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※ メニュー先より、全国の高校・公立高校・私立高校の入試偏差値ランキング一覧が確認できます(全国区の難関校が上位に表示されます)。また、地図上のリンク先で都道府県ごとの高校、色分けされた左上のリンク先で地方限定による高校の偏差値ランキングを表示させる事ができます(地元の進学校や受験する高校の偏差値等が分かります)。

明桜(総研)


偏差値54( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)140点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 1726位/7791校( 学科単位 )
東北地方 128位/759校( 学科単位 )
秋田県 19位/82校( 学科単位 )
公立/私立私立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【ノースアジア大学明桜高等学校】
ノースアジア大学明桜高等学校(ノースアジアだいがくめいおうこうとうがっこう)は、秋田県秋田市下北手桜字守沢にある私立高等学校。設置主体は学校法人ノースアジア大学。
概要 1953年(昭和28年)に秋田短期大学付属高等学校として創立。秋田経済大学附属高等学校、秋田経済法科大学附属高等学校、明桜高等学校などの学校名変更を経て、2020年(令和2年)に現校名となる。 「努力が人を作る」、「情熱と闘志で最善を尽くす」を校是とし、社会生活を送れる人間の育成を目指している。野球部、サッカー部をはじめとした部活動の強豪校として知られる。 進学実績は、国公立大への進学者が10人前後、早慶上理ICU、GMARCH、成成明学獨國武、日東駒専などの有名私立大学への進学者は15人前後で推移している。主な進学先としては、ノースアジア大学、秋田栄養短期大学、秋田看護福祉大学への学園内進学や東北学院である。  
設置科 ・普通科
 ・文理コース
 ・総合研究コース
 ・特別進学コースα
 ・特別進学コースβ
 ・デジタルコース
沿革 ・1953年4月 - 「秋田短期大学附属高等学校」として開校
・1957年4月 - 「商業科」増設
・1964年
 ・4月 - 「秋田経済大学附属高等学校」に改称
 ・12月 - ユネスコ国際理解教育共同学校指定校となる
・1969年4月 - 「自動車工学科」増設
・1976年3月 - カナダと文化交流行事を開始
・1979年5月 - 特別研修棟完成(茨島旧校舎)
・1980年7月 - 学園総合移転計画を発表
・1981年
 ・5月 - 「中国研修の船」開始
 ・8月 - 学園移転造成工事起工式
・1983年4月 - 「秋田経済法科大学附属高等学校」に改称
・1986年2月 - 校舎を現在地に移転
・2007年3月 - 「商業科」閉科
・2007年4月 - 「明桜高等学校」に改称
・2009年3月 - 「自動車工学科」閉科
・2016年4月 - 「体育コース」開科
・2019年4月 - 「体育コース」閉科
・2020年4月 - 「ノースアジア大学明桜高等学校」に改称 2023年4月   - 「デジタルコース」設置

■ 歴代校長

代数  氏名  在任期間  前職  備考
  初代  中川秀松   1953年1月 - 1958年3月  角館高校 校長  
  第2代  又井盛治  1958年4月 - 1970年3月     
  第3代  山本一  1970年4月 - 1973年3月  秋田高校 校長   
  第4代   和田勝太郎  1973年4月 - 1978年3月     
  第5代  青柳吉隆  1978年4月 - 1982年3月     
  第6代  高山岩男  1982年4月 - 1986年3月   秋田経済大学 学長  
  第7代  秋山光雄  1986年4月 - 1992年3月  秋田高校 校長  新校舎で開校後、就任。
  第8代  水澤研一  1992年4月 - 1997年3月     
 第9代  湯川敬治  1997年4月 - 2001年3月     教頭から昇格
  第10代  池田好道  2001年4月 - 2005年3月  秋田高校 校長
→ 本校副校長  
 第11代  下村一男  2005年4月 - 2006年7月  秋田北高校 校長  武塙校長時代には、法人の「学園長」へ就任。
 第12代  武塙宗吉  2006年8月 - 2007年3月     2007年4月、秋田看護福祉大学に転出し、事務部長に就任。
 第13代  嶋田耕也  2007年3月 - 2009年3月     (併)ノースアジア大学経済学部教授
 第14代  古谷元人  2009年4月 - 2012年3月     2013年4月、ノースアジア大学へ転出し、経済学部専任講師に就任。
 第15代  近藤和裕  2012年4月 - 2015年3月     校長就任と同時に、ノースアジア大学経済学部専任講師を併任し、校長退任後は大学専任。
 第16代  花田富士夫  2015年4月 - 2020年3月     (併)ノースアジア大学法学部教授
 第17代  山田芳浩  2020年4月 - 現在     
部活動 ■硬式野球部
秋田県内の私立高校(全5校)としては唯一の甲子園出場経験校。甲子園での最高成績は1989年夏の甲子園のベスト4。
・全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)11回出場
 ・ 1981年夏の甲子園初出場
 ・ 1982年夏の甲子園2回目
 ・ 1987年夏の甲子園3回目
 ・ 1989年夏の甲子園4回目(ベスト4)
 ・ 1990年夏の甲子園5回目
 ・ 1993年夏の甲子園6回目
 ・ 1996年夏の甲子園7回目
 ・ 2009年夏の甲子園8回目
 ・ 2017年夏の甲子園9回目
 ・ 2021年夏の甲子園10回目
 ・ 2023年夏の甲子園11回目
・選抜高等学校野球大会(春の甲子園)5回出場
 ・ 1981年春の甲子園初出場
 ・ 1990年春の甲子園2回目
 ・ 1993年春の甲子園3回目
 ・ 2000年春の甲子園4回目
 ・ 2002年春の甲子園5回目

■男子サッカー部
秋田県内の私立高校(全5校)としては唯一の高校サッカー選手権大会出場経験校。
・全国高等学校サッカー選手権大会(高校サッカー選手権大会)5回出場
 ・ 第63回高校サッカー選手権大会初出場
 ・ 第66回高校サッカー選手権大会2回目
 ・ 第72回高校サッカー選手権大会3回目
 ・ 第99回高校サッカー選手権大会4回目
 ・ 第101回高校サッカー選手権大会5回目 その他の運動部では、IH、ウィンターカップでベスト4がそれぞれ1度の女子バスケットボール部やIHでベスト4進出経験のあるバトミントン部や男子ソフトボール部、オリンピック選手を輩出したレスリング部、IHベスト8や県内唯一の三冠を達成した剣道部、陸上部、女子サッカー部、テニス部、少林寺拳法部や女子ソフトボール部なども全国大会に出場している。また文化部では吹奏楽部、放送部が全国大会に出場している。 2023年度は、北海道IHにサッカー部、テニス部、少林寺拳法同好会、剣道部(ベスト8)、レスリング部、男子ソフトボールが出場した。 鹿児島国体には、剣道部、陸上部、レスリング部が出場した。 また、吹奏楽部が全日本吹奏楽コンクールで銀賞を獲得し、放送部がNHK杯全国高校放送コンテスト、全国高等学校総合文化祭に出場した。
著名な出身者 前身の秋田短期大学附属高等学校時代からのものを含む。
・秋山隆之 - 元サッカー選手(立正大学 - 名古屋グランパスエイト)
・有明葵衣 - バスケットボール選手(筑波大学 - 富士通)
・石川光男 - 潟上市長(旧・天王町長)
・一ノ関史郎 - 重量挙げ選手、書道家(法政大学 - 秋田県職員 1964年東京、1968年メキシコ五輪代表)
・今美春 - バスケットボール選手(日本体育大学 - 富士通 - 秋田県体育協会)
・小野仁 - 元プロ野球選手(日本石油 - 読売ジャイアンツ)
・風間球打 - プロ野球選手(福岡ソフトバンクホークス)
・加藤光教 - 元プロ野球選手(法政大学 - 中日ドラゴンズ)
・鎌田祐哉 - 元プロ野球選手(早稲田大学 - 東京ヤクルトスワローズ - 東北楽天ゴールデンイーグルス - 台湾・統一)
・川口雄介 - 総合格闘家(順天堂大学 - 池袋 BLUE DOG GYM)
・木村優太 - 元プロ野球選手(東京ガス - 千葉ロッテマリーンズ)
・小山桂司 - 元プロ野球選手(秋田経済法科大学中退 - シダックス - 北海道日本ハムファイターズ - 中日ドラゴンズ - 東北楽天ゴールデンイーグルス)
・佐藤豪則 - 総合格闘家 第6代ウェルター級キング・オブ・パンクラス王座
・佐藤洋一郎 - プロ格闘技選手 第3代修斗環太平洋ミドル級チャンピオン(カタナジム所属)
・塩屋透 - 元バスケットボール選手(秋田経済法科大学 - いすゞ自動車)
・進藤金日子 - 参議院議員、総務大臣政務官
・砂田毅樹 - プロ野球選手(横浜DeNAベイスターズ-中日ドラゴンズ)
・攝津正 - 元プロ野球選手(JR東日本東北 - 福岡ソフトバンクホークス)
・曽谷龍平 - プロ野球選手(白鷗大学-オリックス・バファローズ)
・田口成浩 - バスケットボール選手(富士大学 - 秋田ノーザンハピネッツ - 千葉ジェッツふなばし)
・照井貴大 - ラグビー選手、リコーブラックラムズ所属。
・中川申也 - 元プロ野球選手(阪神タイガース)
・野中天翔 - プロ野球選手(中日ドラゴンズ)
・松本豊 - 元プロ野球選手(住友金属 - 横浜大洋ホエールズ)
・水沢英樹 - 元プロ野球選手(広島東洋カープ)
・山口航輝 - プロ野球選手(千葉ロッテマリーンズ)
・渡辺浩稔 - 柔道家
交通 ・ JR東日本(奥羽本線・羽越本線)秋田駅より徒歩40分
・ 秋田中央交通 桜台線 430系統(秋田駅東口 - 城東消防署前 - 桜台中央公園前)で、宗入寺霊園前下車、徒歩10分程度
・ あさひ自動車 秋田市マイタウン・バス下北手線 (大学病院前 - 宝川上丁)で「谷崎入口」下車、正門まで徒歩8分程度
・ 学校法人ノースアジア大学が運行する中古のシャトルバスでいくことも可能。秋田駅東口にある、日本放送協会秋田放送会館付近から乗車できるが、運行時間は、大学法人側に確認が必要。

「ノースアジア大学明桜高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2024年2月23日5時(日本時間)現在での最新版を取得。

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