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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

ラ・サール(普通)


偏差値73( 5つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)211.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 11位/7793校( 学科単位 )
九州・沖縄地方 1位/1200校( 学科単位 )
鹿児島県 1位/216校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女男子
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。

【ラ・サール中学校・高等学校】
概要 フランシスコ・ザビエルの来日400周年に当たる1949年(昭和24年)の頃、カトリックの鹿児島知牧区の男子校を設立したいという要請に、世界で1,300校余りの学校を経営するラ・サール修道会(正式名称:キリスト教学校修士会 Frère des Écoles Chrétiennes、本部:ローマ)が請ける形で1950年(昭和25年)にラ・サール高等学校を開校、1956年(昭和31年)にはラ・サール中学校を設立する。男子校であることと日本の教育理念を取り込んだ教育方針)、全国から生徒を受け入れる。初代校長であるプティは、 "Best among the best" を掲げ社会に役立つ人格形成と能力の最大限の発揮を目指した。質実剛健かつ自由を重んじる学風であるとともに大量に問題をこなす授業、頻繁に行われるテスト、長時間の家庭学習といった学習指導を展開し、生徒の自律的な学習を促している。その結果、早くから入試難易度や進学実績などが全国トップレベルの進学校となる(大学進学実績も参照)。現在、鹿児島県内で唯一の私立男子校であり、中学からの160名に加えて高校から80名ほどが入学する。全国高等学校クイズ選手権の常連校でもある。
交通 ・ 鹿児島市電谷山電停より徒歩5分
・ JR指宿枕崎線谷山駅より徒歩10分
・ 鹿児島空港より空港連絡バスで50分、谷山電停バス停で下車徒歩1分
・ 鹿児島中央駅より車で25分
 ・ 鹿児島県の私立男子中学校・高等学校としては最南端に位置し、公立校を含めても南から2番目に位置する。
沿革 出典
・ 1949年(昭和24年)
 ・ 11月 - ラ・サール高等学校設置認可。
 ・ 12月 - 初代校長マルセル・プティ就任
・ 1950年4月 - ラ・サール高等学校開校(職員14名、第2学年1学級、第1学年4学級、生徒数190人)
・ 1951年1月 - 講堂、理科教室竣工
 ・ 2月 - 学校法人ラ・サール学園設立認可
 ・ 9月 - ラ・サール生誕300年祭
・ 1952年
 ・ 2月 - 第1回生卒業予餞式
 ・ 3月 - 海岸側校舎(現中学)竣工
・ 1953年5月 - 寮舎竣工
・ 1954年2月 - 第2代校長ブノワ・ブロンデン就任
 ・ 11月 - ブラザーハウス全焼
・ 1955年9月 - 本館竣工
・ 1956年
 ・ 3月 - ラ・サール中学校設置認可
 ・ 4月 - ラ・サール中学校併設開校(第1回生113名入学)
・ 1958年4月 - 第3代校長モーリス・ピカール(ブラザー・オーラス)就任
・ 1959年
 ・ 3月 - 第1回中学校卒業式
 ・ 10月 - 本館(普通教室4)増築
・ 1960年5月 - 創立10周年記念式典
・ 1961年
 ・ 6月 - 中学校舎(普通教室4)増築
 ・ 9月 - 第4代校長ブラザー・アンドルー就任
・ 1963年
 ・ 9月 - 理科教室鉄筋竣工
 ・ 10月 - 第5代校長大友成彦就任
・ 1964年7月 - 水泳プール竣工
・ 1965年
 ・ 3月 - 本館(普通教室2)鉄筋増築
 ・ 9月 - 天文台竣工
・ 1966年
 ・ 3月 - カフェテリア竣工
 ・ 9月 - 校地2300坪 (7603㎡) 拡張
 ・ 11月 - 高校校舎(普通教室6、職員室、その他)焼失
・ 1968年2月 - 高校校舎(普通教室15、職員室、校長室、その他)鉄筋4階建増築
・ 1970年
 ・ 9月 - 創立20周年記念式典
 ・ 12月 - 高校西寮増築
・ 1972年 - ラ・サール会総長チャールズ・ヘンリー氏来校
・ 1975年
 ・ 4月 - 第6代校長モーリス・ピカール(ブラザー・オーラス)就任
 ・ 6月 - 創立25周年記念式典
・ 1976年5月 - 聖ラ・サール胸像除幕式
・ 1977年3月 - 体育館竣工、高校東寮増築
・ 1980年5月 - 創立30周年記念式典
・ 1981年12月 - 中学寮鉄筋4階建(現部室棟)竣工
・ 1982年
 ・ 2月 - ラ・サール会総長パブロ・バステルチア氏来校
 ・ 12月 - 第7代校長大友成彦就任、本館(4階)中学校舎(3階)特別校舎(4階)鉄筋増改築、モーリス・ピカール学園葬
・ 1983年9月 - ブラザー・グレゴリー学園葬
・ 1984年5月 - 故モーリス・ピカールのレリーフ除幕式
・ 1986年5月 - 聖母マリア像除幕式
・ 1987年12月 - 中学寮自習室棟(現英語棟)竣工
・ 1988年9月 - ラ・サール会総長ジョン・ジョンストンら来校
・ 1989年(昭和64年/平成元年)
 ・ 8月 -「ラ・サール讃歌の歌碑」建立
 ・ 9月 - 新部室鉄骨二階建竣工(現新寮玄関付近、2013年解体)
・ 1993年8月 - 第13回全国高等学校クイズ選手権にて優勝
・ 1994年
 ・ 2月 - 寮木造平屋増改築(現テニスコート付近、2014年解体)
 ・ 12月 - 第一回クリスマスバスケットバザー
・ 1995年4月 - 第8代校長ホセ・デルコス就任、技術家庭教室竣工
・ 1996年11月 - 第2体育館改築(日立から買収、現新寮付近、2013年解体)
・ 1997年3月 - 校内食堂(カフェ・ラ・サール)増改築
・ 2001年8月 - 50周年記念会館(聖ヨセフホール)、中学6教室(c、d組)、高校3教室(A組)、会議室等竣工、新技術家庭科室竣工
・ 2002年4月 - 情報教室整備
・ 2006年9月 - 本館および理科館新築
・ 2007年9月 - 第27回全国高等学校クイズ選手権で14年ぶり2度目の優勝
・ 2013年
 ・ 1月 - 旧フットサルコート付近に新第二体育館竣工
 ・ 12月 - 旧第二体育館・英語棟・部室棟・テニスコート解体完了、新中学・高校寮竣工
・ 2014年5月 - 新英語棟・部室棟改修完了(旧中学寮)、テニスコート竣工、正門改修
・ 2016年4月 - 第9代校長ドミンゴ・ビヤミル就任(現校長)
関係者 ○ 芸能
・ 川添象郎 - 音楽プロデューサー 9期途中転入、中退
・ 中原俊 - 映画監督 19期
・ ラサール石井 - タレント、お笑い芸人、俳優、演出家 23期
・ 池畑慎之介 - 俳優、タレント 中学中退
・ 武上純希 - 脚本家 23期
・ 川下大洋 - 俳優、ナレーター、劇作家 26期
・ 吉田大八 - 映画監督 31期
・ 村上学(テスラは泣かない。)- ミュージシャン 54期
・ STUTS(本名・北裕弥) - トラックメイカー、音楽プロデューサー
○ 政治
・ 米沢隆 - 元衆議院議員(通算9期)7期
・ 宮路和明 - 元衆議院議員(通算8期)8期
・ 中山成彬 - 衆議院議員(通算8期)、元文部科学大臣、元国土交通大臣 11期
・ 野村哲郎 - 参議院議員(通算3期)11期
・ 城島光力 - 元衆議院議員(通算4期)、元財務大臣 14期
・ 川村秀三郎 - 元衆議院議員(通算1期)、元林野庁長官 16期
・ 福留泰蔵 - 元衆議院議員(通算2期)21期
・ 古賀敬章 - 元衆議院議員(通算2期)、山口県議会議員(2期)21期
・ 岩屋毅 - 衆議院議員(通算8期)25期、防衛大臣
・ 古川康 - 衆議院議員(通算2期)、前佐賀県知事 26期
・ 打越明司 - 元衆議院議員(通算1期)、元鹿児島県議会議員 26期
・ 川内博史 - 衆議院議員(通算6期)29期
・ 古川禎久 - 衆議院議員(通算6期)33期
・ 鬼木誠 - 衆議院議員(通算3期)、前福岡県議会議員 40期
・ 大岡敏孝 - 衆議院議員(通算3期)、前静岡県議会議員 40期
・ 伊藤祐一郎 - 前鹿児島県知事 15期
・ 塩田康一 - 次期鹿児島県知事 33期
・ 森博幸 - 鹿児島市長 17期
・ 津村重光 - 前宮崎市長 15期
・ 吉田宏 - 前福岡市長 24期
・ 木下敏之 - 元佐賀市長 27期
・ 山口祥義 - 佐賀県知事 33期
・ 本田修一 - 志布志市長、元有明町長 16期
○ 行政
・ 寺脇研 - 元文部科学省大臣官房審議官、映画評論家 20期
・ 佐々木豊成 - 元内閣官房副長官補、財務省理財局長 21期
・ 丸山博 - 元国土交通省国土交通審議官
・ 稲村公望 - 郵政公社常務理事、元郵政事業庁次長 15期
・ 黒木雅文 - アジア海賊対策地域協力協定情報共有センター事務局長、元外務省参与 19期
・ 中村格 - 警察官僚、元菅義偉官房長官秘書官、元警視庁刑事部長
・ 松山良一 - 外交官、独立行政法人国際観光振興機構理事長、元駐ボツワナ特命全権大使、元イタリア三井物産社長 17期
・ 山元孝二 - 宇宙開発事業団理事、元文部科学省科学技術・学術政策局長 16期
・ 蒲原基道 - 厚生労働事務次官
・ 中野雅之 - 厚生労働省大臣官房政策評価審議官、元厚生労働省政策統括官(労働担当)、元厚生労働省労働基準局長、元財務省大臣官房審議官
・ 冨永哲夫 - 国土交通省政策統括官
・ 村田隆 - 駐フィンランド大使
・ 上野善晴 - 日本政策金融公庫専務
・ 奥田哲也 - 国土交通省鉄道局長
・ 沼田正俊 - 元林野庁長官
・ 内藤尚志 - 総務省自治財政局長
○ 司法
・ 植村立郎 -元裁判官 14期
・ 大鶴基成 - 元東京地検次席検事、元東京地検特捜部長 22期
・ 白川敬裕 - 弁護士、NPO法人日本融合医療研究会副理事長
○ 学術・文化
・ 寺園喜基 - 福岡女学院院長、元西南学院院長
・ 原田正純 - 医学博士、熊本学園大学教授。水俣病研究で著名。
・ 中川十郎 - 元東京経済大学教授
・ 松里公孝 - 政治学者、東京大学大学院法学政治学研究科教授
・ 松隈潤 - 東京外国語大学大学院教授
・ 西研 - 東京医科大学教授
・ 森田修 - 法学者、東京大学教授
・ 野海正俊 - 数学者、神戸大学教授、2002年国際数学者会議招待講演
・ 岩下明裕 - 北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授
・ 新田英之 - 工学者
・ 吉田直 - 小説家
・ 田村和大 - 推理作家、弁護士
・ 福永耕二 - 俳人
・ 吉田大八 - 映画監督
・ 針間克己 - 精神科医
・西原寛 - 東京大学大学院理学系研究科教授
・ 角松生史 - 神戸大学大学院法学研究科教授
・ 八重倉孝 - 会計学者、早稲田大学商学学術院教授
・ 井手英策 - 慶應義塾大学経済学部教授
・ 高橋青天 - 経済学者、明治学院大学経済学部教授
・ 伊藤鉄英 - 九州大学病態制御内科准教授
・ 中島智章 - 建築史学者、工学院大学准教授
・ 多田隈理一郎 - ロボット研究者
・ 新原晧一 - 大光銀行顧問、元日本セラミックス協会会長、元長岡技術科学大学学長
・ 山元正博 - 微生物学者、株式会社源麹研究所代表取締役会長、株式会社河内源一郎商店代表取締役社長
・ 西村健 - 小説家
・ 柳田邦夫 - 編集者、ジャーナリスト
・ 小柳帝 - 編集者、翻訳者
・ 佐藤光三 - 工学者、東京大学教授
・ 星和人 - 東京大学大学院医学系研究科・医学部教授
・ 厚地良彦 - 医療法人天陽会理事長
・ 松元明弘 - 東洋大学教授
○ 経済
・ 青柳俊彦 - JR九州社長
・ 有馬利男 - 富士ゼロックス社長
・ 木瀬照雄 - TOTO社長
・ 妹尾賢俊 - maneo創業者、Orb共同創業者、TRENDE社長
・ 山元峯生 - 全日本空輸前社長
・ 北浜流一郎 - 株式アドバイザー
・ 末吉竹二郎 - 国際金融アナリスト
・ 永瀬昭幸 - ナガセ創業者
・ 古賀信行 - 野村ホールディングス会長
・ 片野坂真哉 - ANAホールディングス社長
・ 柳弘之 - ヤマハ発動機代表取締役社長
・柳圭一郎 - エヌ・ティ・ティ・データ代表取締役副社長
・ 吉田卓郎 - 日本土地建物会長
・ 東和浩 - りそなホールディングス社長
・ 玉置浩伸 - ゴルフダイジェスト・オンライン共同創業者、九州大学客員教授
○ マスコミ関係
・ 上田良一 - NHK会長、アジア太平洋放送連合会長、元三菱商事代表取締役副社長
・ 信国一朗 - テレビユー福島代表取締役社長、元東京放送ホールディングス取締役、元TBSテレビ常務取締役、元WOWOW取締役(非常勤)、元報道記者
・ 貴島誠一郎 - TBSプロデューサー
・ 吉田裕二 - TBSプロデューサー
・ 渡辺恒也 - フジテレビプロデューサー
・ 中村昭治 - 元テレビ金沢アナウンサー、元テレビ朝日アナウンサー
・ 崎山敏也 - TBSラジオ放送記者
・ 岡田直敏 - 日本経済新聞社代表取締役社長
・ 小牧次郎 - スカパーJSATホールディングス取締役、スカパー・エンターテイメント代表取締役社長
○ 安全保障
・ 杉之尾宜生 - 戦史研究家、防衛大学校教授
○ 出身者以外の著名な関係者
・ 松山晃士 - バスケットボール選手、ラ・サール学園寮教諭
・ 中村明蔵 - 日本史学者、鹿児島国際大学名誉教授、ラ・サール高等学校元教諭
・ 久山秀子 - 探偵小説家、ラ・サール高等学校元教諭

「ラ・サール中学校・高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2020年7月15日2時(日本時間)現在での最新版を取得。


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