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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

鹿本(普通)


偏差値50( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)125点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 2564位/7792校( 学科単位 )
九州・沖縄地方 264位/1200校( 学科単位 )
熊本県 39位/191校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【熊本県立鹿本高等学校】
熊本県立鹿本高等学校(くまもとけんりつ かもと こうとうがっこう, Kumamoto Prefectural Kamoto High School)は、熊本県山鹿市鹿校通三丁目にある全日制課程の県立高等学校。略称は「鹿高」(かこう)。
概要 ◇ 歴史 1896年(明治39年)に開校した「熊本県尋常中学済々黌山鹿分黌」(旧制中学校・後に熊本県立鹿本中学校)を前身とする。1968年(昭和43年)に、山鹿高等女学校を前身とする「熊本県立山鹿高等学校」と統合された。2017年(平成29年)に創立120周年を迎えた。
◇ 学区
・ 普通科(普通コース) : 県北学区(荒尾市・玉名市・山鹿市・菊池市・阿蘇市・玉名郡・阿蘇郡・菊池郡大津町・熊本市のうち植木町)
・ 普通科 体育コース : 熊本県全域
◇ 設置課程・学科 全日制課程 普通科(普通コース)・普通科体育コース : 2年生から、文系3クラス、理系の3クラスに分かれさらにその中から国公立大学、私立大学などそれぞれの志望大学の種類別に分かれて学習する。3年生からは、全ての生徒に夕課外を義務付ける。東京大学、九州大学、医学部等の難関大学希望者には特別のカリキュラム設定もとられている。
◇ 校訓 「自主自律」- 進取の気象を涵養する 「質実剛健」- 好学の気風を養成する 「師弟同行」- 敬愛の美風を育成する
◇ 校章 銀杏の葉と校名の「鹿本」にちなんだ鹿の角の絵を背景に、「高」の文字(旧字体)を置いている。
◇ 校歌 作詞は島田磬也、作曲は福島崇実による。初代校長がこの2人に制作を直接依頼して制作された。4番まであり、各番とも「おお 我等が学園 鹿本鹿本高校」で終わる。
◇ 制服 :
◇ 男子 :: 冬服は詰襟学生服で、変形学生服は固く禁止されており、校章組章の付いていないものも認められていない。両袖に白いラインが1本入っており、右襟には校章、左襟には組章がついている。夏服は水色のシャツで、左胸に校章が縫ってある。 :
◇ 女子 :: 冬服はセーラー服で夏服とともに大きいリボンがついている。スカートには、短く改造できないように校章がついている。なお、リボンの色は冬はえんじ、夏は水色である。
◇ 進路実績 令和2年に熊本大学に1名の合格者を出した。
沿革 ◇ 熊本県立鹿本中学校(旧制)・(旧)熊本県立鹿本高等学校
・ 1896年(明治29年) - 「熊本県尋常中学済々黌山鹿分黌」が開校。
・ 1909年(明治42年)- 「熊本県立鹿本中学校」と改称。
・ 1927年(昭和2年)- 校訓・校歌を制定。
・ 1948年(昭和23年)4月 - 学制改革に伴い、「熊本県立鹿本高等学校」(男子校)となる。
・ 1949年(昭和24年)4月 - 学区制により、男女共学となる。熊本県立鹿本実業高等学校を統合し、農業科・工業科を設置。
・ 1958年(昭和33年)4月 - 農業科が分離し、熊本県立鹿本農業高等学校として独立。
◇ 熊本県立山鹿高等女学校・(旧)熊本県立山鹿高等学校
・ 1912年(明治45年)4月 - 「鹿本郡山鹿町外十七ケ町村学校土木組合立山鹿実科高等女学校」が開校。
・ 1913年(大正2年)9月 - 「鹿本郡町村学校組合立山鹿実科高等女学校」と改称。
・ 1915年(大正4年)4月 - 「鹿本郡町村組合立山鹿実科高等女学校」と改称。
・ 1919年(大正8年)
 ・ 4月 - 「鹿本郡町村組合立山鹿高等女学校」と改称。
 ・ 10月 -「鹿本郡町村組合立熊本県山鹿高等女学校」と改称。
・ 1923年(大正12年)- 「熊本県立山鹿高等女学校」と改称。
・ 1948年(昭和23年)4月 - 学制改革に伴い、「熊本県立山鹿高等学校」(女子校)となる。
・ 1949年(昭和24年)4月 - 学区制により、男女共学となる。
◇ (新)熊本県立鹿本高等学校
・ 1968年(昭和43年)4月
 ・ 旧・鹿本高等学校と旧・山鹿高等学校を統合し、新・「熊本県立鹿本高等学校」が発足。
 ・ 山鹿高等学校商業科と鹿本高等学校工業科がともに分離し、熊本県立鹿本商工高等学校として独立。
・ 1984年(昭和59年) - 鹿本高等学校同窓会館が完成。
・ 1994年(平成6年)- セミナーハウスが完成。
・ 2003年(平成15年)- 同窓会主催で長嶋茂雄講演会が行われる。
学校行事 3学期制
◇ 1学期
・ 4月 - 始業式、入学式、課題考査、新入生考査、1年生宿泊研修、結団式
・ 5月 - 鹿高祭(体育部門)、中間考査
・ 6月 - 期末考査、県総合体育大会、県総合文化祭
・ 7月 - クラスマッチ、夏休み前期課外、終業式
・ 8月 - 学習合宿、夏休み後期課外
◇ 2学期
・ 9月 - 始業式、鹿高祭(文化部門)
・ 10月 - 中間考査、コース選択説明会
・ 11月 - 芸術鑑賞会
・ 12月 - 1年生修学旅行、期末考査、終業式
◇ 3学期
・ 1月 - 始業式、1年生百人一首大会、1年生アクセルタイム
・ 2月 - 前期選抜入試、30km競走歩大会、学年末考査
・ 3月 - 卒業式、後期選抜入試
部活動 ◇ 体育系
・ 陸上部
・ 駅伝部
・ バスケットボール部
・ バレーボール部
・ ソフトテニス部
・ テニス部
・ バドミントン部
・ 卓球部
・ 柔道部
・ 硬式野球部
・ 空手道部
・ 剣道部
・ 弓道部
・ サッカー部
・ ダンス部
・ ハンドボール部
・ 水泳部 - 1958年にインターハイ総合優勝を達成。
◇ 文化系
・ 文芸部
・ 英語部
・ 放送部
・ 写真部
・ 生物部 - 1968年(昭和43年)に発足。 :
・ 1970年度(昭和45年度)-「キモグラフ描写装置の考案」が熊本県科学展教育長賞を受賞。 :
・ 1972年度(昭和47年度)-「カイコの血球密度と捕食作用の実験」が熊本県高等学校理科発表会(現在の科学甲子園)優秀賞・熊本県科学展良賞を受賞。 :
・ 1976年度(昭和51年度) ::
・ 「中性洗剤毒性の研究」が熊本県高等学校理科発表会優秀賞・熊本県科学展優賞を受賞。 ::
・ 「メダカの体色変化について」が熊本県高等学校理科発表会優賞・熊本県科学展優賞を受賞。 ::
・ 「ATPによる筋収縮の実験」が熊本県高等学校理科発表会優賞・熊本県科学展良賞を受賞。 :
・ 1977年度(昭和52年度) ::
・ 「ヒゴタイの発芽について」が熊本県高等学校理科発表会優秀賞・熊本県科学展良賞を受賞。 ::
・ 「食事の回数が肥満・貧血に及ぼす影響」が熊本県高等学校理科発表会優秀賞・熊本県科学展良賞を受賞。
・ 地学部
・ 吹奏楽部
・ 考古学部
・ 美術部
・ 書道部
・ 演劇部
・ 茶道部
・ 華道部
・ 家庭部
・ 数学部
・ ギターマンドリン部
・ 無線部
・ 新聞部
・ 合唱部 - 2009年(平成21年)熊本県合唱コンクール金賞を受賞。
・ JRC(Junior Red Cross)
・ 百人一首競技かるた部 - 2002年(平成14年)に同好会として発足。2004年(平成16年)に部に昇格。
 ・ 2002年(平成14年)- 全国高校総合文化祭(以下、総文祭)に1名出場(ベスト8入賞)第24回熊本県高等学校小倉百人一首かるた競技大会優勝
 ・ 2003年(平成15年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会に初出場・全国高校総文祭に4名出場(ベスト8)
 ・ 2004年(平成16年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会2年連続出場・全国高校総文祭出場(4名)
 ・ 2005年(平成17年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会3年連続出場・全国高校総文祭出場(4名)
 ・ 2006年(平成18年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会第4位入賞・全国高校総文祭出場(4名)
 ・ 2007年(平成19年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会5年連続出場・全国高校総文祭出場(4名)、全国高校総文祭小倉百人一首読手日本一。
 ・ 2008年(平成20年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会6年連続出場・全国高校総文祭に5名出場(ベスト8)
 ・ 2009年(平成21年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会準優勝・全国高校総文祭に5名出場
 ・ 2010年(平成22年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会第3位入賞、全国高校総文祭百人一首かるた競技部門準優勝(文化庁長官賞受賞)
 ・ 2011年(平成23年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会9年連続出場(ベスト8)、全国高校総文祭10年連続出場(ベスト8)、読手優秀賞受賞
 ・ 2012年(平成24年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会10年連続出場・全国高校総文祭出場(5名)
 ・ 2013年(平成25年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会11年連続出場、全国高校総文祭出場(5名)
 ・ 2014年(平成26年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会12年連続出場、全国高校総文祭出場(5名)
 ・ 2015年(平成27年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会13年連続出場、全国高校総文祭出場(5名)
 ・ 2016年(平成28年)- 全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会14年連続出場(ベスト8)、熊本県高校総文祭14連覇 、全国高校総文祭15年連続出場
・ 和太鼓同好会
著名な出身者 ◇ 政治
・ 蒲島郁夫 - 現熊本県知事、東京大学名誉教授、元同大学院法学研究科教授
・ 早田順一 - 山鹿市長
・ 中嶋憲正 - 元山鹿市長
◇ 学者
・ 阪本健一 - 歴史学者、神道学者、元住吉神社宮司(山口県)、國學院大學教授阪本是丸の父
・ 原田敏明 - 民俗学者、宗教学者
・ 杉谷房雄 - 元伊勢神宮少宮司、元二見興玉神社宮司、貝類学者
・ 石渕久生 - 大阪府立大学大学院工学研究科教授
◇ スポーツ
・ 松野明美 - 熊本県議会議員、タレント、元女子マラソン選手
・ 岩釣兼生 - 柔道家
・ 池野剛 - サッカー選手、MIOびわこ滋賀
・ 樋口大輝 - サッカー選手、タイ・ホンダFC
・ 宮崎光平 - 元サッカー選手
・ 江里口匡史 - 陸上選手(短距離)
・ 青木行義 - 競泳選手
・ 肥後嵐悠太 - 大相撲力士
・ 浦田理恵 - 女子ゴールボール選手、ロンドンパラリンピック金メダリスト
◇ その他
・ 松田千秋 - 海軍少将、戦艦「大和」第3代艦長、横須賀海軍航空隊司令
・ 水谷秀澄  海将、佐世保地方総監、練習艦隊司令官
・ 立花止    海軍大佐、海軍総隊戦務参謀、立花事件
・ 下田久夫  海軍大佐、第一三二海軍航空隊司令
・ 戸次敏郎  海軍大佐、扶桑沈没時に戦死
・ 松尾敬宇  海軍中佐、特殊潜航艇「甲標的」艇長として戦死
・ 岡山登    海軍中佐、伊号第三百五十一号潜水艦艦長で戦死
・ 古川則義  海軍少佐
・ 富田至誠 - 画家、美術教師
・ 前田静良 - 随筆家
・ 波多野貴文 - 映画監督
・ 大津皓一 - 脚本家、放送作家
・ 古家彰 - 俳優、ローカルタレント
・ 山川高風 - テノール歌手
・立花綾香 - シンガーソングライター
交通アクセス ◇ 最寄りのバス停
・ 九州産交バス・熊本電鉄バス 「鹿本高校入口」バス停
◇ 最寄りの道路
・ 国道325号
周辺 ・ 山鹿市役所
・ 熊本地方裁判所
・ 山鹿市民医療センター
・ 山鹿市立山鹿小学校
・ 山鹿市立山鹿中学校
・ 山鹿郵便局
・ 山鹿古閑簡易郵便局
・ 山鹿市墓地公園
・ 菊池川

「熊本県立鹿本高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年5月28日22時(日本時間)現在での最新版を取得。

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