)に開校した「盛岡市立商業学校」を前身とする。2013年(平成25年)2月18日に創立100周年を迎えた。
◇校章 :校是である「士魂商才」を表す桜の花弁を背景にして、中央に「商」の文字を置いている。
◇同窓会 :「盛商同窓会」と称している。
沿革 ◇前史
・1897年(明治30年)- 一戸隆次郎により夜間の「私立盛岡商業学校」が設立される。
・1899年(明治32年)10月27日 - 移転。
・1905年(明治38年)- 公立商業学校が設置される。
・1906年(明治39年)- 廃止される。
・1909年(明治42年)- 夜間商業学校が復活する。
◇旧制・商業学校時代
・1913年(大正2年)2月18日 - 文部省により「盛岡市立商業学校」の開校が認可される。(創立年)
・1922年(大正11年)3月25日 - 修業年限を5ヶ年に変更。
・1924年(大正13年)2月15日 - 新庄鹿島下に新校舎が完成し移転。
・1926年(大正15年)3月21日 - 県立移管により、「岩手県立盛岡商業学校」と改称。
・1935年(昭和10年)3月13日 - 火災により校舎施設の大半を焼失。
・1936年(昭和11年)1月23日 - 再建新校舎が完成。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)
 ・商業学校の生徒募集を停止。
 ・新制中学校を併設し(名称:岩手県立盛岡商業学校併設中学校、以下・併設中学校)、商業学校1・2年修了者を新制中学2・3年として収容。
 ・併設中学校はあくまで暫定的に設置されたため、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
 ・商業学校3・4年修了者はそのまま商業学校4・5年生として在籍。
◇新制商業高等学校
・1948年(昭和23年)4月1日 - 学制改革(六・三・三制の実施)により商業学校は廃止され、新制高等学校「岩手県立盛岡商業高等学校」が発足。
 ・商業学校卒業生(希望者)を新制高校3年生として、商業学校4年修了者を新制高校2年生として編入。
 ・併設中学校卒業生を新制高校1年生として収容。
 ・併設中学校は新制高校に継承され(名称:岩手県立盛岡商業高等学校併設中学校)、在校生は1946年(昭和21年)に商業学校へ入学した3年生のみとなる。
・1949年(昭和24年)
 ・3月31日 - 最後の卒業生を送り出し、併設中学校を廃止。
 ・4月1日 - 高校三原則に基づく公立高等学校の再編。
  ・県立盛岡第一高等学校(男子校)・盛岡第二高等学校(女子校)と統合され、総合制高等学校「岩手県立盛岡高等学校」が発足。
   ・組織は統合されたものの、施設は旧3校の既存の校舎を使用。旧第一高校校舎を上田校舎、旧第二高校校舎を白梅校舎、旧商業高校校舎を商業部とした。
・1951年(昭和26年)4月1日 - 3校の統合を解消し、普通科を併設し「岩手県立盛岡第三高等学校」と改称、独立。(現在の岩手県立盛岡第三高等学校とは無関係。)
・1952年(昭和27年)8月22日 - 普通科を廃止し、「岩手県立盛岡商業高等学校」(現校名)に復称。
・1962年(昭和37年)8月22日 - 本宮に鉄筋新校舎が完成し移転。
・1963年(昭和38年)4月1日 - 定時制課程商業科を併設。
・1966年(昭和41年)4月8日 - 寄宿舎を本宮の旧・岩手県立盛岡第四高等学校跡地を改造し、移転。
・1968年(昭和43年)
 ・3月9日 - プール施設が完成。テニスコート、バレーボールコートを移転。
 ・3月 - 定時制課程の生徒募集を停止。
・1970年(昭和45年)
 ・1月30日 - 旧住吉校舎を解体。
 ・4月1日 - 事務科と経理科を新設。
・1971年(昭和46年)3月31日 - 産業振興施設として簿記実習室、事務機械実習室、タイプライティング実習室を増築。定時制課程を廃止。
・1972年(昭和47年)
 ・2月1日 - 産業振興施設として簿記機械実習室、事務実践室(電算室)を増築。
 ・3月16日 - 昇降口を新設。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 情報処理科を新設。
・1974年(昭和49年)
 ・3月21日 - 体育館を焼失。
 ・6月 - 産業振興施設として情報処理実践室、せん孔実習室、プログラミング実習室、事務実践室を増築。
・1975年(昭和50年)3月31日 - 体育館が完成。
・1977年(昭和52年)3月31日 - 桜健寮が半焼したため、旧・岩手県立聾学校(現・岩手県立視覚特別支援学校)跡地へ移転。
・1978年(昭和53年)
 ・5月 - 桜健寮を新設。
 ・7月1日 - 士魂寮が完成。
・1982年(昭和57年)
 ・3月20日 - 第二体育館が完成。
 ・10月31日 - 校舎前の全面舗装が完成。
・1983年(昭和58年)6月15日 - 合宿所を増設し、シャワー室と食堂が完成。
・1986年(昭和61年)
 ・4月1日 - 商業科を1学級減じ、国際経済科を新設。
 ・12月31日 - 産業振興棟(国際経済科実習棟)を新設。
・1988年(昭和63年)3月31日 - 格技場、新部室が完成。
・1989年(平成元年)3月~1991年(平成3年)2月 - 校舎の大改修工事を実施。
・1992年(平成4年)
 ・2月 - 第一体育館の壁面を改修。
 ・4月 - この時の入学生より男子の制服をブレザーに改定。
・1993年(平成5年)10月 - 創立80周年を記念し、多目的ホール、ピッチング練習場、弓道場が完成。
・1994年(平成6年)4月1日 - 経理科を会計科に改変。
・1995年(平成7年)3月1日 - 下水道切替工事が完成。
・1998年(平成10年)12月4日 - 給水管工事が完成。
・1999年(平成11年)12月10日 - 第一体育館の大規模改造工事が完了。
・2000年(平成12年)
 ・3月27日 - 水泳プールを改築し、屋根を設置。
 ・8月17日 - グラウンドの改修工事が完了。
・2001年(平成13年)11月2日 - グラウンド内に仕切りネットを設置。
・2002年(平成14年)3月 - いわて教育情報ネットワーク 整備が完了。
・2004年(平成16年)
 ・4月1日 - 学科改編を実施し、流通ビジネス科(2)、国際ビジネス科(1)、会計ビジネス科(2)、情報ビジネス科(2)の4学科7学級とする(※( )は各学級数) 。
  ・これにより、商業科、国際経済科、会計科、情報処理科の生徒募集を停止。
 ・4月7日 - この時の入学生より、制服のエンブレムを改定。
 ・8月 - 本校生徒が企画から決算までの経営を行う模擬店舗「チャレンジショップ」を開設。
・2006年(平成18年)3月31日 - 商業科、国際経済科、会計科、情報処理科を廃止。
・2007年(平成19年)1月8日 - 第85回全国高等学校サッカー選手権大会においてサッカー部が岩手県勢としては初優勝。
・2008年(平成20年)4月1日 - 学科改編を行い、流通ビジネス科(2)、会計ビジネス科(2)、情報ビジネス科(2)の3学科6学級とする。国際ビジネス科の募集を停止。
・2010年(平成22年)3月31日 - 国際ビジネス科を廃止。
・2011年(平成23年)
 ・4月1日 - 第一体育館の耐震補強工事が完了。
 ・10月27日 - 新校舎の建設に着工。
・2013年(平成25年)2月14日 - 新校舎が完成。 
部活動 ◇運動部
・ 陸上競技部
・ サッカー部 - 県内強豪校であり、第85回全国高等学校サッカー選手権大会で優勝した。
・ 硬式野球部 - 春の選抜に1回・夏の選手権大会には統合時代を含め、甲子園大会に5回出場している。
・ 柔道部
・ 水泳部
・ 卓球部
・ 剣道部
・ バスケットボール部
・ ハンドボール部
・ バドミントン部
・ ソフトテニス部
・ バレーボール部
・ 軟式野球部
・ ソフトボール部
・ 弓道部
◇ 文化部
・ 美術部
・ 写真部
・ 書道部
・ 吹奏楽部
・ 華道部
・ ワープロ部
・ 情報処理研究部
・ 商業研究部
著名な出身者 ◇サッカー(卒業年度順)
・ 斎藤重信(盛岡商業高等学校サッカー部監督)
・ 瀬田竜彦(元日立製作所、元日本代表)
・ 吉田暢(元ジェフユナイテッド市原)
・ 藤原寿徳(サンフレッチェ広島GKコーチ)
・ 平聡(元ベガルタ仙台)
・ 岸根邦博(元ブランメル仙台)
・ 藤原健恭(元ブランメル仙台)
・ 千葉恵二(元清水エスパルス)
・ 斉藤秀一(元ブランメル仙台)
・ 澤口恵二(元ブランメル仙台)
・ 根子達也(元横浜FC)
・ 中村学(元ベガルタ仙台)
・ 松田賢太(元グルージャ盛岡)
・ 山本脩斗(鹿島アントラーズ、元アジア大会日本代表)
・ 福士徳文(元ジェフユナイテッド市原・千葉リザーブズ)
・ 林勇介(元浦和レッドダイヤモンズ)
・ 土井秀徒(元グルージャ盛岡)
・ 藤村慶太(ツエーゲン金沢)
・ 久保海都(元グルージャ盛岡)
・ 谷村憲一(元グルージャ盛岡)
・ 佐々木将人(Cobaltore女川)
◇野球
・ 煤孫伝(元プロ野球選手)
・ 沢藤光郎(元プロ野球選手)
・ 山蔭徳法(元プロ野球選手)
・ 猪久保吾一(元プロ野球選手)
◇その他スポーツ
・ 細川秀勝(競輪選手、高校時代はサッカー部所属)
・ 首藤信一(元ハンドボール選手、元大崎オーソル監督、ソウルオリンピック日本代表)
◇政治
・ 高橋光夫(元水沢市長)
・ 佐々木孝弘(八幡平市長)
・ 山下典子(自由連合政策審議会審議委員、エッセイスト)
◇その他
・ 中村誠(デザイナー)
・ そのだつくし(漫画家)
・ 高橋純平 (フジテレビONE、フジテレビNEXT「ゲームセンターCX」10代目AD)

「岩手県立盛岡商業高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年12月4日18時(日本時間)現在での最新版を取得。

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