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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

加古川西(普通)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7792校( 学科単位 )
近畿地方 201位/1347校( 学科単位 )
兵庫県 41位/305校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【兵庫県立加古川西高等学校】
兵庫県立加古川西高等学校(ひょうごけんりつ かこがわにし こうとうがっこう)は、兵庫県加古川市にある公立の高等学校。明治最後の年である1912年(明治45年)、郡立の高等女学校として創立した。略称・通称は「加古西(かこにし)」「西高(にしこう)」。
概要 ・ 1912年(明治45年)4月、兵庫県加古郡立高等女学校として開校した(文部省告示第65号3月19日付で開校認可。のちに兵庫県立加古川高等女学校に改称)。
・ 全日制課程で、普通科を設置している。文武両道をモットーにクラブ活動(部活動)も盛ん。
・ 周辺の高校と比較して広大なグラウンドを有し、校内の敷地面積は県立高校内では県内有数の広さである。
・ 「地域の未来と世界の未来を担う『スーパーグローカル人材』の育成」を行うとして、2018年(平成30年)度から2019年(令和元年)度の2年間、兵庫県独自の「ひょうごスーパーハイスクール」に指定された。

■ 大学への進学

・ 第3学区内では、加古川東高校に次ぐ進学実績を持つ県下有数の進学校である。2012年(平成24年)度の場合、国公立大に約130名、関関同立へ約250名、産近甲龍へ約160名が合格。また、毎年、旧帝国大学、神戸大学、大阪市立大学、大阪府立大学、広島大学、岡山大学などの難関国公立大学へも複数名合格している。早慶上智やMARCHGなど、首都圏の私立大学へも複数名合格している。
・ 2018年(平成30年)度入試において、兵庫県立大学の合格者数は35人であり、この合格者数は全国の高校でトップだった。
・ 兵庫県教育委員会が実施した「平成23年(2011年)度高等学校進学希望者数」等の調査では、本校への進学希望者数は532人と、姫路市立姫路高等学校に次ぎ、兵庫県下で2番目に多い数字となっている。
沿革 県立加古川高等女学校が太平洋戦争後の1948年(昭和23年)学制改革による新制の高校へ改編され、旧制中学校(男子校)から改編された兵庫県立加古川東高等学校と職員・生徒の交流(入れ替え)を行い、男女共学となった。 また、いわゆる高校三原則に基づき、商業科も併置していたが、1976年3月で廃止された。

■ 年表

・ 1912年(明治45年) - 2月25日、設立認可。3月19日、文部省から「兵庫県加古郡立高等女学校」として加古郡鳩里村での4月開校を認可される
・ 1922年 - 4月8日、兵庫県に移管され、「兵庫県立加古川高等女学校」と改称
・ 1927年 - 10月4日、移転し、新校舎移転式を挙行(現在地)
・ 1948年 - 4月1日、新制の高等学校に移行し、「兵庫県立加古川西高等学校」と改称。7月1日、兵庫県立加古川東高等学校(旧制・兵庫県立加古川中学校)と職員・生徒を折半交流し、男女共学となる
・ 1949年 - 3月7日、小学区制が実施
・ 1950年 - 4月1日、商業科を併置
・ 1952年 - 1月21日、中学区制に変更
・ 1974年 - 4月1日、商業科を募集停止
・ 1992年(平成4年) - 11月5日、学校体育優良校として全国表彰を受賞
・ 2012年 - 10月20日、創立100周年記念式典を挙行
・ 2013年 - 新同窓会館が竣工
・ 2015年 - 特色類型を「文理探究類型」から「国際市民類型」へと改編
基礎データ ■ 交通アクセス

◎ 鉄道

・ JR山陽本線・加古川線の加古川駅で下車、西へ1.3km(徒歩で約17分。実際には加古川市内の他の高校と同じく、大半が自転車による通学)

■ 象徴

◎ 校歌
校歌は西條八十による作詞、信時潔による作曲。1948年(昭和23年)3月4日に制定された
◎ 制服
女子生徒の制服は、1961年4月1日から導入のブレザーである。男子生徒の制服は標準的な学生服である。
授業 ・ 授業の進度は非常に速いが、授業の他に参考書や塾、予備校などを利用する者も多い。
諸活動 ■ 部活動

・ 部活動では、陸上競技部、ボート部などから毎年、数名が全国大会に出場。水泳部、卓球部、バドミントン部、ソフトテニス部、バレーボール部なども近畿大会への出場経験がある。
・ 近年では美術部・書道部・写真部などが全国高等学校総合文化祭に出品・出場した。
・ 2019(令和元)年の第101回全国高校野球選手権兵庫大会では、敢闘賞と応援優秀賞を受賞した。今大会では、硬式野球部がノーシードからベスト8入りを果たした。

■ 運動部

・ 陸上競技部
・ 水泳部
・ バスケットボール部(男・女)
・ バレーボール部(男・女)
・ 卓球部(男・女)
・ ソフトテニス部(男・女)
・ サッカー部
・ バドミントン部(男・女)
・ ソフトボール部
・ 柔道部
・ ボート部
・ 剣道部
・ ワンダーフォーゲル部
・ ラグビー部
・ 硬式野球部

■ 文化部

・ 文芸部
・ 自然科学部
・ 放送部
・ 写真部
・ コーラス部
・ 書道部
・ 演劇部
・ 吹奏楽部
・ 邦楽部
・ 英語部(ESS)
・ 生活科学部
・ 茶道部
・ 華道部
・ 美術部
・ 新聞部

■ 同好会

・ 園芸同好会
学校行事 ・ 例年12月に、遅くまで学校に残り勉強に励む3年生や部活に取り組む1・2年生への激励の意味を込め、ロータリーにおいて電飾が実施される。「ニシナリエ」と称されることもある。
・ 2012年の創立100周年に際し、記念式典や記念行事が実施されたり、記念誌の編纂や記念グッズの製作、新同窓会館の建設などが実施された。記念式典を挙行した10月には神戸新聞に一面広告を掲載した。
学校施設 ・ 校舎敷地は、加古川城跡の堀の内側に位置し、天守があった場所は、現在、称名寺となっている。
・ 校舎周辺は、江戸時代には西国街道の宿場町(加古川宿)として栄え、現在は寺家町商店街としてその名残をとどめている。
・ 加古川日本毛織社宅建築群に隣接し、加古川左岸土手から学舎までの一帯は市内でも独特の景観を形成している。
・ 本町という住所からも分かるように、校舎は市の中心部に位置しており、周辺は閑静な住宅街となっている。
高校関係者と組織 ■ 関連団体

・ 一般社団法人 松筠同窓会 - 同窓会。読み方は「しょういん(どうそうかい)」

■ 高校関係者一覧

◎ 政治

・ 永藤英機 - 政治家。大阪府堺市長(第22代)、大阪維新の会顧問
・ 釜谷研造 - 兵庫県議会議長、本校松筠同窓会名誉会長
◎ 経済

・ 小山正彦 - プリンスホテル代表取締役社長
◎ 研究者

・ 小谷幸雄 - 立正大学名誉教授(比較文学)(東京大学仏文科卒)
◎ 学芸

・ 江見絹子 - 画家
・ 本岡典子 - ノンフィクション作家
・ 冷泉為人 - 上冷泉家第25代当主
◎ 芸能

・ 小野誠彦 - レコーディング・エンジニア
・ 斉藤美穂 - グラビアアイドル
・ 鮫肌文殊 - 放送作家
・ 高岡達之 - 読売テレビ報道局解説委員長
・ たけだバーベキュー - お笑い芸人
・ Tomoya - ロックバンドONE OK ROCK(ワンオクロック) Drums
・ 吉田勝彦 - 競馬実況アナウンサー
◎ スポーツ

・ 竹中佳 - プロボクサー
・ 松村謙二 - プロボクサー

「兵庫県立加古川西高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2021年10月22日18時(日本時間)現在での最新版を取得。

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