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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

姫路西(普通)


偏差値66( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)185点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 196位/7792校( 学科単位 )
近畿地方 59位/1347校( 学科単位 )
兵庫県 10位/305校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【兵庫県立姫路西高等学校】
兵庫県立姫路西高等学校(ひょうごけんりつ ひめじにしこうとうがっこう)は、兵庫県姫路市北八代二丁目にある県立高等学校。第4学区に属する。略称「西高」(にしこう)、「姫西」(ひめにし)。2006年に大規模改修工事が行われた(2008年完成)。1878年創立の、兵庫県下では最も歴史がある名門校。
沿革 ■ 旧制姫路中学校(姫中)

・1878年(明治11年)
 ・6月13日 - 6郡組合立姫路中学校設立認可。
 ・8月8日 - 景福寺を仮校舎として開校。
・1883年(明治16年)9月10日 - 国府寺町に校舎新築移転。
・1886年(明治19年)1月25日 - 播磨14郡組合立姫路中学校となる。
・1887年(明治20年)4月1日 - 中学校令に基づき兵庫県尋常中学校となる(当時は兵庫県唯一の尋常中学校)。
・1896年(明治29年)4月1日 - 兵庫県姫路尋常中学校と改称(県が神戸・豊岡にも尋常中学校を開校したため)。
・1899年(明治32年)4月1日 - 兵庫県姫路中学校と改称。
・1901年(明治34年)5月6日 - 兵庫県立姫路中学校と改称。
・1919年(大正8年)4月8日 - 現在地に校舎を移転。
・1936年(昭和11年) - 野球部が第13回選抜中等学校野球大会で甲子園初出場(初戦敗退)。
・1938年(昭和13年)12月25日 - 姫路中学校校歌を制定。

■ 姫路西高等学校

・1948年(昭和23年)
 ・4月1日 - 学制改革により兵庫県立姫路西高等学校となる。
 ・6月30日 - 兵庫県立姫路東高等学校(旧制兵庫県立姫路高等女学校)と職員・生徒を折半交流し、男女共学となる。
・1949年(昭和24年)4月1日 - 家庭科・商業科を設置。
・1953年(昭和28年)3月31日 - 家庭科の募集を停止。
・1955年(昭和30年)1月15日 - 校歌「友にあたう」制定(阿部知二作詞・山田耕筰作曲)。
・1960年(昭和35年)3月31日 - 商業科の募集を停止。
・1998年(平成10年)11月14日 - 創立120周年記念式典挙行。
・2008年(平成20年)
 ・10月29日 - 耐震補強のため校舎の改築工事が完了。
 ・11月1日 - 創立130周年記念式典挙行。
・2014年(平成26年)3月28日 - 文部科学省スーパーグローバルハイスクール(SGH)事業指定。
・2015年(平成27年)
 ・2月3日 - スーパーグローバルハイスクール指定に伴い地元企業のグローリーと西松屋と共同事業研究の協力協定に調印。
 ・4月1日 - 「知の総合類型」を設立。
・2018年(平成30年)
 ・4月1日 - 「知の総合類型」を改編し、全県学区・文理融合型の「国際理学科」を設立する。
 ・11月10日 - 創立140周年記念式典挙行。
・2020年(令和2年)3月31日 - 文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業指定。指定期間は、令和2年度から令和6年度までの5年間。 2学期制が採用されている。2017年までは55分授業が採用されていたが、現在は50分授業となっている。
校歌等 ・校歌「友にあたう」:作詞 阿部知二/作曲 山田耕筰
・学生歌「朝な夕なに」:作詞 田路次郎/作曲 米田輝美
・応援歌「燃ゆる血潮を」:作詞 下村唯雄/作曲 木村一郎, 「鷺山に秋の」:作詞 栗田粛夫/作曲 井原虎蔵
・姫中校歌:作詞 北原白秋/作曲 山田耕筰
学校行事 ・4月 入学式、離任式、文化祭、野外教育活動
・5月 定期考査
・6月 姫路東西高等学校体育大会
・7月 定期考査、芸能鑑賞会、球技大会
・8月 オーストラリア研修(希望者)
・9月 体育大会
・10月 修学旅行、定期考査
・11月
・12月 定期考査、勤労体験学習
・1月
・2月 卒業式、課題研究発表会
・3月 学年末考査、球技大会、全校読書会、アメリカ研修(国際理学科のみ)
◇ 文化祭(4月) : 西高最大の行事と言われる。新入生歓迎会を兼ねて4月の入学式から1週間後程度で2日間かけて行われる。 : 1日目は校内でスピーチコンテストや展示、ミニフェスが行われる。スピーチコンテストは2,3年の選抜者が毎年ユーモアのあるスピーチで観客を沸かせる。展示では、文化部展示の他に2年生が旧クラスで学年展示を行う。しかし食物を扱った所謂模擬店は認められていない。ミニフェスはオーディションによって選ばれた数組の有志団体(主にバンド)が体育館でパフォーマンスを行う。 : 2日目は姫路市文化センターを貸し切って行われる。オープニングや文化部ステージ、学年劇などの演目がある。学年劇は3年生が2つの劇団に分かれ、本格的な劇(時間も長く、約45分)を行う。文化祭の最後、エンディングでは全員で乾杯を歌うのが恒例となっている。 : 文化祭に向けては約半年前から準備がスタートする。3年生は最後の文化祭、文化部は最後のステージというところも多く、毎年クオリティは高い。
◇ 野外教育活動(4月) : 新入生が親睦を深めるために行う。グリーンエコー笠形へ行き、飯盒炊爨やクラス対抗レクリエーションをする。
◇ 東西体育大会(6月) : 年1回行われる、兵庫県立姫路東高等学校との所謂定期戦である。各運動部が2日間で東高とガチンコバトルを繰り広げる。1日目は各校グラウンドと球技スポーツセンターで、2日目は手柄山中央公園の各スポーツ施設を貸し切って行われる。これを境に引退する3年生も多い。 : 競技終了後には両校の親睦を深めるためにフォークダンスが行われる。
◇ 球技大会(前期:7月、後期:3月) : 前期:7月考査後に行われる。種目はソフトボール(男子のみ)、フットサル(女子のみ)、バレーボール、バスケットボール、ドッジボール(又は硬式テニス)(男女)。1年生にとっては最初の、3年生にとっては最後の球技大会である。予定では1日目全日と2日目午後を使って行われるが、梅雨時であるため、天候の都合により1日に短縮されることが多い。 : 後期:学年末考査後に行われる。種目はサッカー(男子のみ)、ドッジボール(女子のみ)、バドミントン、硬式テニス(男女)。 : 年2回のイベントであるため、気合いを入れて臨む生徒も多い。ただ、テスト期間はボールの借用が禁止され、またテスト直後に行われることもあって足をつるなどの怪我が多い。
◇ オーストラリア研修(8月) : 希望制。姉妹校であるなどで研修を行う。生徒はロスモイン高校の生徒の家にホームステイする。期間は2週間前後。 : 参加した生徒は、12月頃に日本に研修に来るロスモイン高校の生徒のホームステイを受け入れる。
◇ 体育大会(9月) : 他校でいう体育祭だが、名前からも分かるように「祭として」より「競技として」の趣が強い。内容としてはトラック競技(60m(女子)、100m、200m、400m(男子)、4×100mリレー(女子)、4×200mリレー(男子)、男女混合リレー)、走り高跳び、メディシンボール投げ(女子)、力持ち競争(男子)、生徒会競技、大縄、学年対抗綱引き、応援合戦など。また、クラスごとに模造紙にイラストを描き(「デコ」と呼ばれている)、体育大会当日に校舎の外壁に展示する。
◇ 修学旅行(10月) : 2年生が心待ちにしている行事。10月初頭の4日間で行われる。最近は北海道に行っている。「修学」旅行だが、現地で何かを学んで帰るという風潮はないが、4日間を精一杯楽しんだら受験に向かっての準備を始めようというような位置づけである。
◇ 課題研究発表会(2月) : 課題研究を行っている生徒が1年間の研究成果を発表する行事である。2年生はステージ発表(英語で)、1年生はポスター発表を行う。他にも普通科の1年生は総合学習の発表、2年生はディベートを行う生徒もいる。 : また、著名人が講演した年もあり、過去には池上彰氏、山崎直子氏、ロバート・キャンベル氏などによる講演が行われた。
◇ 全校読書会(3月) : アンケートを基にして、1,2年生が各々に決められた本を読み、本ごとに分かれて2時間程討論する行事。本の候補は毎年変わる。
◇ アメリカ研修(3月) : 国際理学科の生徒全員がアメリカのニューヨークやボストンで研修する。ハーバード大学やマサチューセッツ工科大学を訪問したり、ボストンでホームステイを行ったりする。期間は10日程度。
部活動 ■ 運動部


■ 文化部
著名な出身者 スポーツ選手
・芥田武夫(東京六大学野球・早稲田大学選手、リーグ戦初代首位打者、野球殿堂)
・竹田助一(元プロ野球選手)
・釣常雄(元プロ野球選手)
・西端利郎(元プロ野球選手)
・川石酒造之助 (柔道家、フランス講道館柔道連盟創設者)
・佐伯喜三郎(アマチュア野球選手)
・栗原民雄(柔道家、講道館10段、大日本武徳会範士) 文化・芸能
・阿部知二(小説家、校歌「友にあたう」の作詞家でもある)
・椎名麟三(小説家)
・五十嵐播水(俳人・医師)
・浦山桐郎(映画監督)
・飯田操朗(洋画家)
・桂米朝 (3代目)(落語家)
・藤岡重慶(俳優)
・藤岡琢也(俳優)
・安積成美(宝島社刊『永遠の愛を誓って』ヒロイン)
・藤保秀樹(宝島社刊『永遠の愛を誓って』ヒロインの恋人)
・高田賢三(ファッションデザイナー)
・永井一正(グラフィックデザイナー)
・松本麻衣子(毎日放送アナウンサー)
・高橋ひろ子(声優・女優)
・きいちろ(シンガーソングライター、S&Lミュージック名誉顧問・元企画立案スーパーバイザー) - 創立140周年記念式典にて講演。
・Dr.Tommy(元近田春夫&ビブラストーン、ヒップホップ・ミュージシャン、音楽プロデューサー、DJ)
・山中歩夢(ピアニスト)
・乗峯栄一(小説家)
・蓬莱泰三(脚本家・作詞家)
・大塚徹(詩人)
・尾崎美紀(詩人、童話作家)
・小谷正一(イベントプロデューサー)
・牛尾啓三(彫刻家)
・北脇太基(日本テレビアナウンサー) 実業家・企業
・伊賀弘三良(祥伝社社長)
・伊賀泰代(経営コンサルタント)
・野田誠三(阪神電気鉄道社長・会長、阪神タイガースオーナー、甲子園球場設計者)
・吉田正樹(元フジテレビプロデューサー)
・佐伯弘文(神鋼電機社長)
・神吉晴夫(光文社社長)
・寺田裕一(京阪電気鉄道社員、京阪カード取締役)
・壺阪敏秀(テレビ神奈川(tvk)編成局長)
・小柴博(ボーイスカウト運動・創始者)
・尾上壽作(姫路商工会議所取締役会長)
・川西龍三(川西航空機・川西機械製作所社長、新明和工業創業者) 学者
・池内紀(ドイツ文学者)
・池内了(宇宙物理学者)
・高史明(社会心理学者)
・酒木保(心理学者)
・辻善之助(歴史学者)
・和辻哲郎(思想家・哲学者)
・神崎繁(哲学者)
・小林四郎(化学者)
・土方成美(経済学者、理論経済学、財政学)
・甲斐仁志(狭山事件研究者)
・都築正男(医学者、海軍軍医・少将)、「原爆症研究の父」) 政治家・官僚・法律
・広沢孝夫(スズキ専務、特許庁総務部長、大阪府商工部長、通産官僚)
・合田宏四郎(通商産業省関東通産局長、灘高校を経て入学、再度中退、大検)
・永田秀次郎(東京市長、貴族院議員、兵庫県立洲本中学校校長、俳人)
・山脇延吉(兵庫県会議長、帝国農会副会長、神戸有馬電気鉄道社長)
・清瀬一郎(弁護士、第49・50代衆議院議長)
・杉本和行(財務事務次官)
・崎谷康文(文部省生涯学習局長(2000~))
・堀川和洋(姫路市長)
・石見利勝(姫路市長、立命館大学教授)
・清元秀泰(姫路市長、東北大学教授)
・渡海紀三朗(政治家)
・藤本知哉(弁護士)
・長野秀幸(参議院法制局長)
・直木倫太郎(復興局長官、土木技術者、都市計画家)
・駒谷明(政治家、公明党衆議院議員(1期))
・木村健太 (税理士、税理士法人ほはば 代表税理士) 軍人
・赤柴八重蔵(陸軍軍人・中将)
・横山勇(軍人・中将) 教育
・小泉又一(東京女子高等師範学校教授、文部官僚、教育者)
・多淵敏樹(神戸大学名誉教授・大手前大学教授・学部長・工学博士)
・大杉謙一(中央大学教授)
・日高正巳(兵庫医療大学教授)
・奥田恭士(兵庫県立大学教授)
・小林潔司(京都大学教授)
・高田隆(広島大学教授)
・古賀隆治(岡山大学教授)
・津田敏秀(岡山大学大学院環境学研究科教授)
・藤崎浩幸(弘前大学准教授)
・沖本竜義(一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授)
・野間幹晴(一橋大学大学院国際企業戦略研究科准教授)
・池淵周一(京都大学名誉教授)
・前野育三(関西学院大学名誉教授)
・米花稔(経営学者、神戸大学名誉教授)
・丸田章博(大阪大学大学院工学研究科准教授)
・水島銕也(神戸高等商業学校(現神戸大学)初代校長)
・千原和夫(神戸大学名誉教授)
・三浦陽一(中部大学国際人間学研究所長)
・森川輝紀(埼玉大学名誉教授)
・柴田良貴(筑波大学教授)
・岡知史(上智大学教授)
・中野由崇(中部大学教授)
・白瀧博通(獨協医科大学教授)
・明石定子 (昭和大学准教授)
・黒田泰弘 (香川大学教授)
・位田隆一(滋賀大学学長、京都大学名誉教授)

「兵庫県立姫路西高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年8月9日8時(日本時間)現在での最新版を取得。

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