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秋田中央(普通)


偏差値60( 4つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)162.5点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 798位/7792校( 学科単位 )
東北地方 45位/759校( 学科単位 )
秋田県 5位/82校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【秋田県立秋田中央高等学校】
秋田県立秋田中央高等学校(あきたけんりつ あきたちゅうおうこうとうがっこう)は、秋田県秋田市北部にある共学の公立高等学校。1982年県移管前の校名は秋田市立高等学校。秋田県が設置する高等学校における「進学の中心校としての役割を果たす学校」(計10校)の1校。2013年に文部科学省スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校となり、2018年に2期目の指定を受けている。
設置学科 ・ 普通科
沿革 ■ 年表

・1920年6月22日 - 秋田県南秋田郡土崎港町に土崎港町立実科高等女学校の設立認可。
・1932年5月9日 - 実科を廃止して秋田県土崎高等女学校と改称。
・1941年4月1日 - 土崎港町の秋田市に編入に伴い、秋田県土崎高等女学校も市に移管され、秋田市土崎高等女学校と改称。
・1942年3月9日 - 女学校とは別に、秋田市立中学校(5年制)設立認可(旧制中学校)。同年4月15日開校(男子校機能)。
・1943年4月1日 - 秋田市土崎高等女学校から秋田市立高等女学校と改称。
・1945年8月14日 - 土崎空襲。
・1948年
 ・4月1日 - 秋田市立中学校(旧制中学校)と秋田市立高等女学校が併合され、男女共学普通科の秋田市立高等学校となる。男子生徒は旧中学校校舎、女子生徒は旧高等女学校校舎を使用。
 ・6月1日 - 定時制課程普通科中心校を秋田市立高等学校女子部校舎(後に秋田市立土崎南小学校)に開設、分校を秋田市立商業高等学校(茨島分校)に開設。同年7月5日授業開始。
・1949年5月19日 - 女子生徒用2教室竣工(男女とも同じ校舎に)。
・1950年
 ・3月28日 - 定時制課程普通科中心校を秋田市立高等学校校舎に移転。
 ・7月1日 - 定時制課程茨島分校普通科を商業科に切り替え届け出。
・1952年4月24日 - 定時制課程家庭科旭川分室を秋田市立旭川小学校校舎に開設。
・1955年4月1日 - 茨島分校は秋田市立商業高等学校定時制課程として独立、旭川分室は廃止。
・1967年
 ・3月18日 - 学校焼失。損害は蔵書などを含め甚大なものに。
 ・4月1日 - 本校と保戸野仮校舎にて分散授業開始。
・1968年4月5日 - 新校舎にて授業開始(保戸野校舎から引き上げ)。
・1982年3月1日 34回目の卒業式を挙行する(秋田市立高等学校としては最後)。
・1982年4月1日 - 秋田市立高等学校を県に移管、秋田県立秋田中央高等学校として開校(定時制課程も)。
・1993年4月 - 新制服採用。学生服、セーラー服型からブレザー型に変更。
・1999年 - 韓国の養正高等学校と提携を結ぶ。
・2000年10月6日 - 創立80周年記念式典が開催される。
・2005年3月31日 - 定時制課程閉課程。定時制課程は秋田東高等学校と統合し、秋田県立秋田明徳館高等学校として再出発。
・2010年10月9日 - 創立90周年記念式典が開催される。
・2013年 - 文部科学省平成25年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校となる。指定期間5年(平成25年度〜29年度)。
・2014年12月 - 新校舎落成
・2018年 - 文部科学省平成30年度スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校となる。指定期間5年(平成30年度〜35年度)。

■ 歴代校長

◎ 土崎港町立実科高等女学校、秋田県土崎高等女学校、秋田市土崎高等女学校、秋田市立高等女学校

・1920年9月15日〜1920年11月30日 - 出 藤吉
・1920年12月1日〜1922年3月14日 - 白坂高重
・1922年3月15日〜1925年3月31日 - 白坂高重
・1925年5月15日〜1927年3月25日 - 出 藤吉
・1927年3月31日〜1930年2月25日 - 桧山畏三郎
・1930年3月31日〜1931年3月31日 - 君田貞二
・1931年4月1日〜1937年3月31日 - 沢 清五郎
・1937年4月1日〜1938年3月28日 - 伊藤孝一
・1938年3月29日〜1941年10月10日 - 伊藤孝一
・1941年10月11日〜1941年12月5日 - 高橋四郎
・1941年12月6日〜1945年11月29日 - 戸沢佐明
・1945年11月30日〜1947年5月31日 - 末野忠道
・1947年6月1日〜1947年7月3日 - 木村二郎
・1947年7月4日〜1948年3月31日 - 佐々木高一
◎ 秋田市立中学校(旧制中学校)

・1942年3月18日〜1942年10月19日 - 金丸欽也
・1942年10月20日〜1945年11月29日 - 大高常彦
・1945年11月30日〜1948年4月1日 - 久司慶三
◎ 秋田市立高等学校、秋田中央高等学校

・1948年4月〜1951年3月 - 久司慶三(秋田市立高等学校)
・1951年4月〜1951年5月 - 渡部 清
・1951年5月〜1962年9月 - 苅田文雄
・1962年10月〜1962年10月 - 竹内栄治郎
・1962年11月〜1965年3月 - 武田幾之助
・1965年4月〜1973年3月 - 青柳吉隆
・1973年4月〜1974年3月 - 中山 健
・1974年4月〜1976年3月 - 深井博之
・1976年4月〜1981年3月 - 坂田良一
・1981年4月〜1982年3月 - 三浦智孝
・1982年4月〜1985年3月 - 三浦智孝(秋田中央高等学校)
・1985年4月〜1988年3月 - 小盤 巌
・1988年4月〜1990年3月 - 佐藤 暹
・1990年4月〜1992年3月 - 高橋彰三郎
・1992年4月〜1994年3月 - 高橋 實
・1994年4月〜1996年3月 - 須釜宣夫
・1996年4月〜1999年3月 - 佐藤弘二
・1999年4月〜2001年3月 - 佐々木久吾
・2001年4月〜2004年3月 - 石山洋三
・2004年4月〜2006年3月 - 細谷義次
・2005年4月〜2008年3月 - 武藤憲一
・2008年4月〜2010年3月 - 小杉和夫
・2010年4月〜2012年3月 - 保坂憲一郎
・2012年3月〜2014年3月 - 宮崎 悟
・2014年4月〜2016年3月 - 小野 巧
・2016年4月〜2018年3月 - 渡部克宏
・2018年4月〜2020年3月 - 和田 央
・2020年4月〜現在 - 尾形徳昭
校訓 自主・友愛・躍進 教育目標は人格の完成を目指し、自主性を重んじ、理想を掲げて躍進を図る生徒を育成する。
同窓会 同窓会は一交会とよばれ、多数の会員を有している。その他に、東京一交会が組織されている。
部活動 ■ 運動部

・ 野球部
 ・1968年8月 - 第50回全国高等学校野球選手権大会に初出場(ベスト8)。
 ・1971年8月 - 第53回全国高等学校野球選手権大会に3年ぶり2回目の出場。
 ・1972年8月 - 第54回全国高等学校野球選手権大会に2年連続3回目の出場。
 ・1974年8月 - 第56回全国高等学校野球選手権大会に2年ぶり4回目の出場。
 ・2019年8月 - 第101回全国高等学校野球選手権大会に45年ぶり5回目の出場。1県1代表後ならびに県移管後初。
・ ラグビー部
 ・1946年 創部
 ・1952年 - 第32回全国高等学校ラグビーフットボール大会に初出場。
 ・1953年 - 第8回国民体育大会(松山国体)に出場。
 ・1959年 - 第39回全国高等学校ラグビーフットボール大会に2回目の出場。
 ・1961年 - 第14回国民体育大会(神奈川国体)に出場。
 ・1961年 - 第41回全国高等学校ラグビーフットボール大会に3回目の出場。
 ・1962年 - 第42回全国高等学校ラグビーフットボール大会に2年連続4回目の出場。
 ・1965年 - 第45回全国高等学校ラグビーフットボール大会に5回目の出場。
 ・1966年10月 - 第21回国民体育大会(大分国体)に出場し優勝。
 ・2007年12月 - 第87回全国高等学校ラグビーフットボール大会に42年ぶり6回目の出場。県移管後初。
 ・2008年12月 - 第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会に2年連続7回目の出場。
 ・2010年3月 - 第11回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会に出場。
 ・2011年12月 - 第91回全国高等学校ラグビーフットボール大会に8回目の出場。
 ・2014年3月 - 第15回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会に出場。
 ・2014年12月 - 第94回全国高等学校ラグビーフットボール大会に9回目の出場。
 ・2015年7月 - 第2回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会に初出場。
 ・2015年12月 - 第95回全国高等学校ラグビーフットボール大会に2年連続10回目の出場。
 ・2016年7月 - 第3回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会に2年連続の2回目の出場。
 ・2017年7月 - 第4回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会に3年連続3回目の出場。
 ・2018年7月 - 第5回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会に4年連続4回目の出場。
 ・2018年12月 - 第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会に3年ぶり11回目の出場。
 ・2019年3月 - 第20回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会に出場。
 ・2019年7月 - 第6回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会に5年連続5回目の出場。
・ 陸上競技部
 ・1967年12月 - 第18回全国高校駅伝に出場(男子)。18位(初出場)。
 ・1969年10月 - 国民体育大会(長崎)で第3位。
 ・1969年12月 - 第20回全国高校駅伝に出場(男子)。11位(2年ぶり2回目の出場)。
 ・1970年12月 - 第21回全国高校駅伝に出場(男子)。13位(2年連続3回目の出場)。
 ・1971年12月 - 第22回全国高校駅伝に出場(男子)。40位(3年連続4回目の出場)。
 ・1972年12月 - 第23回全国高校駅伝に出場(男子)。9位(4年連続5回目の出場)。
 ・1973年12月 - 第24回全国高校駅伝に出場(男子)。24位(5年連続6回目の出場)。
 ・1974年12月 - 第25回全国高校駅伝に出場(男子)。9位(6年連続7回目の出場)。
 ・1975年12月 - 第26回全国高校駅伝に出場(男子)。11位(7年連続8回目の出場)。
 ・1979年12月 - 第30回全国高校駅伝に出場(男子)。39位(4年ぶり9回目の出場)。
 ・1983年12月 - 第34回全国高校駅伝に出場(男子)。準優勝(4年ぶり10回目の出場)。
 ・1984年12月 - 第35回全国高校駅伝に出場(男子)。10位(2年連続11回目の出場)。
 ・1985年12月 - 第36回全国高校駅伝に出場(男子)。13位(3年連続12回目の出場)。
 ・1986年12月 - 第38回全国高校駅伝に出場(男子)。13位(2年ぶり13回目の出場)。
 ・1990年12月 - 全国高校駅伝第2回女子大会に出場。43位(初出場)。
・弓道部
 ・1959年 - 第4回全国高等学校総合体育大会弓道競技大会(男子の部、団体の部)に出場し優勝。
 ・1960年 - 第5回全国高等学校総合体育大会弓道競技大会(女子の部、団体の部)に出場し第2位。
 ・1961年 - 第6回全国高等学校総合体育大会弓道競技大会(男子の部、団体の部)に出場し第2位。
 ・1963年 - 第8回全国高等学校総合体育大会弓道競技大会(女子の部、団体の部)に出場し第2位。
 ・1965年 - 第10回全国高等学校総合体育大会弓道競技大会(男子の部、団体の部)に出場し第3位。
 ・1965年 - 第11回全国高等学校総合体育大会弓道競技大会(女子の部、団体の部)に出場し第3位。
 ・2004年 - 第49回全国高等学校総合体育大会弓道競技大会(女子の部、団体の部)に4年ぶり10度目の出場。第4位。
・女子バスケットボール部
 ・2006年8月 - 第59回全国高校バスケットボール選手権大会に29年ぶり3度目の出場。
・バドミントン部
 ・1973年 - 第24回全国高等学校バドミントン選手権大会に出場(学校対抗男子、男子ダブルス、男子シングルス)。
 ・1997年8月 - 第48回全国高等学校バドミントン選手権大会に出場(男子)。
・スピードスケート部
 ・2012年1月 - 冬の高校総体スケート・アイスホッケー大会に出場(スピードスケート競技五百メートル)。
 ・2013年1月 - 第68回国民体育大会スピードスケート競技に出場(少年女子1500m予選、同1000m予選)。
 ・2013年2月 - 第3回全国高等学校選抜スピードスケート競技会(女子1500m)に出場。
・ボクシング部、柔道部、剣道部、男子バレーボール部、女子バレーボール部、男子バスケットボール部、ソフトテニス部、卓球部、

■ 文化部

・ 放送部
 ・1983年 - 第29回NHK杯全国放送コンテストに出場。ラジオ番組部門、作品名は「忘れられた土崎空襲」。
 ・1986年 - 第33回NHK杯全国放送コンテストに出場。ラジオ番組部門、作品名は、「ラジオドラマ「青い鳥」」。
 ・1988年 - 第35回NHK杯全国放送コンテストに出場。テレビ番組部門、作品名は「あと12時間」。
 ・1993年 - 第40回NHK杯全国放送コンテストに出場。テレビ番組部門、作品名は「帰趨」。
 ・1995年 - 第33回全国高等学校放送コンクールに出場。ラジオCM部門最優秀賞・文部大臣賞を受賞。作品名は「BENTO」。
 ・1995年 - 第33回全国高等学校放送コンクールに出場。テレビCM部門最優秀賞・文部大臣賞を受賞。作品名は「オリジナルハート」。
 ・1996年 - 第34回全国高等学校放送コンクールに出場。テレビCM部門最優秀賞・文部大臣賞を受賞。作品名は「秋田中央高校文化祭『仮装の裏側』」。
 ・1997年11月 - 第44回NHK杯全国放送コンテストに出場。校内放送研究発表で優良賞を受賞。作品名は、「音の架け橋〜近くて遠い学校へ」。朗読部門で2名が優良賞を受賞。
 ・1998年 - 第45回NHK杯全国放送コンテストに出場。朗読部門で1名が優良賞を受賞。
 ・1999年 - 第46回NHK杯全国放送コンテストに出場。ラジオ番組部門で優良賞を受賞。作品名は「通信指令課1999」。
 ・
・ 吹奏楽部
 ・2012年11月 - 第14回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜に出場。実行委員長賞を受賞。
 ・2013年11月 - 第15回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜に出場。実行委員長賞を受賞。
 ・2014年11月 - 第16回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜に出場。実行委員長賞、ロケットミュージック賞を受賞。
 ・2015年11月 - 第17回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜に出場。実行委員長賞を受賞。
 ・2016年11月 - 第18回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜に出場。実行委員長賞を受賞。
 ・2017年11月 - 第19回全日本高等学校吹奏楽大会in横浜に出場。実行委員長賞、下谷賞を受賞。
・美術部、演劇部、文芸部、写真部、茶・華道部、囲碁・将棋部

■ 躍進探究部(スーパーサイエンスハイスクール事業)

・2013年8月 - 平成25年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(パシフィコ横浜)で報告。タイトルは、「電子レンジ加熱によるサツマイモの糖度増加について」。
・2013年11月 - 第48回秋田県小・中・高等学校児童・生徒理科研究発表大会(秋田大学)で口頭報告。タイトルは、「サツマイモの甘さについて(第2報)」。公益財団法人齋藤憲三・山崎貞一顕彰会より、齋藤憲三賞を受賞。
・2013年12月 - 東北植物学会第3回大会(秋田大会)の中学生・高校生研究発表会でポスター報告。タイトルは、「電子レンジ加熱したサツマイモの甘さについて」。中学生・高校生研究発表会の部で優秀賞を受賞。
・2014年2月 - 平成25年度東北地区SSH指定校発表会(山形県立米沢興譲館高等学校)で口頭発表。タイトルは、「インスタント・セッケン 〜油脂を簡単にけん化する条件の探求〜」。口頭発表の部で優秀賞を受賞。
・2015年2月 - 公益財団法人齋藤憲三・山崎貞一顕彰会より、平成26年度齋藤憲三・山崎貞一奨励賞(銀賞)を受賞。研究課題は「インスタント・セッケン〜油脂の簡単けん化」。
・2015年8月 - 平成27年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(文部科学省および国立研究開発法人科学技術振興機構主催)で、審査委員長賞(全国第2位)を受賞。発表タイトルは、「マタタビの白化現象の謎にせまる」 。
・2015年9月 - 2015年度精密工学会秋季大会秋季大会学術講演会学生ポスターセッションで報告。報告タイトルは、「気温と管楽器の音程の関係」。最優秀賞を受賞する。
・2015年9月 - 2015年度精密工学会秋季大会秋季大会学術講演会学生ポスターセッションで報告。報告タイトルは、「インスタント石鹸〜油脂の簡単けん化〜」。優秀賞を受賞。
・2015年9月 - 日本植物学会第79回大会の高校生ポスターセッションで報告。報告タイトルは、「マタタビの白化現象の謎にせまる」。
・2015年10月 - 第7回坊ちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)(東京理科大学・東京理科大学理窓会共催)で最優秀賞を受賞。発表タイトルは、「マタタビの白化現象の謎にせまる」 。
・2015年12月 - 第59回日本学生科学賞(読売新聞社主催)で、読売新聞社賞を受賞。発表タイトルは、「マタタビの白化現象の謎にせまる」 。
・2015年5月 - 公益財団法人齋藤憲三・山﨑貞一顕彰会より研究助成を受ける。研究課題は、「動く植物オジギソウの謎にせまる」、「ビスマスの結晶化を目指して」。
・2016年3月 - 公益財団法人齋藤憲三・山﨑貞一顕彰会より平成27年齋藤憲三・山﨑貞一奨励賞(金賞)を受賞。研究課題は、「動く植物オジギソウの謎にせまる」。
・2016年5月 - Intel International Science and Engineering Fair 2016(インテル国際学生科学技術フェア)(米国アリゾナ州フェニックス)で報告。報告タイトルは、Structure and function of the white leaves of the silvervine (Actinidia polygama)(マタタビの白化現象の謎にせまる)。
・2017年8月 - 平成29年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(文部科学省および国立研究開発法人科学技術振興機構主催)で、奨励賞を受賞。発表タイトルは、「結晶はどのように修復されるのか」 。
・2017年10月 - 第9回坊ちゃん科学賞研究論文コンテスト(高校部門)(東京理科大学・東京理科大学理窓会共催)で優秀賞を受賞。発表タイトルは、「オジギソウの葉の開閉調節のしくみについて」 。
・2018年7月 - 青少年科学技術会議(バンコク)へ参加。報告タイトルは、「How is the crystal repaired」。
・2018年8月 - 平成30年度スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会(文部科学省、国立研究開発法人科学技術振興機構主催)で奨励賞を受賞。発表タイトルは、「八面体食塩~生成の条件と機構について~」。
・2018年12月 - 第16回高校生科学技術チャレンジで優秀賞を受賞。「秋田平野のため池における水生植物の生態と保全に関する研究」。
・2019年3月 - 日本生態学会第66回全国大会で研究報告。報告タイトルは、「ため池における水生植物群落の保全と復元について(Conservation and restoration of aquatic macropyte communities in the ponds)」。優秀賞(高校生ポスター賞)を受賞。
・2019年6月 - 第21回日本水大賞(2019日本ストックホルム青少年水大賞)(日本水大賞委員会、国土交通省主催)で日本SJWP審査部会特別賞を受賞。発表タイトルは、「秋田平野のため池における水生植物の生態と保全に関する研究」。
・2020年3月 -第131回日本森林学会大会(名古屋大学)でポスター投稿し、優秀賞を受賞した。タイトルは「要注意外来生物ハリエンジュの燃料化への取り組み」。
著名な卒業生 ■ 政界・官界

・ 竹下博英(秋田県議会議員、元秋田県議会副議長、獣医師)
・ 二田孝治(元・衆議院議員。農林水産政務次官、経済企画政務次官、文教委員長、内閣委員長、テロ対策委員長を歴任した。)
・ 最上英嗣(元秋田県議会議員)

■ 実業界

・ 野口周治郎(元・秋田酒類製造株式会社(高清水)社長、2010年秋田県文化功労者。)
・ 村井洋(元・株式会社永谷園取締役研究部長、「さけ茶漬け」(1970年11月発売)、「すし太郎」(1977年発売)、「納豆汁」(1977年6月発売)などの製品を開発した。)
・ 渡部貞治(1968年に鈴木電子工業(株)(大内TDK株式会社の前身。現在のTDK羽後株式会社)を設立する。)

■ 学会・研究

・ 遠藤章(生化学者、農学博士、東京農工大学名誉教授。コレステロール低下剤「スタチン」の発見と開発により、2006年日本国際賞、2008年ラスカー賞(ラスカー・ドゥベーキー臨床医学研究賞)を受賞。2011年文化功労者。2017年ガードナー国際賞(カナダ)を受賞。)
・ 工藤恒夫(1935-2007. 社会政策学者・経済学博士、中央大学名誉教授。主著に『現代フランス社会保障論』青木書店、1984年、『資本制社会保障の一般理論』新日本出版社、2003年。)
・ 佐藤哲男(毒性学・薬物代謝学者、薬学博士、千葉大学名誉教授。1995年日本薬物動態学会学術賞、2006年国際毒性学会学会賞を受賞。2019年1月、日本毒性学会に「佐藤哲男記念賞」が創設される。)
・ 佐藤友紀(細胞生物学者、博士(農学)、秋田県総合食品研究センター研究員。2016年老化促進モデルマウス(SAM)研究協議会若手奨励賞、2016年日本栄養・食糧学会第70回日本栄養・食糧学会大会学生優秀発表賞を受賞。)
・ 進藤英幸(古代中国思想学者、元公益財団法人日韓文化協会理事長。元明治大学教授、元大東文化大学教授、元公益財団法人無窮会東洋文化研究所所長。主著に『叢書・日本の思想家14 三宅観瀾・新井白石』明徳出版社、『伊洛淵源録 中国古典新書続編』明徳出版社。編著に『角川字源辞典・第2版』角川書店、『漢字字源辞典』角川書店、『新版小学漢字辞典』教育同人社など。)
・ 関勝仁(循環器内科学者、博士(医学)、医師、秋田大学助教、秋田大学医学部附属病院循環器内科医局長、同大学大学院医学系研究科医学専攻機能展開医学系循環器内科学講座に所属。)
・ 威知謙豪(会計学者、博士(マネジメント)、中部大学准教授、Ohio University Robert Glidden Visiting Professor(オハイオ大学Robert Glidden客員准教授)。主著に『特別目的事業体と連結会計基準』同文舘出版、2015年。『スタートアップ財務管理と会計』中央経済社、2020年。)
・ 成田裕一(電気工学者・工学博士、秋田大学名誉教授。元聖霊女子短期大学教授。2011年瑞宝中綬章を受章。主著に『パソコンによる電子回路演習』日刊工業新聞社、1983年、『NDBSで学ぶ情報科学』開成出版、1997年など。)
・ 前野ウルド浩太郎(昆虫学者、博士(農学)、国立研究開発法人国際農林水産業研究センター研究員。元京都大学特定助教。2005年第4回ハート大賞優秀賞、2011年日本応用動物昆虫学会奨励賞受賞、2011年井上科学振興財団奨励賞受賞、2012年山下太郎学術研究奨励賞受賞、2017年日本農学進歩賞受賞。一般向けの著書に『孤独なバッタが群れるとき―サバクトビバッタの相変異と大発生』東海大学出版会、2012年。『バッタを倒しにアフリカへ』光文社新書、2017年。『ウルド昆虫記バッタを倒しにアフリカへ』、光文社、2020年。)
・ 福田浩(工学者、秋田工業高等専門学校名誉教授、2010年春に瑞宝小綬章を受章。)

■ 芸術・文芸・芸能

・ 石川きんえつ(石川 謹悦)(詩人、著書に『総身 石川謹悦詩集 (新鋭詩人叢書)』世代社、1960年。『葉っぱがホッホ 児童詩の世界 (子どもの近くにいる人たちへ)』教育出版センター、1994年。『夜空のビー玉 童謡詩集』悠雲舎、2007年。)
・ シャバ駄馬男 (ローカルタレント)
・ 順 弘子(純 弘子)(歌手)
・ 中嶋尚也(トランペット奏者。Osaka Shion Wind Orchestra(オオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ)に所属。2014年に第26回大仙市新人音楽祭コンクール奨励賞を受賞。)
・ 中村征夫(写真家、木村伊兵衛写真賞(1988年)、土門拳賞(2006年)、2007年日本写真協会年度賞を受賞、2007年秋田県文化功労者)
・ 中村靖之介(歌舞伎役者、俳優、前進座座友)
・ 森田貢(マイペースメンバー。代表曲に「東京」)
・ 山平和彦(シンガーソングライター、アルバム「放送禁止歌」(1972年)など)

■ マスメディア

・ 伊藤忠(放送作家。主なTV構成番組に、「たけしの万物創世記」、「唐沢寿明Presents 記憶のチカラ」など。)
・ 嶋田親一(演出家。劇団新国劇文芸部、ニッポン放送、フジテレビジョンに所属した。)
・ 丹後谷愛(元・さくらんぼテレビアナウンサー。SAYスーパーニュース(夕方の山形県向けローカルワイドニュース番組)でメインキャスターを務める。)

■ スポーツ

・ 阿部雅龍(冒険家。2019年に南極点へ単独徒歩で到達した(メスナールート、日本人初踏破)。著書に『次の夢への一歩』角川書店 、2013年。)
・ 安藤洋功(ラグビー選手。日本航空JAL WINGS所属)
・ 池田克美(元陸上長距離選手。1991年世界陸上選手権男子10,000m代表)
・ 内田亜希子(元競艇選手)
・ 鎌田俊明(元陸上長距離選手。鐘紡陸上競技部に所属した。モントリオール五輪男子10,000m代表(第7位)、モントリオール五輪男子5,000m代表(予選出場))
・ 金 義悦(元秋田県ラグビー協会理事長)
・ 笹原友希(元スケルトン選手。ソチ五輪スケルトン男子代表)
・ 佐藤平(元ラグビー選手。NECグリーンロケッツに所属した。ラグビー日本代表歴代キャップ保持者(キャップ数:3))
・ 佐藤秀明(元プロ野球選手。元阪神タイガース、近鉄バファローズ)
・ 佐藤康信(元ラグビー選手。東芝府中ラグビー部に所属した。ラグビー日本代表歴代キャップ保持者(キャップ数:2))
・ 佐藤勇人(ラグビー選手。NTTコミュニケーションズシャイニングアークス所属(ジャパンラグビートップリーグ)。)
・ 武石健哉(元ラグビー選手。東芝府中ラグビー部に所属した。仙台大学ラグビー部監督、仙台大学准教授)
・ 冨田秀樹(ラグビー選手。NTTコミュニケーションズシャイニングアークス所属(ジャパンラグビートップリーグ)。)
・ 平塚夢乃(女子ラグビー選手。RKUラグビー龍ヶ崎GRACEに所属。2012年女子7人制日本代表(サクラセブンズ)、女子ラグビーワールドカップ2014年フランス大会日本代表)
・ 保坂昭憲(登山家。2000年にエベレストの登頂に成功した。2009年にK2へ挑戦した。)
・ 三浦駿平(ラグビー選手。ヤマハ発動機ジュビロ所属(ジャパンラグビートップリーグ)。)
・ 三浦正行(元プロ野球選手。元大洋ホエールズ、湘南シーレックスバッテリーコーチ、天津ライオンズ二軍監督、現延岡学園高等学校野球部監督)
・ 山内貴之(元ラグビー選手。トヨタ自動車ヴェルブリッツ(ジャパンラグビートップリーグ)に所属した。7人制日本代表(主将)。 )
・ 鷲谷亘(元セントラル・リーグ審判。)
・ 渡辺龍馬(野球選手、野球監督。ウィーン・ワンダラーズ(オーストリア)を経て、2016年にシレジア・リュブニク(ポーランド)へ選手兼監督として入団する。2018年にポーランドエキストラリーガ(ポーランド国内リーグ)優勝、カップ戦優勝。2018年よりポーランド代表監督、ポーランドU23代表監督。)

「秋田県立秋田中央高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年11月28日17時(日本時間)現在での最新版を取得。

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