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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

横手(普通)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7792校( 学科単位 )
東北地方 45位/759校( 学科単位 )
秋田県 5位/82校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【秋田県立横手高等学校】
秋田県立横手高等学校(あきたけんりつよこてこうとうがっこう、英称:Akita Prefectural Yokote High School)は、秋田県横手市睦成にある県立高等学校。略称は「横高(おうこう)」。
概要 校舎は県南部横手盆地中央、旧羽州街道沿いに建ち、周辺には後三年の役終結の地「金沢の柵址」や「横手城址」などがある。

■校歌・応援歌等

・校歌 (詞:土井晩翠、曲:小松耕輔)
・應援團歌
・柔道部歌
・競技部歌
・武道部歌
・庭球部歌
・野球部歌

■校章
雲居(雲形図 3ノ文字オモ暗示セリ)
・雲の如く高く
・雲の如く清らかに
・雲の如く輝かしく

■制服
制服は、伝統的な型を堅持しており、服装規律は、全体として厳しい。
・男子: 黒標準型のラウンド襟学生服(詰襟も可だが、その際はプラスチックカラーを必ず外から白く見えるよう装着)。自分からみて右襟(相手からは左)に紺色の雲居をかたどった校章をつけ、左襟(相手から右)に自分の所属学年・組をそれぞれ白い大型の数字バッジで表示する(学年章と組章が全く同じ形なのが特徴で、1年1組の生徒は、同じ「1」の文字バッジを2個つけることになる)。普段は襟を開けていることが許されるが、公式行事ではホックをかける。前は、校章が入った5個のボタンで留める。第一ボタンを外すことは禁止。
・女子: 紺色ダブルのスーツ。胸に、男子と同様の校章、学年章、組章を台布にまとめて装着する。下は白のブラウスで、襟は第一ボタンを留め、紺色のボウタイを締める。スカートはボックスプリーツで、長さは、膝下(膝が全く見えない長さ)とされており、膝が見えると指導の対象である。下には、白ソックス、または黒のタイツを着用する。
沿革 (全日制)
・1898年 - 秋田縣第三尋常中學校として創立・校舎落成
・1899年 - 秋田縣第三中學校と改称・校則制定・開校式挙行・この日を開校記念日と制定
・1900年 - 寄宿舎落成(1931年廃止)
・1901年 - 職員生徒校友会を組織・秋田県立横手中學校と改称
・1903年 - 「校友会雑誌」第1号発刊(現在の校誌「美入野」の前身)
・1906年 - 本館全焼、寄宿舎に仮教室を設け授業開始
・1908年 - 制服を制定・制帽附帯の3本白線を廃止・創立10周年記念式典
・1924年 - 創立25周年記念式典
・1925年 - 校歌制定
・1928年 - 校旗樹立式挙行・創立30周年記念式典
・1931年 - 寄宿舎全焼
・1934年 - 第一回中等學校柔道大会(講道館主催)全国優勝
・1938年 - 創立40周年記念式典
・1946年 - 学校新聞「あおくも」第1号発刊
・1947年 - 学制改革6・3・3制実施
・1948年 - 新制高等学校秋田縣立横手美入野髙等學校と改称
・1951年 - 男女共学制を実施
・1953年 - 商業科新設
・1955年 - 秋田県立横手高等学校と改称
・1958年 - 60周年記念式典・扁額「天佑自助」(揮毫:南原繁)
・1965年 - 商業科を普通科に変更
・1966年 - 山岳部国民体育大会全国優勝
・1968年 - 理数科新設・70周年記念式典
・1969年 - 野球部第51回選手権(夏の甲子園)出場
・1978年 - 「美入野八十年」発刊・創立80周年記念式典
・1988年 - 創立90周年記念式典・記念誌「わが美入野」発刊
・1994年 - 95周年記念行事挙行
・1998年 - 創立100周年記念式典挙行・「横手高校百年史」発行
・2001年 - 写真部全国高校写真選手権大会 全国優勝
・2002年 - 放送研究部NHK杯放送コンテスト制作奨励賞
・2008年 - 創立110周年記念式典挙行・記念誌「春秋110わが美入野」発刊 (定時制)
・1965年 - 秋田県立横手工業高等学校定時制課程と秋田県立横手城南高等学校定時制課程を統合、定時制独立校の秋田県立横手東高等学校創立。
・1994年 - 秋田県立平鹿高等学校と横手東高等学校全日制課程を統合し、秋田県立平成高等学校創立。横手東高等学校定時制課程は横手工業高等学校へ移管。
・2006年 - 横手工業高等学校閉校により、定時制課程を本校へ移管。
・2008年 - 旧横手工業高等学校跡地に、秋田県立横手高等学校定時制課程「青雲館」として校舎落成。(同敷地内に秋田県立衛生看護学院も校舎新築移転)
教育課程 (全日制)
・普通・理数科(1年生全員・6クラス、学年制)☆クラスは学年+組で標記する。 例)1年6組は16組 :※平成10年度から、普通科と理数科の「括り募集」を実施している。
・普通科(2年生から5クラス、更に文型・理型の2コースに分かれる)
・理数科(2年生から1クラス) :※2年生から生徒が担当教師を選ぶ講座制を実施している。ただし、英語や数学といった一部の教科でのみの実施である。 (定時制)
・普通科(単位制)

■ 定員
(全日制)
・ 前期選抜 24名
・ 一般選抜 211名
・ 後期選抜 0名
・平成17年度から全県1学区に統合され、受験機会も前期、一般、後期選抜の最大3回に変更されたが本校は後期選抜を行っていない。なお、初年度の前期選抜において5.36倍と県内最高倍率を記録した。 (定時制)
・前期選抜・一般選抜・後期選抜

■ 授業体制
(全日制)
・ 授業は55分6コマ(水曜日は7コマ)体制である。三学期制を採用している。

■ 部活動
中等學校柔道大会で全国優勝するなど戦後は山岳部の国体優勝、野球部の「夏の甲子園」出場のほか、写真部が「全国高等学校写真選手権大会」(写真甲子園2001)で優勝している。 (全日制)
◇ 運動部 男子バスケット、女子バスケット、陸上、卓球、フェンシング、サッカー、男子ソフトテニス、女子ソフトテニス、硬式テニス、柔道、剣道、バレーボール、ハンドボール、山岳、水泳、弓道、硬式野球
◇ 文化部 吹奏楽、写真、美術、放送、あをくも編集、文芸、演劇、書道、音楽、生物研究、天文、理工、化学、将棋、茶道、囲碁
◇ 同好会 JRC、映画研究
◇ その他 応援団(応援委員会)、生徒会執行部
(定時制)
◇ 運動部 バドミントン、卓球、陸上競技、柔道、剣道、軟式野球
◇ 文化部 ワープロ、美術、漢検英検
◇ 同好会 文芸、音楽

■ 行事
裏山での「応援練習」や、運動会などで披露する「大日本青年体操」は、旧制中学以来継承されている。 (全日制)
◇応援練習 : 朝・放課後と約一週間練習が続く。新入生への洗礼である。また、洗礼という名の上級生によるいじめ行為とも認識されているがOBには支持されておりいまだ変革の余地を与えない。
◇野球定期戦 :6月上旬、グリーンスタジアムよこてを会場に横手清陵学院と定期戦が行われる。1年生は応援練習の成果が試される。
◇運動会 : 5月中旬に行われる横高で最初のイベント。種目はリレーや綱引きなど定番のものから、水を入れた2リットルのペットボトルを両手に持ち、耐久時間を競うミスター横高などの種目もある。
◇クラスマッチ : 6月下旬、横高ゴールデンウィークが開幕する。3日ほどかけてバスケットボールやバレーなどの球技や将棋、オセロをクラス対抗で行う。その間、授業は完全に休みである。
◇美入野祭 : 有志によるステージ発表や各HRを代表とする「美女(女装)」によるミス横高などのイベントのある前日祭が行われ、翌日に美入野祭が開催される。各学年や部活ごとの様々な発表・展示などが校内のあちこちで行われる。1年生はステージ発表、2年生はクラス展示、3年生は模擬店を開く。
◇登山 : 9月に1、3年生が黒森山と御嶽山に登る。雨天決行、延期はあるが基本的に中止はない(2001年に一度中止となっている)。
◇スキー授業 : 週に1回、4校時から3時間、横手スキー場で授業が行われる。また、2月の下旬には田沢湖スキー場にてスキー教室が行われる。
著名な関係者 ■ 卒業生

◇戦前
・ 工藤祐舜 - 植物分類学の泰斗。北海道帝大助教授・台北帝大教授(増田町出身)
・ 佐貫亦男 - 元東京大学教授・航空宇宙評論家・元日本風力エネルギー協会会長・工学博士(横手市出身)
・ 本間光夫 - 元慶應義塾大学医学部名誉教授・元JT医薬基礎研究所所長
・ 富木謙治 - 元早稲田大学教授・武道家(合気道・柔道師範・日本合気道協会創設者)(仙北市(旧角館町)出身)
・ 福岡易之助 - 白水社創立者(横手市(旧雄物川町)出身)
・ 佐藤章 - 民間飛行家、第1回東京-大阪懸賞郵便飛行大会優勝(仙北郡美郷町(旧仙南村)出身)
・ 月輪賢隆 - チベット仏教・西域仏教の文献学的研究(仙北郡美郷町(旧仙南村)出身)
・ 佐々木喜久治 - 元秋田県知事・元自治省消防庁長官(鹿角郡小坂町出身)
・ 笹山茂太郎 - 元衆議院議員・元農林水産省事務次官(横手市出身)
・ 川俣健二郎 - 元衆議院議員(湯沢市(旧稲川町)出身)
・ 細谷昭雄 - 元衆議院議員・全国出稼組合連合会会長(大仙市(旧神岡町)出身)
・ むのたけじ - ジャーナリスト・評論家(仙北郡美郷町(旧六郷町)出身)
・ 平田冨太郎 - 元中央労働委員会委員長、早稲田大学元政経学部長、名誉教授、日本社会事業大学元学長:勲一等瑞宝章受章(横手市出身)
・ 佐々木宗一郎 - 洋画家(横手市出身)
・ 西村祥治 - 大日本帝国海軍中将、レイテ沖海戦第一遊撃部隊第三部隊(通称・西村艦隊)・第二戦隊司令官 / 旧制秋田中学(現秋田高)から転入(男鹿市出身)
・畑福俊英 - 元プロ野球選手
◇戦後
・ 寺田典城 - 参議院議員・前秋田県知事(大仙市(旧大曲市)出身)
・ 千田謙蔵 - 元横手市長・東大ポポロ事件の当事者(横手市出身)
・ 御法川信英 - 衆議院議員・元財務副大臣(大仙市(旧大曲市)出身)
・ 寺田学 - 衆議院議員・元内閣総理大臣補佐官(横手市出身)
・ 笹山晴生 - 東京大学名誉教授・元学習院大学教授・歴史学者(横手市出身)
・ 西村幸次郎 - 一橋大学名誉教授・元早稲田大学教授・法学者(湯沢市(旧雄勝郡)出身)
・ 井関健 - 北海道大学教授(薬学研究院・生命科学院臨床薬剤学研究室)・北海道大学病院薬剤部長
・ 三浦哲 - 東北大学大学院准教授(大学院研究科・地震噴火予知研究観測センター)
・ 土田武史 - 早稲田大学教授・元中央社会保険医療協議会会長・商学博士
・ 佐藤克廣 - 北海学園大学法学部教授 
・ 上田準二 - 株式会社ファミリーマート代表取締役社長(横手市(旧大森町)出身)
・ 本郷元 - 元仙台地方裁判所長(大仙市(旧大曲市)出身)
・ 渡辺良平 - 地方シンクタンク協議会代表幹事
・ 佐藤登 - サムスンSDI常務取締役・前株式会社本田技術研究所主任研究員・工学博士(横手市(旧十文字町)出身) 
・ 島森路子 -広告批評編集長・エッセイスト(横手市出身)
・ 泉谷閑示 - 医学者(十文字町出身)
・ 齋藤隆夫 - 元北都銀行頭取
・ 豊島ミホ - 小説家(湯沢市(旧雄勝町)出身)
・ 佐々木桂 - 詩人・エッセイスト(東成瀬村出身)
・ 佐々木久実 - 日本画家(仙北郡美郷町(旧六郷町)出身)
・ 皆川嘉博 - 彫刻家、秋田公立美術大学教員
・ 大坂昌彦 - ジャズミュージシャン・専門誌「スイングジャーナル」の読者投票で1995年からドラム部門連続1位(横手市(旧平鹿町)出身)
・ 三井マリ子 - 北欧社会研究家(横手市出身)
・ 佐藤淳 - NHKアナウンサー(大仙市(旧西仙北町)出身)
・ 竹林宏 - NHKアナウンサー(横手市(旧十文字町)出身)
・ 佐藤誠太 - NHKアナウンサー(横手市(旧十文字町)出身)
・ 長岡杏子 - TBSアナウンサー(横手市出身)
◇秋田県内首長
・ 五十嵐忠悦 - 横手市長
・ 老松博行 - 大仙市長
・ 松田知己 - 美郷町長(旧仙南村長)
・ 佐々木哲男 - 東成瀬村村長

■ 教職員

・ 石坂洋次郎 - 小説家(国語科教諭・1929~1938・青森県弘前市出身)
・ 太田達人- 第5代校長(岩手県盛岡市出身)
・ 小西正太郎 - 画家(六郷町出身)
・ 加藤富夫 - 作家(湯沢市出身)

「秋田県立横手高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年11月27日0時(日本時間)現在での最新版を取得。

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