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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

秋田工業(工・建・土)


偏差値49( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)121.25点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 2813位/7791校( 学科単位 )
東北地方 240位/759校( 学科単位 )
秋田県 33位/82校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【秋田県立秋田工業高等学校】
秋田県立秋田工業高等学校(あきたけんりつあきたこうぎょうこうとうがっこう)は秋田県秋田市保戸野金砂町に所在する公立の工業高等学校。略称は「秋工(あきこう)」または「工業(こうぎょう)」。
沿革 ・ 1904年5月2日 - 秋田県立秋田工業学校設置。本科機械科・本科建築科・専攻科及び別科を設置し、授業開始。
・ 1912年3月31日 - 建築科を廃して電気科を新設。
・ 1926年3月31日 - 土木建築科を設置。
・ 1936年9月10日 - 第2部機械科を設置。
・ 1938年4月1日 - 本科採鉱科および第2部採鉱科を設置。
・ 1939年4月1日 - 第2本科電気科を設置。
・ 1940年4月30日 - 冶金科および第2本科電気科を増設。
・ 1944年3月29日 - 航空機科を設置。
・ 1945年3月31日 - 専修科(第2本科電気科)を廃止。
・ 1945年4月1日 - 秋田市立工業学校廃止にともない工業化学科移管。
・ 1945年8月31日 - 航空機科を機械科と改称。
・ 1947年4月1日 - 学制改革により併設中学を置く。
・ 1948年4月1日 - 学制改革により秋田県立秋田工業高等学校となる。機械科・電気科・土木科・建築科・採鉱科・冶金科・工業化学科を設置。
・ 1951年6月11日 - 定時制課程を新設し、機械科・電気科を置く(定時制の沿革は、秋田県立秋田工業高等学校定時制課程 も参照)。
・ 1957年4月1日 - 定時制課程に建設科を増設。
・ 1958年4月28日 - 産業科を新設。
・ 1968年3月31日 - 産業科を廃止。
・ 1968年4月1日 - 採鉱科を地質工業科、冶金科を金属工業科と改称。
・ 1973年4月1日 - 地質工業科を地質工学科と改称。
・ 1987年3月31日 - 定時制課程の建設科を廃科。
・ 1990年4月1日 - 金属工業科を材料技術科と改称。
・ 1994年4月1日 - 情報技術科新設。定時制課程電気・機械科くくり募集を導入。
・ 1995年4月1日 - 定時制課程が秋田県立秋田東高等学校通信制課程との集団定通併修導入。
・ 2000年4月1日 - 土木・地質科新設。土木科、地質工学科の募集を停止。
・ 2003年4月1日 - 2学期制開始。
・ 2004年4月1日 - 3つの系(生産制御・建設技術・環境物質)によるくくり募集実施。情報技術科の募集を停止し、土木・地質科を土木科と改称する。
・ 2005年4月1日 - 定時制課程を秋田県立秋田明徳館高等学校に移管。
・ 2006年3月31日 - 情報技術科が廃科。
・ 2007年4月1日 - 2つの系(生産制御・建設環境)によるくくり募集実施。材料技術科の募集を停止。二学期制開始。
・ 2013年1月1日 - 2007年に開始されたくくり募集を25年度募集から廃止。同時に「電気科」の呼称を「電気エネルギー科」に改称。機械科の募集定員を10人減・電気エネルギー、土木、建築、工業科学各科の募集定員を5人減とした。
・ 2014年 - 2015年 - 校舎改築。2014年に音楽棟、武道場が完成、2015年に体育館棟が完成。2016年には実習棟(新A棟)の改修工事が完成する。
校訓 質実剛健
教育課程 ◇ 全日制(2021年度より)
 ・ 機械科(70名)(1年次後期以降)
 ・ 電気エネルギー科(35名)(1年次後期以降)
 ・ 土木科(35名)(1年次後期以降)
 ・ 建築科(35名)(1年次後期以降)
 ・ 工業化学科(35名)(1年次後期以降)
部活動 ■ ラグビー部
全国高等学校ラグビーフットボール大会での優勝回数は全国最多15回を数えており、第101回大会までの出場回数69回とあわせていずれも全国最多であるが、第67回大会を最後に優勝から遠ざかっている。また、旧制中学時代と新制高等学校時代の両方で優勝を経験している学校の一つでもある。国体でも9回優勝しており、合計24回の全国優勝回数はいずれも全国最多である。

■ 陸上競技部
全国高等学校駅伝競走大会男子の部で第15回大会(1964年)に初めて全国出場し、14位。第49回大会(1998年)から第61回大会(2010年)までは13年連続で出場した。最高成績は第65回大会(2014年)の4位。

■ 吹奏楽部
第35回マーチングバンド・バトントワーリング全国大会高等学校の部小編成において、高校の部としては東北支部初の金賞を受賞。翌年の36回大会でも金賞を受賞している。

■ その他

・ 体育部
 ・バスケットボール、剣道、バレーボール、バドミントン、ボクシング、空手道、柔道、硬式野球、卓球、ソフトテニス、軟式野球、体操、テニス、サッカー、ウエイトリフティング、レスリング、少林寺拳法
・ 文化部
 ・写真、文芸、建築研究、吹奏楽、パソコン、アマチュア無線、囲碁
・ 同好会
 ・メカクラブ(レーシング班)、メカクラブ(ロボット班)、化学、JRC、水泳
著名な出身者 ■ ラグビー

・ 安藤泰洋 - ラグビー選手(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
・ 伊藤正樹 - 陸上競技選手。コニカミノルタ陸上部所属。
・ 伊藤護 - 元ラグビー選手(東芝ブレイブルーパス)
・ 太田治 - ラグビー選手・日本代表、日本代表ゼネラルマネージャー
・ 加藤広人 - ラグビー選手
・ 黒澤光弘 - 当校ラグビー部監督。当校前校長。
・ 小島燎成 - ラグビー選手
・ 児玉樹 - ラグビー選手
・ 桜庭吉彦 - ラグビー選手・日本代表
・ 佐々木陽丞 - ラグビー選手(釜石シーウェイブス)
・ 佐野正文 - ラグビー選手(新日鉄釜石ラグビー部)
・ 猿田智広 - ラグビー選手(NTTコミュニケーションズシャイニングアークス)
・ 猿田湧 - ラグビー選手(明治大学ラグビー部)
・ 柴田凌光 - ラグビー選手(東海大学体育会ラグビーフットボール部)
・ 菅原大志 - ラグビー選手、トヨタ自動車ヴェルブリッツ監督
・ 瀬下和夫 - ラグビー選手・日本代表(東芝府中ラグビー部)
・ 寺田大樹 - ラグビー選手(サントリーサンゴリアス)
・ 土田雅人 - ラグビー選手、サントリーサンゴリアス監督
・ 夏井大輔 - ラグビー選手(東芝ブレイブルーパス)
・ 奈良望 - ラグビー選手(三菱重工相模原ダイナボアーズ)
・ 成田秀平 - ラグビー選手
・ 濱野隼也 - ラグビー選手(法政大学ラグビー部)
・ 平塚純司 - ラグビー選手・日本代表(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)
・ 藤谷淳 - 元ラグビー選手(東芝ブレイブルーパス)
・ 船木頌介 - ラグビー選手(キヤノンイーグルス)
・ 保坂豪 - ラグビー選手(釜石シーウェイブス)
・ 三浦昌悟 - ラグビー選手・日本代表
・ 宮川智海 - ラグビー選手
・ 村井佑太朗 - ラグビー選手(釜石シーウェイブス)
・ 吉田義人 - ラグビー選手・日本代表。世界選抜に3度選出は日本人で唯一。明治大学ラグビー部監督。

■ 野球

・ 落合博満 - プロ野球選手、3度の三冠王は史上唯一。監督としても中日ドラゴンズを日本一に導き、正力松太郎賞を受賞。
・ 川邉忠義 - プロ野球選手

■ 陸上

・ 伊藤正樹 - 陸上競技選手。コニカミノルタ陸上部所属。
・ 佐々木悟 - 旭化成陸上部所属長距離走・マラソン選手。2016年リオデジャネイロオリンピック男子マラソン日本代表選出
・ 高橋正仁 - 元陸上長距離選手、現秋田工業高校陸上部コーチ
・ 佐藤尚 - 東洋大学陸上競技部コーチ

■ 格闘技

・ アポロ菅原 - プロレスラー
・ 夏井昇吉 - 柔道家(第1回世界柔道選手権大会優勝者、東北柔道連盟会長)

■ その他

・ 遠藤幸雄 - 体操競技選手。オリンピックに3大会連続出場。通算で、個人で2つの金メダルと2つの銀メダル、団体の3つの金メダルを獲得。
・ 高橋憲一 - プロバスケットボール選手(秋田ノーザンハピネッツ)
・ 天野芳太郎 - 実業家、アンデス文明研究家
・ 千葉治平 - 作家
・ 土方巽 - 舞踏家
・ 冨樫博之 - 衆議院議員、復興副大臣、元秋田県議会議長(定時制課程)
・ 山本勇 - 電気通信大学学長、東京高等工業学校(東京工業大学の前身)教授
・ 森幹太 - 俳優

「秋田県立秋田工業高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年10月2日6時(日本時間)現在での最新版を取得。

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