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柳井(普通)


偏差値55( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)143.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1559位/7792校( 学科単位 )
中国・四国地方 179位/892校( 学科単位 )
山口県 29位/137校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【山口県立柳井高等学校】
山口県立柳井高等学校(やまぐちけんりつ やないこうとうがっこう)は、山口県柳井市古開作に所在する公立の高等学校。略称は「柳高」(りゅうこう)。野球部が全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園大会)で優勝経験を持つ。
概要 ◇歴史 :1907年(明治40年)創立の高等女学校を前身とする「山口県立柳井女子高等学校」と1921年(大正10年)創立の旧制中学校を前身とする「山口県立柳井高等学校」(男子校)の2校が1949年(昭和24年)に統合され「山口県立柳井高等学校」(男女共学)となった。2012年(平成24年)に創立105周年を迎えた。
◇設置課程・学科 :全日制課程 普通科
◇校是 :「右文尚武」(読みは「ゆうぶんしょうぶ」。「文武両道」と同義。)
◇校歌 :旧制中学校時代の1922年(大正11年)に制定。作詞は久継啓作、作曲は近藤義次による。歌詞は3番まであり、3番に校名の「柳高」が登場する。これは旧制中学校時代「柳中」であったものが新制高等学校発足時に「柳高」に変更されたものである。
◇応援歌 :「門出の歌」、「応援歌第一号」、「応援歌第二号」がある。
◇同窓会 :「柳高同窓会」と称しており、以下の支部を置いている。 :
・山口県外 - 東京支部、近畿支部、広島支部(鯉柳会) :
・山口県内 - 山口支部、周南支部、岩国支部(錦柳会)、田布施支部(琴柳会)、玖西支部(岩国市周東町)、大和支部(光市)、宇部・小野田支部、下関支部、由宇支部
沿革 ◇高等女学校時代
・1907年(明治40年)4月 - 「柳井町立柳井女学校」として開設。
・1910年(明治43年)6月 - 「柳井町立柳井高等女学校」と改称。
・1914年(大正3年)6月 - 郡立移管により、「玖珂郡立柳井高等女学校」と改称。
・1921年(大正10年)
 ・1月 - 冬服を和服から洋服へ変更。
 ・4月 - 夏服も和服から洋服へ変更。
・1923年(大正12年)4月 - 県立移管により「山口県立柳井高等女学校」と改称。
・1932年(昭和7年)6月 - 制服が山口県共通となる。
・1941年(昭和16年)4月 - 戦時体制により、制服が丸襟・モンペに変更される。
・1944年(昭和19年)6月 - 光海軍工廠への学徒動員が開始。
・1945年(昭和20年)
 ・4月1日 - 学校での授業が休止となる。ただし動員は継続。
 ・8月14日(終戦前日)- 空襲により光・岩国で動員されていた生徒16名が犠牲となる。
 ・8月15日 - 終戦。
 ・9月 - 授業を再開。
・1946年(昭和21年)4月 - 修業年限が5年となる(ただし4年で卒業することもできた)。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)が行われる。
 ・高等女学校の募集を停止する。
 ・新制中学校を併設し(名称:山口県立柳井高等女学校併設中学校、以下・併設中学校)、高等女学校1・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。
 ・併設中学校は経過措置として暫定的に設置されたもので、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
・1948年(昭和23年)4月1日 - 学制改革により高等女学校が廃止され、新制高等学校「山口県立柳井女子高等学校」が発足。
 ・高等女学校卒業者(5年修了者)を新制高校3年生、高等女学校4年修了者を新制高校2年生、併設中学校卒業者(3年修了者)を新制高校1年生として収容。
 ・通常制普通課程(全日制課程 普通科)と家庭課程(家政科)を設置。
 ・併設中学校を継承し(名称:山口県立柳井女子高等学校併設中学校)、在校生が1946年(昭和21年)に高等女学校へ最後に入学した3年生のみとなる。
・1949年(昭和24年)
 ・3月31日 - 併設中学校を廃止。  
 ・4月1日 - 統合により、「山口県立柳井高等学校 東校舎」となる。
◇旧制中学校(男子校)時代
・1921年(大正10年)4月 - 「山口県立周東中学校」が創立。
 ・入学資格を尋常小学校を卒業した12歳以上の男子とし、修業年限を5年(現在の中1から高2に相当)とする。
・1922年(大正11年)4月 - 現在位置に校舎が完成し移転を完了。校歌を制定。
・1923年(大正12年)4月 - 「山口県立柳井中学校」と改称。
・1924年(大正13年)11月 - 第1回大運動会を実施。青龍、朱雀、白虎、玄武の4組に分かれて競技を行う。
・1925年(大正14年)8月 - 野球部、第11回全国中等学校優勝野球大会(夏の甲子園大会の前身)に初出場。
・1931年(昭和6年)4月 - 制服を山口県共通のものに変更。
・1933年(昭和8年)3月 - 第1回防空演習を実施。
・1940年(昭和15年)- 柳中体操(現・柳高体操)を創作。
・1941年(昭和16年)4月1日 - 国民学校令の施行により、入学資格が国民学校初等科を修了した12歳以上の男子に変更となる。
・1943年(昭和18年)4月1日 - 中等学校令の施行により、この時の入学生から修業年限が4年(現在の中1から高1に相当)となる。
・1944年(昭和19年)6月 - 光海軍工廠への学徒動員が開始。
・1945年(昭和20年)
 ・3月 - 4年生(1941年(昭和16年)入学生)と5年生(1940年(昭和15年)入学生)の合同卒業式が行われる。
  ・教育ニ関スル戦時非常措置方策により、中等学校令の施行される前に入学した生徒にも修業年限4年が適用されることとなったため。  
 ・4月 - 学校での授業が停止となる。ただし動員は継続。
 ・8月14日(終戦前日)- 空襲により光・岩国で動員されていた生徒16名が犠牲となる。
 ・8月15日 - 終戦。
 ・9月 - 授業を再開。
・1946年(昭和21年)4月 - 修業年限が5年となる(ただし4年で卒業することもできた)。
・1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革(六・三制の実施)が行われる。
 ・旧制中学校の募集を停止する。
 ・新制中学校を併設し(名称:山口県立柳井中学校併設中学校、以下・併設中学校)、旧制中学校1・2年修了者を新制中学校2・3年生として収容。
 ・併設中学校は経過措置として暫定的に設置されたもので、新たに生徒募集は行われず、在校生が2・3年生のみの中学校であった。
・1948年(昭和23年)
 ・4月1日 - 学制改革により旧制中学校が廃止され、新制高等学校「山口県立柳井高等学校」が発足。
  ・旧制中学校卒業者(5年修了者)を新制高校3年生、旧制中学校4年修了者を新制高校2年生、併設中学校卒業者(3年修了者)を新制高校1年生として収容。
  ・通常制普通課程(全日制課程 普通科)を設置。
  ・併設中学校を継承し(名称:山口県立柳井高等学校併設中学校)、在校生が1946年(昭和21年)に旧制中学校へ最後に入学した3年生のみとなる。
 ・5月 - PTAが発足。
・1949年(昭和24年)
 ・3月31日 - 併設中学校を廃止。  
 ・4月1日 - 統合により、「山口県立柳井高等学校 西校舎」となる。
◇統合
・1949年(昭和24年)4月1日 - 上記2校が統合され、「山口県立柳井高等学校」(男女共学)となる。通常制普通課程と家庭課程を設置。
 ・旧男子校を「西校舎」、旧女子校を「東校舎」として使用を継続。
・1950年(昭和25年)11月 - 第1回男女合同運動会を開催。
・1951年(昭和26年)4月 - 補習科を設置。
・1958年(昭和33年)8月 - 野球部、第40回全国高等学校野球選手権大会において全国優勝を果たす(旧制中学時代を含めると5回目の出場)。
・1960年(昭和35年)
 ・7月 - 12教室を増築。
 ・9月 - 東校舎(旧・女子校)を廃止。水洗トイレを設置。
・1961年(昭和36年)3月 - 9教室を増築。
・1962年(昭和37年)3月 - 3教室を増築。
・1963年(昭和38年)
 ・4月 - 家庭科を家政科に変更。
 ・6月 - 理科特別教室が完成。
・1965年(昭和40年)4月 - 家庭美術特別教室が完成。
・1967年(昭和42年)3月 - 本館が完成。
・1968年(昭和43年)3月 - 屋内運動場(体育館)が完成。
・1969年(昭和44年)
 ・4月 - 家庭経営保育室・音楽教室・補習科教室が完成。
 ・12月 - 男子生徒の長髪を許可。
・1970年(昭和45年)
 ・4月 - 格技場が完成。
 ・8月 - 第1回集団宿泊訓練を岩城山で実施。
・1972年(昭和47年)12月 - 動員学徒慰霊碑「紅」が設置される。
・1974年(昭和49年)6月 - 柳井文化福祉会館前に「柳井高等女学校跡」石碑を建立。
・1975年(昭和50年)
 ・3月 - プールが完成。
 ・7月 - 弓道場が完成。
・1978年(昭和53年)9月 -「運動会」の呼称を「体育祭」に変更。
・1981年(昭和56年)4月 - 家政科の募集を停止。
・1982年(昭和57年)3月 - 多目的教室が完成。
・1983年(昭和58年)3月 - 家政科を廃止。
・1984年(昭和59年)3月 - 視聴覚教室が完成。
・1985年(昭和60年)2月 - 野球部雨天投球練習場が完成。
・1986年(昭和61年)3月 - 「柳井高等学校史」を発刊。
・1989年(平成元年)3月 - 柔剣道場・雨天練習場が完成。
・1992年(平成4年)4月 - 普通科に科学英語コースを設置。
・1993年(平成5年)12月 - 生徒会長に初めて女子が選出される。
・1994年(平成6年)3月 - LL教室を整備。
・1999年(平成11年)4月 - 全クラスが男女混合クラスとなる。
・2002年(平成14年)
 ・2月 - 普通教室棟を改築。
 ・4月 - 理数科を設置。普通科科学英語コースの募集を停止。45分7限授業を開始。
・2003年(平成15年)4月 - 山口県立柳井商業高等学校・山口県立柳井工業高等学校の2校と学校間連携を開始。
・2004年(平成16年)3月 - 普通科科学英語コースを廃止。
・2006年(平成18年)
 ・4月 - 理数科の生徒募集を停止。
 ・5月 - スクールカウンセラーを配置。
・2007年(平成19年)
 ・1月 - 理科・美術・家庭特別教室が完成。
 ・10月 - 創立100周年記念式典を挙行。
・2008年(平成20年)3月 - 理数科を廃止。
学校行事 2学期制
◇前期 :
◇文化祭 ::1970年(昭和45年)に「文化部発表会」の名称を「文化祭」に変更。1991年(平成3年)まで9月開催。1992年(平成4年)からは6月開催。2004年(平成16年)からは7月実施。
◇後期
部活動 ◇運動部
・硬式野球部
 ・春のセンバツ甲子園大会 - 全国大会に4回出場。
  ・初. 1926年(大正15年)第3回大会
  ・2. 1928年(昭和3年)第5回大会(2年ぶり)
  ・3. 1953年(昭和28年)第25回大会(25年ぶり)
  ・4. 1957年(昭和32年)第29回大会(4年ぶり)
 ・夏の甲子園大会 - 全国大会に7回出場。
  ・初.1925年(大正14年)第11回大会
  ・2. 1926年(大正15年)第12回大会(2年連続)
  ・3. 1948年(昭和23年)第30回大会(22年ぶり)
  ・4. 1949年(昭和24年)第31回大会(2年連続)
  ・5. 1958年(昭和33年)第40回大会(9年ぶり)
   ・決勝戦で、徳島商業高等学校を7-0で下し、全国優勝している。また、現在使用されている真紅の大優勝旗を最初に手にした。なお、この大会の決勝で対戦した徳島商業の板東英二は奪三振の記録(83奪三振)を樹立している。
  ・6. 1972年(昭和47年)第54回大会(14年ぶり)準優勝
  ・7. 1984年(昭和59年)第66回大会(12年ぶり)
・軟式野球部
・卓球部
・バスケットボール部
・バレーボール部
・ソフトテニス部
・陸上競技部
・弓道部
・剣道部
・柔道部(休部中)
◇文化部
・物理化学部
・生物地学部
・新聞部
・文芸部
・弦楽部
・吹奏楽部
・美術部
・英語部
・茶華道部
・箏曲部
著名な出身者 ■ 政治

・ 平井龍 - 元山口県知事
・ 山本繁太郎 - 元山口県知事・元内閣官房地域活性化統合事務局長・元国土交通省住宅局長
・ 安広欣記 - 元民社党顧問・元読売新聞政治部次長・政治評論家

■ 経済

・ 沖原隆宗 - 三菱UFJフィナンシャルグループ会長
・ 藤中章三 - 日本経営数理コンサルティング創業者・社長

■ 学術

・ 伊藤敬一 - 元北海道薬科大学学長
・ 玉野井芳郎 - 元東京大学教授
・ 茅原郁生 - 拓殖大学名誉教授
・ 難波和彦 - 東京大学大学院教授
・ 広中平祐 - フィールズ賞受賞者・元ハーバード大学教授・元山口大学学長
・ 米田雅子 - 慶應義塾大学理工学部教授・内閣府規制改革会議委員

■ 文化

・ 國弘威雄 - 脚本家
・ 小松茂美 - 古筆学者、柳井市名誉市民
・ 前田勝則 - ピアニスト

■ 芸能

・ 沖永優子 - ローカルタレント
・ 廣川三憲 - 俳優
・ 松島詩子 - 歌手、柳井市名誉市民

■ 野球

・ 鍵谷康司 - 元プロ野球選手
・ 岡村隆則 - 元プロ野球選手
・ 杉田屋守 - 元プロ野球選手(ベーブ・ルース、ルー・ゲーリッグが出場した第2回日米野球大会の日本選抜メンバー)・元黒鷲軍監督
・ 戸川一郎 - 元プロ野球選手・元プロゴルファー
・ 遠井吾郎 - 元プロ野球選手
・ 増本一郎 - 元プロ野球選手
・ 原田豊 - 元柳井高校野球部監督・北海道日本ハムファイターズ二軍監督

■ 放送

・ 國本泰功 - KRYアナウンサー
・ 齋藤隆也 - 元NHKアナウンサー

■ その他

・ 田中良子 - 元卓球選手

「山口県立柳井高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年5月25日19時(日本時間)現在での最新版を取得。

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