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新庄神室産業(工業系)


偏差値47( 3つ星評価 )
5教科合計概算(250点満点)113.75点
※平均125点 標準偏差15として計算
偏差値順位全国 3305位/7791校( 学科単位 )
東北地方 286位/759校( 学科単位 )
山形県 50位/104校( 学科単位 )
公立/私立公立
男女共学
※記載の値はサイト独自に算出したデータであり、
ひとつの目安として参考程度にとどめてください。
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【山形県立新庄神室産業高等学校】
山形県立新庄神室産業高等学校(やまがたけんりつ しんじょうかむろさんぎょうこうとうがっこう、Yamagata Prefectural Shinjō-Kamuro Industrial High School)は、山形県新庄市にある県立の高等学校。最上地方唯一の実業高等学校である。
概要 ◇歴史 :2003年(平成15年)に山形県立新庄農業高等学校(1946年(昭和21年)創立)と山形県立新庄工業高等学校(1949年(昭和24年)創立)の2校が統合されて開校した。2013年(平成25年)に創立10周年を迎えた。校名の「神室」(かむろ)は山形県と秋田県との県境に位置する修験の山、神室山に由来している。
◇設置課程・学科 :全日制課程 4学科 :
・食料生産科(農業) :
・農産活用科(農業) :
・機械電気科(工業) :
・環境デザイン科(工業)
◇校訓 :「自立・創造・志高」
◇校章 :2005年(平成17年)3月建築デザイン科卒業生によりデザインされた。校名(Shinjo)の頭文字Sをモチーフとしている。
◇校歌 :作詞は近江正人、作曲は佐藤眞(東京芸術大学教授)による。歌詞は2番まであり、1番に校名の「神室」が登場する。
沿革 ◇旧・山形県立新庄農業高等学校
・1946年(昭和21年)3月30日 - 「財団法人近岡表慶会立 山形県最上農林学校」(実業学校)として発足。
・1948年(昭和23年)
 ・3月5日 - 「最上郡町村組合立 山形県最上農林学校」に改称。
 ・4月1日 - 学制改革により、新制高等学校「最上郡町村組合立 山形県最上農林高等学校」に改称。
・1949年(昭和24年)4月1日 - 統合により「山形県立新荘第一高等学校 農業課程」(通常制(全日制))となる。
・1950年(昭和25年)4月1日 - 高校再編(統合)により「山形県立新庄高等学校 農業課程」(通常制)となる。
・1952年(昭和27年)4月1日 - 高校再編(分割)により「山形県立新庄北高等学校 農業課程」(通常制)となる。
・1956年(昭和31年)4月8日 - 農業課程に女子生徒が初めて入学。
・1960年(昭和35年)4月1日 - 家庭課程を設置。
・1963年(昭和38年)4月1日 - 通常制を全日制課程に、農業課程を農業科に、家庭課程を家政科に改称。
・1964年(昭和39年)4月1日 - 家政科を生活科に改称。
・1966年(昭和41年)4月1日 - 山形県立新庄北高等学校から農業科が独立し、「山形県立新庄農業高等学校」として独立。農業科と生活科の1、2年修了者を収容。
 ・定時制向町分校(現・山形県立新庄北高等学校最上校)が移管される。
・1967年(昭和42年)4月1日 - 有畜農業科を新設。
・1970年(昭和45年)- 新校舎が完成。
・1974年(昭和49年)4月1日 - 自営者養成農業高等学校として文部省より指定を受ける。
・1979年(昭和54年)4月1日 - 向町分校を山形県立新庄北高等学校に移管。
・1986年(昭和61年)4月1日 - 学科改編により、農業科と有畜農業科を統合し総合農業科を新設。
・1987年(昭和62年)4月1日 - 学科改編により、生活科を生活科学科とする。
・2001年(平成13年)4月1日 - 学科改編により、生物生産科と生物環境科を設置。生活化学科の募集を停止。
・2002年(平成14年)11月15日 - 閉校記念式典を挙行。
・2003年(平成15年)3月31日 - 閉校。
◇旧・山形県立新庄工業高等学校
・1949年(昭和24年)4月1日 - 「山形県立新荘第一高等学校 工業課程」(通常制・土木科)が発足。
・1950年(昭和25年)4月1日 - 高校再編(統合)により「山形県立新庄高等学校 工業課程」(通常制)となる。
・1952年(昭和27年)4月1日 - 高校再編(分割)により「山形県立新庄北高等学校 工業課程」(通常制)となる。
・1956年(昭和31年)4月15日 - 木材工芸科設置期成同盟会を結成。
・1957年(昭和32年)4月20日 - 最上郡高等学校組織研究会を結成。
・1960年(昭和35年)4月22日 - 産業高等学校期成同盟会を結成。
・1961年(昭和36年)
 ・3月10日 - 山形県立新庄工業高等学校の設置が決定する。
 ・12月27日 - 山形県立新庄工業高等学校(仮称)設立準備委員会が結成される。
・1962年(昭和37年)4月1日 - 山形県立新庄北高等学校から工業科が独立し、「山形県立新庄工業高等学校」として独立。工業科の1、2年修了者を収容。
 ・機械科・土木科・工芸科の3学科を設置。
・1963年(昭和38年)
 ・4月1日 - 電気科を新設。
 ・4月2日 - 新校舎(新庄市大字金沢字南沢)に移転を完了。
・1965年(昭和40年)9月20日 - 校歌を制定。
・1966年(昭和41年)- 体育館が完成。
・1973年(昭和48年)4月1日 - 工芸科の募集を停止し、インテリア科を設置。
・1978年(昭和53年)6月1日 - グラウンドを拡張。
・1993年(平成5年)3月31日 - 機械科にFAシステムを導入。
・1995年(平成7年)3月22日 - 電気科にデジタル通信実習装置を導入。
・1996年(平成8年)3月27日 - 土木科に総合測量システムを導入。
・2001年(平成13年)4月1日 - 学科改編により、機械システム科・電気システム科・建設システム科・建築デザイン科を設置。
・2002年(平成14年)10月18日 - 閉校記念式典を挙行。
・2003年(平成15年)3月31日 - 閉校。
◇山形県立新庄神室産業高等学校
・2002年(平成14年)4月1日 - 山形県立新庄産業高等学校(仮称)の開校準備委員会が発足。
・2003年(平成15年)
 ・4月1日 - 山形県立新庄農業高等学校と山形県立新庄工業高等学校の2校が統合され、「山形県立新庄神室産業高等学校」が開校。
  ・農業系2学科(生物生産・生物環境)と工業系4学科(機械システム・電気システム・建設システム・建築デザイン)、計6学科を設置。
 ・9月25日 - 開校記念式典を挙行。
・2004年(平成16年)
 ・12月4日 - 校門が完成。
 ・12月23日 - 校訓を制定。
・2005年(平成17年)- 校舎が完成。
・2006年(平成18年)11月16日 - 文部科学省指定研究「目指せスペシャリスト」発表会の会場となる。
・2009年(平成21年)4月1日 - 学科改編により建設システム科と建築デザイン科の募集を停止し、環境デザイン科を設置。
・2011年(平成23年)3月31日 - 建設システム科と建築デザイン科を廃止。農業系2学科と工業系3学科、計5学科体制となる。
・2015年(平成27年)4月1日 - 山形県立真室川高等学校を統合し、真室川校(分校)となった。
 ・新庄神室高等学校と真室川校の間でキャンパス制を導入する予定。
部活動 ◇運動系
・野球部
・陸上競技部
・卓球部
・バレーボール部
・剣道部
・柔道部
・相撲部
・サッカー部
・ボクシング部
・バスケットボール部
・ソフトテニス部
・バドミントン部
・自転車競技部
◇文化系
・吹奏楽部
・ライフクリエイト部
・美術部
・郷土芸能部
・工業技術部
建築班
・工業技術部
ロボット班
※不備の可能性あり
交通アクセス ◇最寄りの鉄道駅
・JR東日本 「新庄駅」より徒歩30分
著名な出身者 ◇旧・新庄農業
・ マッコイ斎藤(テレビディレクター、演出家、テレビプロデューサー)
◇旧・新庄工業
・ 井上薫(山形県真室川町長)

「山形県立新庄神室産業高等学校」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』(https://ja.wikipedia.org/)。2022年6月29日21時(日本時間)現在での最新版を取得。

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