ヘッダイメージ
東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島
※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

開明(6年編入)


偏差値66( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)185点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 196位/7792校( 学科単位 )
近畿地方 59位/1347校( 学科単位 )
大阪府 24位/422校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
【学校掲示板】 1件目の書込みをお願いします。



【開明中学校・高等学校】
開明中学校・高等学校(かいめいちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、大阪府大阪市城東区野江一丁目にある私立中学校・高等学校(中高一貫校)。
概要 旧校名は大阪貿易学院高等学校。語学の専修学校として発足し、戦後の学制改革では新制商業高等学校となった。1980年代末頃から大学進学指導に力を入れ始め、徐々に進学実績を伸ばすようになる。 1995年に『開明』へと校名変更を行った。もともとは男子校だったが、2001年に中学校が、2004年に高等学校が男女共学となった。 1998年から、国立大学進学率は半分を超えるようになり、2015年、2016年の2年間は7割を超えている。2019年には、京都大学に20名、大阪大学13名、神戸大学に20名、進学している。 「研精して倦まず」という校訓があり、地道で誠実に努力ができる人材の教育に努めており、フルマラソンと同じ距離を夜通し歩く、夜間歩行という行事がある。また、校外学習は山登りが多い。
環境 写真の建物は、8階建てである。地下には、25mプールがあり、8階には、体育館があり、学年集会などが行われる。 高校2年生の時点で高校の履修課程をほとんど終了させるので、授業数が多く、長期休みが短い。また、先生の数が多く、外部講師もいる。 制服男子:金ボタン5個の黒学ラン(標準型学生服)、創立当時から継続中 女子:紺のボレロ 昼食方法 これまで、弁当持参だったが、創立100周年記念事業として新校舎が完成し、食堂も新設された。また、中学生は、給食に変わった。
沿革 ・ 1914年 - 大阪商業会議所(現:大阪商工会議所)が、外国との貿易に携わる人材の育成のため、英語・中国語・ロシア語の語学教育に重点をおく専修学校として「大阪貿易語学校」を、大阪市東区(現・中央区)北久宝寺町に設立。
・ 1920年 - 女子商業科開設。
・ 1921年 - 校舎建築認可される。
・ 1922年 - 大阪市北区東野田9丁目(現在の都島区東野田町)へ移転。
・ 1925年 - 校名を「大阪貿易学校」へ改称申請後、認可される。
・ 1945年 - 大阪大空襲で校舎が焼失。
・ 1948年 - 学制改革によって大阪貿易学院高等学校と改称。商業科を設置。現在地へ移転。
・ 1964年 - 普通科を設置。
・1976年 - 情報処理科を設置。
・1978年 - 情報処理科を募集停止。
・ 1979年 - 英語科を設置。
・ 1985年 - 英語科を募集停止(普通科へ統合)。
・ 1987年 - 商業科を募集停止。
・ 1991年 - 大阪貿易学院中学校を併設する。
・ 1995年 - 校名を「開明中学校・高等学校」と改める。
・ 2001年 - 中学・第1学年が男女共学となる。
・ 2003年 - 中学が全学年共学になる。
・ 2004年 - 高校・第1学年が男女共学になる。
・ 2006年 - 高校が全学年男女共学となり、中高ともに完全共学になる。
・ 2006年 - 中学・第1学年に特別進学クラスとして「スーパー理数コース」を設置する。
主な出身者 ・ 山内健二(1920年卒) - 山之内製薬設立者、大阪貿易語学校卒
・ 清水信次(1943年卒) - ライフコーポレーション会長、日本スーパーマーケット協会会長、大阪貿易語学校卒
・ 原田哲夫(1968年卒) - 京都府警察警察官であり、元剣道日本代表。第32回全日本剣道選手権大会優勝者でもある。
・杉尾憲一(1981年卒)- 元ショートトラックスピードスケート選手、阪南大学スピードスケート部監督。大阪貿易学院高等学校卒
・ 大塚健伸(1984年卒) - 元プロ野球選手・近鉄バファローズ、大阪貿易学院高等学校卒
・ 井上英孝 - 衆議院議員・日本維新の会所属、元大阪市会議員、大阪貿易学院高等学校卒
・ 林家笑丸(1992年卒) - 落語家、1998年(平成10年)4月に4代目林家染丸に入門
部活動 進学体制を整えたこともあり、部活動は2004年度の高校3年生の引退を境に上限週3日となった。 さらに高校2年次での引退が制度化されてからは、いずれの部活動も競技力の維持・向上が難しい状況に置かれている。

■ 体育会系

・ホッケー部は、以前は全国大会に頻繁に出場していた。ホッケー部が存在する大阪の高校は数少ないが、開明高等学校はそのうちの1校である。
・ラグビー部では、学校に勤める外国人講師による熱心な指導が施されている。毎年安定した成績を残しており、7人制、10人制では実績がある。
・硬式野球部 大阪貿易学院時代 1953年度 全国高校野球選手権大会 大阪予選 ベスト16、1971年度 全国高校野球選手権大会 大阪予選 ベスト16
・硬式野球部 1973年度 全国高校野球選手権大会 大阪予選 ベスト16、
・硬式野球部 1979年度 大阪私学大会 ベスト4、1983年度 全国高校野球選手権大会 大阪予選 ベスト16
・硬式野球部 開明に校名変更後 2004年 全国高校野球選手権大会 大阪予選 ベスト32(4回戦進出)を最後に、部活動制限の影響で連続5回コールド負けを継続中
・体操部(大阪私立高等学校総合体育大会)大阪貿易学院時代 1969年度 3位、1970年度 準優勝、1972年度 3位 、1974年度 3位 、1977年〜1979年度まで3年連続 準優勝
・体操部 (大阪私立高等学校総合体育大会)1981年度 準優勝 、1983年度 準優勝、1985年〜1987年まで3年連続 準優勝
・バレーボール部(大阪私立高等学校総合体育大会) 1958年度 優勝、1959年度 3位、1960年度 優勝、1961年度 3位、1963年度 3位

■ 文化系

・放送部が10年連続で全国大会に出場した。かるた部も近年優秀な成績をあげている。
・合唱部、ESS部が2019年度に賞を受賞した。
交通 ・ JR西日本・京阪・Osaka Metro(各線)京橋駅より徒歩約10分。
・ 京阪(京阪本線)野江駅より徒歩約10分
・ Osaka Metro(谷町線)野江内代駅より徒歩約10分
・ Osaka Metro(長堀鶴見緑地線・今里筋線)蒲生四丁目駅より徒歩約10分
関連文献 ・ 開明高等学校『Kaimei High School 1998 学校案内』1997年
・ 創立90周年記念誌編集委員会『創立90周年記念誌 1914〜2004』2004年12月

「開明中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月4日15時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島


楽天ウェブサービスセンター