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境港総合技術(工業系・ビジネス)


偏差値48( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)117.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 3086位/7791校( 学科単位 )
中国・四国地方 342位/892校( 学科単位 )
鳥取県 28位/52校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【鳥取県立境港総合技術高等学校】
鳥取県立境港総合技術高等学校(とっとりけんりつ さかいみなとそうごうぎじゅつこうとうがっこう)は、鳥取県境港市竹内町にある県立高等学校。
概要 ◇歴史 :2003年(平成15年)に「鳥取県立境水産高等学校」・「鳥取県立境港工業高等学校」の2校と鳥取県立境高等学校家庭科学科を統合する形で水産・工業・商業・家庭学科を有する総合的な実業高等学校として開校。
◇設置課程・学科 :全日制課程 5学科 :
・海洋科(水産) :
・機械科(工業) :
・電気電子科(工業) :
・福祉科(福祉)- 介護コース・ボランティアコース :
・食品・ビジネス科(水産)- 食品コース・ビジネスコース 2011年(平成23年)より。食品科(水産)およびビジネス科(商業)(ともに2013年(平成25年)3月に廃止)を統合。 :
 ・サバの味付け缶詰づくりの実習は、境水産高校時代から半世紀以上の伝統がある水産高等学校」が発足。
・1949年(昭和24年)4月1日 - 高校三原則に基づく鳥取県内公立高校の再編が行われる。
 ・鳥取県立境第一高等学校(男子校)・境第二高等学校(女子校)の2校と統合され「鳥取県立境高等学校 水産科」となる。
 ・練習船「朝凪丸」(木造13トン、焼玉機関20馬力)を進水。
・1951年(昭和26年)4月 - 西伯郡境町上道に移転。
・1953年(昭和28年)
 ・4月1日 - 無電別科を設置。
 ・11月1日 - 鳥取県立境高等学校より分離し、「鳥取県立境水産高等学校」として独立。
・1954年(昭和29年)2月 - 練習船「わかとり」(木造32トン、ディーゼル機関120馬力)が完成。
・1955年(昭和30年)
 ・4月1日 - 無電別科を2年課程とする。
 ・8月 - 実習船「こばと」(木造4トン、ディーゼル機関12.5馬力)が完成。
・1958年(昭和33年)4月1日 - 無電別科を廃止し、3年制の無線通信課程を設置。
・1961年(昭和36年)
 ・4月1日 - 機関科を設置。漁撈科を漁業科と改称。
 ・11月 - カッター(7m)を2隻建造。
・1962年(昭和37年)4月 - 制服をチュニックに改定。
・1964年(昭和39年)
 ・1月 - 実習船「若鳥丸」(鋼製273トン、ディーゼル機関550馬力)が完成。
 ・4月1日 - 本科3年卒業者を対象にした専攻科(修業年限2年/漁業科・機関科)を設置。
・1965年(昭和40年)
 ・3月 - 実習船「わかたか」(4.73トン、20馬力)が完成。
 ・10月 - カッター(9m)を2隻建造。
・1966年(昭和41年)4月1日 - 漁業科に「航海コース」・「漁業経営コース」の2コースを設置。
・1967年(昭和42年)4月1日 - 水産製造科に「機械コース」・「食品コース」の2コースを設置。
・1969年(昭和44年)12月 - 実習船「第2若鳥丸」(鋼製238.6トン、ディーゼル機関1,000馬力)が完成。
・1971年(昭和46年)4月1日 - 漁業科を海洋科に、水産製造科を食品製造科に改称。
・1974年(昭和49年)
 ・4月1日 - チュニックの制服をJIS規格の学生服に改定。
 ・4月 - 境港市中野町に新校舎が完成し、全面移転を完了。
・1975年(昭和50年)3月 - 「若鳥丸」の代船(鋼製474.92トン、ディーゼル機関1,300馬力)が完成。
・1976年(昭和51年)
 ・3月 - 「第2若鳥丸」を廃止。
 ・11月 - 同窓会館「拓水会館」が完成。
・1977年(昭和52年)4月1日 - 商業科を設置。
・1978年(昭和53年)3月 - 小型実習船「わかたか」(FRP製19.25トン、ディーゼル160馬力)が完成。
・1982年(昭和57年)4月1日 - 海洋科の航海コースを「海洋漁業コース」に、漁業経営コースを「栽培漁業コース」にそれぞれ改称。
・1986年(昭和61年)4月1日 - 無線通信科に「通信コース」・「情報技術コース」を、機関科に「機関コース」・「機械コース」のそれぞれ2コースを設置。
・1987年(昭和62年)3月 - カッター(9m、FRP製)を1隻建造。
・1988年(昭和63年)7月 - 実習船「若鳥丸」の代船(鋼製273トン、ディーゼル1,300馬力)が完成。
・1989年(平成元年)4月1日 - 専攻科の募集を停止。
・1990年(平成2年)3月31日 - 専攻科を廃止。
・1991年(平成3年)4月1日 - 商業科を情報事務科に改編。
・1992年(平成4年)4月1日 - 水産に関する学科を改編。
 ・海洋科・無線通信科・機関科を「海洋工学科」(海洋生産コース・海洋機関コース)・「情報通信科」(情報通信コース・水産機械コース)に改編。
 ・食品製造科を「食品科学科」(食品製造コース・食品流通コース)に改編。
・1996年(平成8年)4月1日 - 情報事務科の募集を停止。食品科学科を「食品経済科」に改編。
・1997年(平成9年)2月 - 小型実習船「わかたか」(FRP製19トン、ディーゼル770馬力)が完成。
・1998年(平成10年)3月31日 - 情報事務科を廃止。
・1999年(平成11年)3月 - カッター(9m、FRP製)を1隻建造。
・2003年(平成15年)
 ・3月 - 海洋練習船「若鳥丸」(鋼鉄製516トン、ディーゼル1471kW)が完成。
 ・4月1日 - 鳥取県立境港総合技術高等学校の新設により、生徒募集を停止。
・2005年(平成17年)3月31日 - 閉校。
◇工業高等学校時代
・1963年(昭和38年)4月1日 - 「鳥取県立境港工業高等学校」が開校。校舎が完成するまでの間、鳥取県立米子工業高等学校に併設の形をとる。
・1964年(昭和39年)2月20日 - 新校舎が完成し移転を完了。
・1982年(昭和57年)- 創立20周年を記念し、同窓会館が完成。
・1990年(平成2年)4月1日 - 学科改編を実施し、機械科を「電子機械科」、電気科を「電子電気科」、電子科を「電子情報科」とする。建築科はそのままとする。
・1997年(平成9年)- 中国河南師範大学との国際交流を開始。
・2002年(平成14年)11月 - 新体育館が完成。
・2003年(平成15年)4月1日 - 鳥取県立境港総合技術高等学校の新設により、生徒募集を停止。
・2005年(平成17年)3月31日 - 閉校。
◇統合
・1998年(平成10年)3月20日 - 鳥取県教育委員会により「高等学校教育改革基本計画」が策定される。
 ・鳥取県西部地区に新しいタイプの学校として、水産・工業・商業・家庭の4学科を併設した総合選択制高校の設置が計画される。
・1999年(平成11年)3月20日 - 鳥取県教育委員会が「高等学校教育改革基本計画(第一次)」を策定。
・2000年(平成12年)3月19日 - 鳥取県教育委員会が「高等学校教育改革実施計画」を策定。
・2001年(平成13年)- 学びの目標、校訓、校章、校歌、制服デザイン等が決定される。
・2003年(平成15年)
 ・1月1日 - 上記2校が統合され、「鳥取県立境港総合技術高等学校」(現校名)が設置される。
 ・4月1日 - 開校。鳥取県立境高等学校より家庭科学科が移管され、福祉科とする。
 ・4月8日 - 第1回入学式・開校式を挙行。
・2004年(平成16年)
 ・3月24日 - 教室・海洋・福祉棟が完成。
 ・5月31日 - 自動車整備棟が完成。
 ・10月7日 - 海洋実習棟が完成。
・2005年(平成17年)
 ・3月29日 - 部室棟が完成。
 ・5月25日 - 食品加工実習棟が完成。
・2006年(平成18年)4月1日 - 家庭学科福祉科から福祉学科福祉科へ学科を改編。
・2011年(平成23年)4月1日 - 食品科とビジネス科の募集を停止。両科を統合し「食品・ビジネス科」とする。
・2013年(平成25年)3月31日 - 食品科とビジネス科を廃止。
部活動 ◇運動部
・陸上競技部
・駅伝部
・ハンドボール部
・バスケットボール部
・バレーボール部
・硬式野球部
・硬式テニス部
・ソフトテニス部
・サッカー部
・ボクシング部
・空手道部
・柔道部
・剣道部
・弓道部
・スキー部
・卓球部
・バドミントン部
・山岳部
・ヨット部
・ソフトボール同好会
◇文化部
・茶華道部
・演劇部
・写真部
・美術部
・吹奏楽部
・囲碁・将棋部
・JRC部
・簿記部
・ワープロ同好会
・コーラス同好会
・吟詠剣詩舞同好会
・ロボット相撲同好会
・ものづくり同好会
・和太鼓同好会
・社会問題研究同好会
・漫画研究同好会
・マイコンカー同好会
・自動車同好会
・氷温研究同好会

「鳥取県立境港総合技術高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年7月4日5時(日本時間)現在での最新版を取得。

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