ヘッダイメージ
東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島
※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

明徳義塾(英・中・特)


偏差値46( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)110点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 3589位/7791校( 学科単位 )
中国・四国地方 402位/892校( 学科単位 )
高知県 13位/55校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
【学校掲示板】 1件目の書込みをお願いします。



【明徳義塾中学校・高等学校】
明徳義塾中学校・高等学校(めいとくぎじゅくちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、高知県にある私立中学校・高等学校である。中高一貫教育を実施しており、須崎市浦ノ内下中山に堂ノ浦キャンパス(本校)、土佐市宇佐町竜に国際キャンパスがある。
概要 校名「明徳」は中国の古典「大学」の一節からとられた。明徳とは、天地自然の法則や先人の教えを明らかにすることである。 1984年4月1日に校名がそれまでの「明徳」から「明徳義塾」に変更されている。 在学生のうち、保護者と同居する自宅からの通学可能圏外からの留学生の比率が高いので、留学生全員が入居可能な寮を用意している。強制的な全寮制ではなく、生徒の希望に応じて入寮する教育方針であるが、実際には留学生の大部分が寮生活をしている。また、すべての生徒にクラブ活動への参加を義務づけている。現在までに海外からは21の国と地域から留学生・日本人帰国子女を受け入れている。また、700名収容の寮があるため高知県外からの生徒の受け入れも積極的で、青森県・岩手県・山形県を除き44の都道府県から生徒を受け入れ、海外・県外からの学生は全校生徒の約70%を占める。 テレビ東京で2018年7月23日に放送された『YOUは何しに日本へ?』(2時間スペシャル版)では、全校生徒1000人中YOU(外国人)が350人と紹介され、モンゴルの相撲部とタイの漫画部の生徒への取材がされた。 野球部、剣道部、ゴルフ部などが全国大会で優勝経験がある(後述)。

■ キャンパス

・ 堂ノ浦キャンパス - 中学普通クラス、高校総合コース。寮や教員住宅、校舎や体育館、グラウンド、各競技道場がある。
・ 竜キャンパス - 中学国際クラス、高校国際コース 20回出場(1回中止) 25勝19敗 / ベスト4(1983年、2004年)、ベスト8(1984年、1996年、1998年、2000年、2002年)
 ・ 選手権 22回出場 37勝20敗 / 優勝(2002年)、ベスト4(1998年、2012年、2016年、2021年)
・ 甲子園では初戦に滅法強く、初戦で敗退したのは1987年、2011年の選抜大会、2015年の選手権大会、2016年、2017年、2021年の選抜大会の6回のみで、1987年選抜は準優勝した関東一に1-3、2011年選抜はベスト4(夏の選手権は優勝)の日大三に5-6、2015年選手権は春の選抜で優勝した敦賀気比高校に3-4(延長10回)、2016年選抜はベスト4の龍谷大学付属平安高校に1-7、2017年選抜は神宮大会準優勝校の早稲田実業に4-5(延長10回)、2021年はベスト8の仙台育英に0-1である。選抜における初戦敗退時の対戦相手監督は5回のうち2回(関東一、日大三)の相手は小倉全由監督である。

■ 卓球部

・ 高校女子団体が選抜大会で2位や、インターハイで優勝という成績を収めている。
・ 中学生も選抜大会で2位など優秀な成績を収めている。
・ 監督は佐藤利香と佐藤建剛が務めている。

■ 剣道部
剣道部は2007年の選抜大会で準優勝を果たすなど、全国の強豪になりつつある。 2009年の玉竜旗高校剣道大会では初優勝を果たした。 また、中学校も2006年の全国大会で優勝を成し遂げている。

■ バスケットボール部
バスケットボール部も近年、夏のインターハイ・ウインターカップ出場を果たし、インターハイではベスト8を経験している。
◎ 主な戦績

・ ウインターカップ(選手権)13回出場
・ 夏の総体12回出場

■ ゴルフ部
1994年に男子ゴルフ部が第15回全国高等学校ゴルフ選手権大会にて優勝を遂げた。
著名な出身者 ■ 野球

・ 河野博文
・ 横田真之
・ 藤本茂喜
・ 近田豊年
・ 山本誠
・ 水尾嘉孝
・ 町田公二郎
・ 安田周一郎
・ 津川力
・ 宮﨑一彰
・ 吉川昌宏
・ 塩屋大輔
・ 寺本四郎
・ 高橋一正
・ 森岡良介
・ 筧裕次郎
・ 中田亮二
・ 松下建太
・ 伊藤光
・ 北川倫太郎
・ 石橋良太
・ 岸潤一郎
・ 古賀優大
・ 西浦颯大
・ 市川悠太
・ 代木大和
・ 河野和洋
・ 長谷高成泰
・ 馬淵烈
◇中学校のみ在籍
・ 田中大二郎
・ 笠原将生
・ 高田萌生
・ 田村俊介

■ サッカー

・ 三都主アレサンドロ
・ 永冨裕也
・ 重光貴葵
・ 松本憲

■ バスケットボール

・ 平尾充庸
・ 中島良史

■ ゴルフ

・ 松山英樹 ※松山市立雄新中学校から転入
・ 進藤大輔
・ 横峯さくら

■ 相撲

・ 朝青龍明徳 ※高等学校中退(後に卒業認定)
・ 朝赤龍太郎
・ 琴奨菊和弘
・ 栃煌山雄一郎
・ 德勝龍誠
・ 東龍強
・ 大翔丸翔伍 ※中学校のみ在籍
・ 千代翔馬富士雄 ※高等学校中退

■ その他

・ 高知東生
・ 関本大介(プロレス)
不祥事 ■ 野球部員による不祥事
2005年、後にプロ入りする松下建太・中田亮二らを擁した明徳義塾は高知県大会決勝で二神一人がいた高知高校に延長12回の末、3-2で勝利し、第87回全国高校野球選手権大会への出場が決まっていたが、1年生野球部員が同年5月から7月にかけ、2、3年生部員6人(このうち3人は甲子園大会にベンチ入りする18人の中に入っていた)から腕や胸をたたかれたり、正座をさせられたりした暴力行為を受けていたことが、7月15日に1年生部員の保護者が学校側に対し、いじめを受けているので学校をやめると申し出たことで問題が発覚。野球部監督が部員6人とその保護者らとともに1年生部員の実家へ謝罪に訪れたほか、学校側は生徒が在校中に使った費用相当額などを返却した。 また、高知大会が始まる前に1、2年生の部員計11人が喫煙していたことも判明。これらの事実について学校側は、日本高等学校野球連盟(日本高野連)に報告していなかった。集団喫煙については、1年生8人、2年生3人の部員が野球部寮内で、持ち込んだたばこを吸っていたという。この11人の中には甲子園大会でベンチ入りする予定だった部員はいなかった。 日本学生野球協会は2005年9月、明徳義塾に対して、2005年8月3日から6カ月の対外試合禁止、当時の部長、監督は同日から1年間の謹慎、副部長、コーチについては警告とする処分を発表した。しかし2005年11月、韓国へ修学旅行中だった宿泊先ホテルの売店で2年生野球部員5人が万引き事件を起こしたため、2006年1月25日に日本学生野球協会は、処分を1ヶ月延長することを決めた。2005年8月3日から半年間、対外試合を禁止されていたが今回の処置で、2006年3月2日まで処分が延びた。 日本高野連は2006年3月1日、部員の不祥事による2005年8月3日から7カ月間の対外試合禁止処分を、期日満了の3月2日に解除すると発表した。

■ サッカー部内でのいじめ問題

・ サッカー部に所属していた男子生徒が、入学直後からサッカー部員を含む同級生らから悪口を言われたり蹴りを入れられたり、部員やサッカー部監督らから中傷するような渾名で呼ばれるなどのいじめを受けるようになった。男子生徒はいじめに耐えられなくなり、2014年9月に高知市内の別の私立高校に転校。2015年1月20日にこの生徒と両親が、当時の同級生と保護者および明徳義塾に対し計約210万円の支払いを求め高知地方裁判所に訴訟を起こした。その後2015年9月に和解が成立した(和解内容は非公表)。

「明徳義塾中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年8月16日19時(日本時間)現在での最新版を取得。

東北地方 北海道
関東地方
中部地方
近畿地方 青森
中国・四国地方 秋田 岩手
九州・沖縄地方 山形 宮城
石川 富山 新潟 福島
長崎 佐賀 福岡 山口 島根 鳥取 兵庫 京都 滋賀 福井 長野 群馬 栃木 茨城
熊本 大分 広島 岡山 大阪 奈良 岐阜 山梨 埼玉 千葉
鹿児島 宮崎 和歌山 三重 愛知 静岡 神奈川 東京
愛媛 香川
沖縄 高知 徳島


楽天ウェブサービスセンター