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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

育英(特進理系)


偏差値52( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)132.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 2129位/7791校( 学科単位 )
近畿地方 486位/1347校( 学科単位 )
兵庫県 116位/305校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【育英高等学校】
育英高等学校(いくえいこうとうがっこう)は、兵庫県神戸市長田区長尾町二丁目にある私立高等学校。
沿革 ・ 1899年 - 庄野一英により「数英漢学会」として創立。
・ 1900年 - 「育英義会」と改称。
・ 1902年 - 「私立神戸育英義塾」と改称。
・ 1915年 - 「私立甲種育英商業学校」設立。
・ 1920年 - 「育英商業学校」と改称。
・ 1930年 - 現校地に移転。
・ 1944年 - 失火により校舎本館全焼。
・ 1947年 - 新制「育英中学校」を併設。
・ 1948年 - 新制「育英高等学校」となる(商業科・普通科)。
・ 1956年 - 育英中学校、生徒募集停止。
・ 1957年 - 第1期校舎建築完成。
・ 1959年 - 第2期校舎建築完成。
・ 1961年 - 第3期校舎建築完成。
・ 1963年 - 第4期建築(体育館)完成。
・ 1964年 - 第5期建築完成。図書館移転。校舎落成ならびに創立65周年記念式典挙行。
・ 1968年 - 寄宿舎兼合宿所「青雲寮」完成。
・ 1969年 - 創立70周年記念式典挙行。
・ 1975年 - 育英高等学校、商業科の生徒募集停止。
・ 1979年 - 須磨区友が丘に第二グラウンド(野球場、陸上競技トラック、テニスコート、付属施設等)完成。
・ 1980年 - 創立80周年記念式典挙行。
・ 1983年 - 第二体育館兼小講堂(剣道場、柔道場、多目的フロア)完成。
・ 1989年 - 創立90周年記念式典挙行。
・ 1999年 - 創立100周年記念式典挙行。
・ 2004年 - 全館エアコン導入工事完成。
・ 2009年 - 創立110周年記念式典挙行。
・ 2015年 - 男女共学となる。
・ 2017年 - 第二グラウンドに卓球場完成。
校風・特徴 ◇私立甲種育英商業学校 開校間もない頃の日本は教育勅語の奉読中の動作不敬を問題視する時代背景にあった。奉読中の私語や咳払いも不敬とみなされた、時計・革靴・万年筆などの使用も贅沢品であるとの理由で許されなかった。校外においても制服・制帽・巻ゲートルを着用し、教師や上級生に合ったときには軍隊式の敬礼をしなければならなかった。また、渡り廊下で処罰生徒名の掲示なども行っていた。1930年2月には衆議院議員総選挙の候補者の応援演説を行ったと思われる生徒が5日間の停学処分を受けるなど、校内で過剰な政治活動をする生徒も取り締まった。
◇育英高等学校 かつて丸刈り校則が存在した。
象徴 ◇校章 校章の中心に「育」という字を配置し「はぐくむ(慈しみ育てる)」ことが教育の中心思想であることを表現している
コース制 第一学年の初めから、総合進学・文系進学・理系進学・特別進学(文・理系選択)コースの四つのコースを設けている。かつては一括して募集し、入学後に本人の希望や能力・適性等に応じて各コースに割り振られていたが、現在は出願時にいずれかのコースを選択している。進級前にテストを受け、そのテストの点数によっては任意、又は総合進学コースへ強制的にコースの変更が行われる場合がある。
◇総合進学コース(旧・一般クラス) :本学で最も初歩的な授業を行う。進学と銘打つが、就職等の進路にも対応する。生徒の殆どは指定校推薦で専門学校及び短期大学、大学へ進学する。
◇文系進学コース(旧・語学クラス) :国語・英語・地歴公民の学習に重点を置き、私立大学文系学部を目指す。
◇理系進学コース(旧・理数クラス) :数学・理科・英語の学習に重点を置き、私立大学理系学部を目指す。
◇特別進学(文・理系選択)コース(旧・特文クラス、特理クラス) :クラス内で文系選択と理系選択に分かれる(旧制度では文系選択と理系選択とでクラスが分かれていた)。第一学年は文系・理系にかかわらずほとんど共通科目を履修し、第二学年・第三学年で文系・理系の選択科目が増え、目標にあった学習をしていく。国公立大学を目指す。毎月第2・第4土曜日に授業、若しくは進路講演会などがある。
部活動 硬式野球、バスケットボール、剣道、レスリング、ハンドボールなどがある。硬式野球部の1993年の夏の甲子園での優勝をはじめ、全国制覇の経験のある部活動も存在する。 運動部の一部では練習時間の確保のため、総合進学コースの生徒しか入部できない。
主な不祥事 ・ 1973年 -
 ・ 5月22日までに育英高等学校の集団万引き事件を内偵していた兵庫県警少年課と長田署は、野球部員7人を含む二年生ばかり23人を窃盗の容疑で補導した。日本学生野球協会は硬式野球部に1年間の対外試合禁止の処分を下した。
・ 2004年 -
 ・ 5月12日夕方、柔道部の練習中に一年生の男子生徒(16)が顧問の男性教諭(28)に技術面での指導に従わないことを理由に数回殴られ、顔面骨折の大怪我をしたことが6月11日判明した。
 ・ 9月1日、軟式野球部内で一年生部員が同級生部員に暴力を振るったことをきっかけに、二年生部員4人が加わって殴る、蹴る、バットで殴打するなどの集団暴行が発生した。日本学生野球協会は11月10日、東京都内で行われた審査室会議で軟式野球部に9月6日から6ヶ月間の対外試合禁止の処分を下した。
・ 2006年 -
 ・ 6月19日午後10時30分頃、硬式野球部の一年生の男子生徒(16)が明石市魚住町の自宅近くの路上で、自転車に乗っていた」などと騒いで、無理に体を触らせる。阪本勝彦校長は7月22日に県高校野球連盟の岡村純一理事長らと大阪市西区の日本高校野球連盟を訪れ、事件の概要を報告。
また本件や同年5月20日に起きた野球部長の体罰などの相次ぐ不祥事により、第88回高校野球選手権・兵庫大会3回戦での東播工業高等学校との試合中では終盤、硬式野球部の監督である藤村雅美監督が7月末までに引責退任した。
・ 2007年 -
 ・ 育英高等学校を運営する学校法人武井育英会の武井宏之理事長らが大阪国税局の税務調査を受け、長男である宏之理事長の父親、武井功前理事長の遺産相続をめぐり、約2億1000万円の申告漏れを指摘されたことが7月2日判明した。
・ 2011年 -
 ・ 1月13日、校内外で複数回喫煙校長に伝えたが、阪本校長は問題を放置した。

男子生徒は校内外での複数回の喫煙を理由に同月末に自主退学し「出火原因不明なのに犯人扱いされた」として同年10月に人権救済を申し立てた。これを受けて兵庫県弁護士会は、2013年3月19日に育英高等学校及び同校生徒指導部長に対し「生徒指導における人権侵害を防止するため、今後十分な措置を講じるよう警告する」という文書を提出した。

著名な出身者 ■ 野球

・ 佐藤平七(元プロ野球選手)
・ 酒沢成治(元プロ野球選手)
・ 織辺由三(元プロ野球選手)
・ 永井進(元プロ野球選手)
・ 戸梶正夫(元プロ野球選手)
・ 土井正三(元プロ野球選手)
・ 井上勝巳(元プロ野球選手)
・ 今西和男(元プロ野球選手)
・ 鈴木啓示(元プロ野球選手、300勝投手)
・ 竹田和史(元プロ野球選手)
・ 小林晋哉(元プロ野球選手)
・ 山本雅夫(元プロ野球選手)
・ 石井邦彦(元プロ野球選手)
・ 菊村徳用(元プロ野球選手)
・ 大川章(元プロ野球選手)
・ 田中力(元プロ野球選手)
・ 山崎章弘(元プロ野球選手)
・ 横谷彰将(元プロ野球選手)
・ 大塚光二(元プロ野球選手、現東北福祉大学硬式野球部監督)
・ 戎信行(元プロ野球選手)
・ 衣川幸夫(元プロ野球選手)
・ 大村直之(元プロ野球選手)
・ 井戸伸年(元プロ野球選手)
・ 藤本敦士(元プロ野球選手、アテネオリンピック銅メダリスト)
・ 松本幸大(元プロ野球選手)
・ 栗山巧(プロ野球選手、2000本安打)
・ 飯田龍一郎(元プロ野球選手)
・ 若竹竜士(元プロ野球選手)
・ 井上公志(元プロ野球選手)
・ 青山誠(元プロ野球選手)
・ 平岡敬人(元プロ野球選手)
・ 矢野雅哉(プロ野球選手)

■ 柔道

・ 篠原信一(柔道家、シドニーオリンピック銀メダリスト)
・ 齋藤涼(柔道家)
・ 納庄兵芽(柔道家)
・ 正木健人(柔道家、ロンドンパラリンピック金メダリスト・リオデジャネイロパラリンピック銅メダリスト・東京パラリンピック日本代表)
・ 北薗新光(柔道家、ロンドンパラリンピック日本代表・東京パラリンピック日本代表)

■ バスケットボール

・ 塚本清彦(元バスケットボール選手)
・ 熊谷宜之(バスケットボール選手)
・ 大西崇範(バスケットボール選手)
・ 田中範昌(バスケットボール選手)
・ 松崎賢人(バスケットボール選手)
・ 藤本巧太(バスケットボール選手)
・ 藤本裕(バスケットボール選手、モントリオールオリンピック日本代表)
・ 千種信雄(バスケットボール選手、ミュンヘンオリンピック日本代表・モントリーオールオリンピック日本代表)

■ 格闘

・ 淺川誠二(ボクシング元日本フェザー級王者)
・ 金本浩二(新日本プロレス・元三代目タイガーマスク)
・ 井上智裕(レスリング選手、リオデジャネイロオリンピック日本代表)
・ 中村昌永(空手家)
・ 高橋昭五(レスリング選手)

■ 芸能

・ 安尾信乃助(お笑いタレント)
・ 辻井亮平(お笑いタレント)
・ 神戸佑輔(ナレーター・スタジアムDJ)
・ 大津光央(ミュージシャン、小説家)

■ その他

・ 素野福次郎(元TDK社長)※育英商業学校
・ 中川信夫(映画監督)※育英商業学校
・ 淡路仁茂(将棋棋士、九段)
・ 掘井健智(日本維新の会衆議院議員)
関連文献

「育英高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年8月17日16時(日本時間)現在での最新版を取得。

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